NT’sのblog

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心理学検定について

どうせMBTIやエニアグラムを真面目にやるんなら心理学の知識が有るに越したことはないし、心理学検定受けようぜという話

 

正直取ったところで、認定心理士とるとかそっち方面の人間でないと恩恵は皆無だが、自己満足最低限の知識があることを確認できる。年に一度8月頃に開催されている。下記10分野がある。選択式。 

 

A領域 : 原理・研究法・歴史 / 学習・認知・知覚 / 発達・教育 / 社会・感情・性格 / 臨床・障害

B領域 : 神経・生理 / 統計・測定・評価 / 産業・組織 / 健康・福祉 / 犯罪・非行

 

3分野(A領域の2科目含む)合格で2級

6分野(A領域の4科目含む)合格で1級

10科目オールクリアで特1級(申請が必須)

 

3科目受験、6科目受験、8科目受験があり、一度に10科目受験することは出来ない。つまり特1級をとるには最低でも2回受験する必要がある。(1年目:3科目受験+2年目:8科目受験等)一度合格した科目は5年間有効。

 

www.jupaken.jp

正直、公式問題集から問題の6割は出題されている。公式問題集買って丸暗記+ミネルヴァ書房の「よくわかる○○シリーズ」を読んで理解しておけば8割は固い。そこまで意地の悪い問題はでない。6割で合格と言われているが、多少変動の可能性あり。問題集はこまめに改訂版が出るので、中古を購入する場合は要注意。

 

以下、心理学検定のHPには書いてないが個人的な雑感

 

①原理・研究法・歴史

 ザ・心理学。大まかな歴史や主要な人物の名称、理論についての知識が問われる。

 正直、②~⑤の勉強してると自然とクリアできる。

②学習・認知・知覚

 心理学・心理測定法辺りと関連が深い。

③発達・教育

 発達心理学・教育心理学と関連が深い。

④社会・感情・性格

 社会心理学・性格心理学と関連が深い。

⑤臨床・障害

 臨床心理学と関連が深い。

⑥神経・生理

 鬼門その1

  人体の知識をひたすら問われる。初見バイバイ

⑦統計・測定・評価

 鬼門その2

  統計基礎の単位取れるレベルでないときつい

⑧産業・組織

 心理学の組織での活用方法

  産業系の知識があると少し有利

⑨健康・福祉

 福祉系の知識があると有利

  法律関係の問題が少し入ってくるので苦手なら注意

⑩犯罪・非行

 鬼門その3

  簡単かと思いきや、犯罪率に関するデータの暗記がしんどい

 

2級を取るなら③④⑤

1級を取るなら①②③④⑤+⑧or⑨

がオススメ

 

⑥は人体の知識がある人間ならあり

⑦は統計基礎やったことのある人間なら楽勝

⑩は数値の丸暗記が得意なら他分野より楽

 

あくまで執筆時点で公式HPを基に書いた記事なんで、受験を考える場合は公式HPより確認をお願します。