NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

ダイの大冒険 キャラクターMBTI考察

キャラクター名等、ダイの大冒険 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*

を参考にさせて頂きました。

※8/22 一部キャラにエニアタイプ追記

 

この考察には

・MBTI

・エニアグラム

・(エゴグラム)

が含まれています。

 

味方陣営

ダイ

 ENFP→ENFJ 

ポップ

 ISFP→ISTP 9w8

マァム

 ISFJ 2w1

レオナ

 ESFJ 2w3

アバン

 ENFP 7w8

マトリフ

 ISTP 5w?

ロン・ベルク

 ISTP 5w6

 

(元)敵陣営

ハドラー※1

 ESTJ 6w5

クロコダイン

 ESTJ 8w9

ヒュンケル

 ISTJ 1w9

フレイザード

 ESTP 8w7

バラン

 ESTJ 1w9

ザボエラ

 INTP 5w6

ミストバーン

 INTJ 6w5

※キルバーン

 ENTP 3w2

※ピロロ

 INTP 5w4?

ラーハルト

 ISTJ 1w9

ヒム

 ESTJ 8w7

バーン

 ENTJ 8w7

 

※1

より対抗恐怖的なタイプ6は、権威に疑問を抱き、ときには逆らうことになりがちである。恐怖症的なタイプ6よりも他者と対決しやすく、より疑り深いことが多い。自立的でありたいという決心も強く、他者に支援を求めることに抵抗する。その点で対抗恐怖的なタイプ6はタイプ8に似る

タイプ6ー不安と自信のなさをめぐる諸問題

作中の行動を見るとタイプ8に見えるが、タイプ6の対抗恐怖によるものだと思われる。

 

雑談&感想&議論

性格タイプ関連の雑談

筆者A「TJが輝く作品。TPは絶対死ぬ」

筆者B「ザボエラとフレイザードの方が親近感あるんだが」

筆者A「このブログみたいなもんだよな」

筆者B「ピロロとキルバーンに関しては、ピロロ(INTP)がキルバーン(ENTP)を演じてたってことでいいんだよな」

筆者A「OK」

筆者B「間接的なENTP&INTJ(ミストバーン)コンビ」

筆者A「現実でもあんなかんじ」

筆者B「対極なのに気が合うってまじ?」

筆者A「NTなら大体分かり合える」

筆者B「ESTJ(ハドラー)に発破かけるNTsがなんとも」

筆者A「NTは人数多いと強気になる」

筆者B「ハドラーは昔はENTJか?」

筆者A「自分の限界を知ったおじさん」

筆者B「A(エゴグラム)は確実に上がったよな」

筆者A「フレイザードは逆NⅢだよな。フレイザード作った次点でA低かったのが、どんどん高くなってった。最終的にハドラーはABABC(逆NⅠ)じゃないかな」

筆者B「CからAになってて草。A高いと大体かっこいい」

筆者A「ダイ(ENFJ)のライバルはハドラー(ESTJ)だよな」

筆者B「ENFJが成し遂げたい社会保障政策をディフェンスするESTJの構図」

筆者A「現実でよくある」

筆者B「真ん中2つ違うんだからそりゃ対立するだろ」

筆者A「あ、ほんと」

筆者B「映えるね」

筆者A「長期連載の宿命か、多少タイプ変動するな」

筆者B「ダイとポップが真逆に」

筆者A「個人的にはマトリフ(ISTP)が好きだった。なぜ人気でないんだ」

筆者B「鼻ほじってるISTPだから」

筆者A「ISTPなりの生き方だぞ」

筆者A「やっぱTPの方が親近感湧くよな」

筆者B「TJ息詰まる」

筆者B「あと、ザボエラの息子が気の毒だった」

筆者A「正直TP差別激しすぎじゃないか?被差別民感」

筆者B「我々TPなんだよなあ」

筆者A「こっちに火の粉ふりかけるのやめーや」

筆者B「TPにはTPの正義()があるんだがな」

筆者A「正義と言う名の俺ルール」

筆者B「じゃあTJは何なんだ?」

筆者A「自分がない。組織依存」

筆者B「その点TPは自分があるぞ」

筆者A「現実でも架空でもTi(内向的思考)って評価されないよな。一番割くうのはISTP&INTP。次点でESTP&ENTP」

筆者B「この辺勘ぐりすぎだが根深そうだな」

筆者A「こいつら全員集めるとと世紀末ネトゲになるんだがな」

 

以下作品の感想と議論

 筆者B「読破した感想は?」

筆者A「TPsに厳しい。あと、途中から水戸黄門化した。後半はちょっとだれた」

筆者B「うん」

筆者A「名作って言えるのは15巻辺りまでじゃないか?」

筆者B「バランの最初の襲撃辺りまでか」

筆者A「バランに勝った辺りから、自力で勝った感が少なくなった。味方が助けに来るから大丈夫だろ感。ドラ●もん化した」

筆者B「わからなくはない」

筆者A「筆者Bが勧めてくる作品って、基本的に強いテーマを持った作品が多いが、この作品のテーマは何だったんだ?」

筆者B「他所からの受け売りだが、勇者論じゃないか?」

筆者A「勇者論ってなんだ」

筆者B「勇者とはなんたるか?的なの」

筆者A「やりたかった事は伝わってくるんだが、色んな事情でやりきれなかった感がある」

筆者B「少年漫画だからね」

筆者A「て言われると終わり」

筆者B「後半の独自路線は魅力的なんだが、やっぱドラクエである以上、完全に自由にやるわけにもいかんだろう」

筆者A「後半の黒のコアやアバンの復活、でっち上げ感があった。今までは上手いこと伏線張ってきたのに、え、まじで?て感じ」

筆者B「唐突感の方が勝ったのか」

筆者A「叩いてるわけじゃないんだが、もうちょっと違ったらと思うと惜しい。ダイがいずれ孤独になるっていうキルバーンの予言?とか」

筆者B「長々葛藤とか鬱モードやるわけにいかないんだよ!」

筆者A「ダイが孤独になるっていうの、伏線だと思ってた」

筆者B「一応それっぽい葛藤あっただろ」

筆者A「あまりにも短い。あと、必殺技の隠し方がワンパターン。あ、またこのパターンと思った」

筆者B「後半の戦闘がだれた一因ではあると思う」

筆者A「正直、思い出補正もかなり強い作品だと思う」

筆者B「これはこれでありだと思うんだが」

筆者A「なんで?」

筆者B「そこまで黒要素求める必要性もないと思うが」

筆者A「まあお門違いか」

筆者B「そんな難しい暗いテーマやりたいなら、他のドラクエが関係ない作品ですべきだったと思う」

筆者A「題材間違えたのか」

筆者B「ドラクエの上に乗せるには厳しいテーマだったんじゃないか?」

筆者A「悪くはない、名作だが惜しい」

------休憩中------

筆者A「あと、クロコダインは何させたかったのか」

筆者B「ヒュンケル戦で助けにこさせるってシーンやるのに重要だった」

筆者A「途中で触れられてたが、クロコダインは”忠誠”をかわれて団長になったんだよな?何か他にやらせたかった役割があったんじゃないか?」

筆者B「悪役陣営偵察に行ったりはしてたが、後半はなあ」

筆者A「てか後半空気多い」

筆者B「クロコダインに関しては、勘ぐりすぎなところもあるとは思う。だが”忠誠”は、うん?となった。他の団長がなまじしっくり来る分」

筆者A「ザボエラとフレイザードを出世欲とか智謀にするのやめーや」

筆者A「バランとヒュンケルもしっくり来てるんだがな」

筆者B「”忠誠を誓う相手が相手が変わっただけ”的なことは言ってたな」

筆者A「そういえば」

筆者B「面と向かって上司に忠誠誓ってるシーンがなかったからなあ」 

筆者A「しかしバーン様のどこがいいんだ正直」

筆者B「正直わからん。フレイザードがかっこよかった

筆者A「個人的に悪役ならハドラーがかっこよかった。勿論後半の」

筆者B「登場人物全員不死身じゃねーか」

筆者A「本当に登場人物が死なない」

筆者B「ヒュンケル何回生き返ったっけ?」

筆者A「ポップがバラン戦後に生き返るのもまじかよと思った」

筆者B「あー」

筆者A「この後も生き返るんだろうなーと冷めてしまった部分があった。個人的にポップは好き。一応言っておくがアンチじゃない」

筆者B「まともに作品好きなやつなら議論するもんな」

筆者B「凄いログ長いがいいのか」

筆者A「読んでく人いるのかこれ」