NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

ダイの大冒険 キャラクターMBTI考察

の続き。筆者Aが読み終わったので議論(雑談)しながら判定。

キャラクター名等、ダイの大冒険 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*

を参考にさせて頂きました。作品の都合上エニアグラムが見えにくいので無し。個人の葛藤が見えにくかった。

 

最近の作品はエニアタイプが判別しやすい。昔の作品はMBTIタイプは判別しやすい。この辺、最近は個人で昔は集団なのか。あと、葛藤が取り上げるようになった。

 

味方陣営

ダイ

 ENFP→ENFJ

ポップ

 ISFP→ISTP

マァム

 ISFJ

レオナ

 ESFJ

アバン

 ENFP

マトリフ

 ISTP

ロン・ベルク

 ISTP

 

(元)敵陣営

ハドラー

 (ENTJ)→ESTJ

クロコダイン

 ESTJ

ヒュンケル

 ISTJ

フレイザード

 ESTP

バラン

 ESTJ

ザボエラ

 INTP

ミストバーン

 INTJ

※キルバーン

 ENTP

※ピロロ

 INTP

ラーハルト

 ISTJ

ヒム

 ESTJ

バーン

 ENTJ

 

雑談&感想&議論

 

性格タイプ関連の雑談

筆者A「TJが輝く作品。TPは絶対死ぬ」

筆者B「ザボエラとフレイザードの方が親近感あるんだが」

筆者A「このブログみたいなもんだよな」

筆者B「ピロロとキルバーンに関しては、ピロロ(INTP)がキルバーン(ENTP)を演じてたってことでいいんだよな」

筆者A「OK」

筆者B「間接的なENTP&INTJ(ミストバーン)コンビ」

筆者A「現実でもあんなかんじ」

筆者B「対極なのに気が合うってまじ?」

筆者A「NTなら大体分かり合える」

筆者B「ESTJ(ハドラー)に発破かけるNTsがなんとも」

筆者A「NTは人数多いと強気になる」

筆者B「ハドラーは昔はENTJか?」

筆者A「自分の限界を知ったおじさん」

筆者B「A(エゴグラム)は確実に上がったよな」

筆者A「フレイザードは逆NⅢだよな。フレイザード作った次点でA低かったのが、どんどん高くなってった。最終的にハドラーはABABC(逆NⅠ)じゃないかな」

筆者B「CからAになってて草。A高いと大体かっこいい」

筆者A「ダイ(ENFJ)のライバルはハドラー(ESTJ)だよな」

筆者B「ENFJが成し遂げたい社会保障政策をディフェンスするESTJの構図」

筆者A「現実でよくある」

筆者B「真ん中2つ違うんだからそりゃ対立するだろ」

筆者A「あ、ほんと」

筆者B「映えるね」

筆者A「長期連載の宿命か、多少タイプ変動するな」

筆者B「ダイとポップが真逆に」

筆者A「個人的にはマトリフ(ISTP)が好きだった。なぜ人気でないんだ」

筆者B「鼻ほじってるISTPだから」

筆者A「ISTPなりの生き方だぞ」

筆者A「やっぱTPの方が親近感湧くよな」

筆者B「TJ息詰まる」

筆者B「あと、ザボエラの息子が気の毒だった」

筆者A「正直TP差別激しすぎじゃないか?被差別民感」

筆者B「我々TPなんだよなあ」

筆者A「こっちに火の粉ふりかけるのやめーや」

筆者B「TPにはTPの正義()があるんだがな」

筆者A「正義と言う名の俺ルール」

筆者B「じゃあTJは何なんだ?」

筆者A「自分がない。組織依存」

筆者B「その点TPは自分があるぞ」

筆者A「現実でも架空でもTi(内向的思考)って評価されないよな。一番割くうのはISTP&INTP。次点でESTP&ENTP」

筆者B「この辺勘ぐりすぎだが根深そうだな」

筆者A「こいつら全員あつめると世紀末ネトゲになるんだがな」

 

以下作品の感想と議論

 筆者B「読破した感想は?」

筆者A「TPsに厳しい。あと、途中から水戸黄門化した。後半はちょっとだれた」

筆者B「うん」

筆者A「名作って言えるのは15巻辺りまでじゃないか?」

筆者B「バランの最初の襲撃辺りまでか」

筆者A「バランに勝った辺りから、自力で勝った感が少なくなった。味方が助けに来るから大丈夫だろ感。ドラ●もん化した」

筆者B「わからなくはない」

筆者A「筆者Bが勧めてくる作品って、基本的に強いテーマを持った作品が多いが、この作品のテーマは何だったんだ?」

筆者B「他所からの受け売りだが、勇者論じゃないか?」

筆者A「勇者論ってなんだ」

筆者B「勇者とはなんたるか?的なの」

筆者A「やりたかった事は伝わってくるんだが、色んな事情でやりきれなかった感がある」

筆者B「少年漫画だからね」

筆者A「て言われると終わり」

筆者B「後半の独自路線は魅力的なんだが、やっぱドラクエである以上、完全に自由にやるわけにもいかんだろう」

筆者A「後半の黒のコアやアバンの復活、でっち上げ感があった。今までは上手いこと伏線張ってきたのに、え、まじで?て感じ」

筆者B「唐突感の方が勝ったのか」

筆者A「叩いてるわけじゃないんだが、もうちょっと違ったらと思うと惜しい。ダイがいずれ孤独になるっていうキルバーンの予言?とか」

筆者B「長々葛藤とか鬱モードやるわけにいかないんだよ!」

筆者A「ダイが孤独になるっていうの、伏線だと思ってた」

筆者B「一応それっぽい葛藤あっただろ」

筆者A「あまりにも短い。あと、必殺技の隠し方がワンパターン。あ、またこのパターンと思った」

筆者B「後半の戦闘がだれた一因ではあると思う」

筆者A「正直、思い出補正もかなり強い作品だと思う」

筆者B「これはこれでありだと思うんだが」

筆者A「なんで?」

筆者B「そこまで黒要素求める必要性もないと思うが」

筆者A「まあお門違いか」

筆者B「そんな難しい暗いテーマやりたいなら、他のドラクエが関係ない作品ですべきだったと思う」

筆者A「題材間違えたのか」

筆者B「ドラクエの上に乗せるには厳しいテーマだったんじゃないか?」

筆者A「悪くはない、名作だが惜しい」

------休憩中------

筆者A「あと、クロコダインは何させたかったのか」

筆者B「ヒュンケル戦で助けにこさせるってシーンやるのに重要だった」

筆者A「途中で触れられてたが、クロコダインは”忠誠”をかわれて団長になったんだよな?何か他にやらせたかった役割があったんじゃないか?」

筆者B「悪役陣営偵察に行ったりはしてたが、後半はなあ」

筆者A「てか後半空気多い」

筆者B「クロコダインに関しては、勘ぐりすぎなところもあるとは思う。だが”忠誠”は、うん?となった。他の団長がなまじしっくり来る分」

筆者A「ザボエラとフレイザードを出世欲とか智謀にするのやめーや」

筆者A「バランとヒュンケルもしっくり来てるんだがな」

筆者B「”忠誠を誓う相手が相手が変わっただけ”的なことは言ってたな」

筆者A「そういえば」

筆者B「面と向かって上司に忠誠誓ってるシーンがなかったからなあ」 

※ミス 2/3 14:06一部削除

筆者A「しかしバーン様のどこがいいんだ正直」

筆者B「正直わからん。フレイザードがかっこよかった

筆者A「個人的に悪役ならハドラーがかっこよかった。勿論後半の」

筆者B「登場人物全員不死身じゃねーか」

筆者A「本当に登場人物が死なない」

筆者B「ヒュンケル何回生き返ったっけ?」

筆者A「ポップがバラン戦後に生き返るのもまじかよと思った」

筆者B「あー」

筆者A「この後も生き返るんだろうなーと冷めてしまった部分があった。個人的にポップは好き。一応言っておくがアンチじゃない」

筆者B「まともに作品好きなやつなら議論するもんな」

筆者B「凄いログ長いがいいのか」

筆者A「読んでく人いるのかこれ」

 

今後他作品も追記予定