NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

③発達・教育 ~小1プロブレム~

~とある幼稚園にて~

^p^「お外で遊ぶの楽しいお絵かきしたいお昼寝したい先生大好き」

先生「p君は元気で人懐っこくて明るい子ですね~^^」

 

~1年後・とある小学校にて~

^p^「お外で遊ぶの楽しいお絵かきしたいお昼寝したい先生怖い」

先生「こいつ着席できないし授業聞いてないし算数ブロックなくすしアカン奴」

 

一日中好き勝手遊んでればおkだった幼稚園から一転、席について授業を受けたり、お友達と上手くやっていくスキルが必須になる小学校生活。急に求められる振る舞いが変わる。学校生活に上手いこと馴染めない小1のプロブレムである。

 

幼稚園から小学校に進学する上での大きな変化は、「時間」の概念の登場である。1時間目には、算数の教科書と筆箱と算数ブロックとノートを用意する。トイレは休み時間の内に済ませる。授業中は席に座る。

さらに、集団における「役割」が強くなる。班で行動する。係の仕事をする。こんなん事前に練習しとかないと無理ぽ。

 

小学校の最初の方はまるまる45分授業せずに早く終わらせたり、先生が優しかったり、給食残しても怒られなかったり、色々と甘々なのは早いとこ学校生活に馴染ませるためである。幼稚園(保育園)と小学校の「段差」をなくす連携が、互いに重要となる。

 

1年の最初の頃優しかった先生も、1年の終わりには…。慣れた後は容赦ない。