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スーパーマリオくん キャラクターMBTI考察

スーパーマリオくん (1) (コロコロドラゴンコミックス)

スーパーマリオくん (1) (コロコロドラゴンコミックス)

 

 使用ツール:

・MBTI

・エニアグラム

 


キャラクター

マリオ:ENTP 7w8

これが世にも有名な、安●●相もコスプレした国民的ヒーローキャラクターである。どうしてこうなった。あくまでゲーム版の公式マリオはENFJだと思われる。悲劇的ビフォーアフター。アン●ンマンがバイ●ンマンになってしまった。筆者Aと完全同型。

 

マリオ以外の仲間キャラクターが、その時期に発売しているゲームを参考にしている為、入れ替わりが激しい。マリオ以外は診断は困難。あえて出番の多いキャラクターに関して言うと下記のような傾向がなる。

 

ルイージ:ISxJ 6w5 ⇒ 6w7

作者もだいぶ設定が変わったと発言しているキャラクター。一人称、マリオへの呼び方等など。

 

ヨッシー:ENFP 7w6

昔から変動が少ない。作品によっては2w3に見えるかも(主人公の作品の時:ヨッシーアイランド系)

 

クッパ:ENTP 8w9

剽軽なリーダー。昔のクッパの方がENTJっぽかった。昔は部下からヘイトを買っているような描写が多かった?年々マリオに似てきている。

 

スーパーマリオくんあるある

・主人公が金にがめつい

・実利主義

・味方をあえて犠牲にする

・最終的にマリオが痛い目をみる

・ルイージが不遇

・作者が自虐ネタをかます

・メタネタが沢山出て来る

 

雑談

筆者A「我々がコロコロコミックで最初に目にしたのは、単行本30~40巻にあたる部分。このブログの読者にも読んでいた人いそう。タイプ5とタイプ7なら楽しめると思う」

筆者B「正直私は子供の頃の方が楽しめた。大人になっても楽しめるのはほぼタイプ7だけだと思う。あのカオスさについて行けなくなった。あとあれは月に1回読むから楽しいやつ。単行本で15面前後一気に読むと胸焼けする」

筆者A「流石に休憩挟まないといけなくなったが、やっぱり楽しい。タイプ7ENTPの日常がある意味凝縮されている。まあ周りは頭痛いだろうな」

筆者B「マリオくんに嵌まるISTJとかISFJっているんだろうか」

筆者A「あの作品、NeとかSeが強くないと楽しめないと思う。ExxPのタイプ7」

筆者B「将来超有望株だな。私は筆者Aが居なかったら、コロコロ卒業と同時に読まなくなっていたと思われる」

筆者A「言いたいことはわかる。タイプ1のSJに見せたらどうなるんだろう」

筆者B「そもそもSJってコロコロ買ってなかった印象がある。大体P型。正直ジャンプ読んでた時期よりコロコロ読んでた時期の方が長い」

 

筆者A「コロコロはTPのイメージ。ジャンプはSJのイメージ。たまにINTJが混じってる」

筆者B「コロコロの方がその場のノリでウオーーーなんだよね。ジャンプは努力友情勝利、と血統主義。ここ大事。ジャンプが我々に合わなかったのはこの辺。やってられっかヒャッハーー」

筆者A「コロコロ主人公って自分勝手なの多いな。仲間が後ろからついてくる」

筆者B「ジャンプって足並み揃えるのよね。やってられっか!。SJ的にはまともな成長なんだろうけど、生涯自分勝手な奴っているしな」

筆者A「我々だな。Ti入ってる時点で俺ルール教。自力本願というのか」

筆者B「それ言ったらジャンプって才能本願な所ある。意外と見ていて感動しにくい。これTiだろうな。なんというのか、ヒーローへの憧れ(コロコロ)から、ヒーローへの自己投影(ジャンプ)に変わったのかもしれない。これ自分が社会の歯車と悟ったSJの本心じゃないだろうか。面と向かって言ったらビンタくらうだろうけど」

筆者A「我々NTPだから理解しにくいわな」

筆者B「あと私はヒーローになりたい()。マジレスすると、自己投影ほど惨めなものはないと思うんだが」

筆者A「反骨精神って大事かもな」