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映画ドラえもん のび太の宝島  キャラクターMBTI診断

小説 映画ドラえもん のび太の宝島 (小学館文庫)

小説 映画ドラえもん のび太の宝島 (小学館文庫)

 

 使用ツール:

・MBTI

・エニアグラム

 


ゲストキャラクター

フロック

 ISTJ 1w2

セーラ

 ISFJ 2w1

ビビ

 ESTP 8w7

ガガ

 ISFP ???

シルバー

 ISFJ 1w9

 


筆者B「筆者Aと観に行ってきました!ラストシーンで感動して泣いちゃいました♡」

筆者A「いや~~~やっぱ自分の気持ちについてちゃんと考えるのが大事だと思いました」

筆者B「やっぱ家族の愛っていいですね!」

筆者A「家族って物を軽く考えがちなので、反省しなきゃいけませんね」

筆者B「愛があれば大丈夫ですよね!」

 

 

-----茶番終わり-----

 

 

筆者B「正直個人的には評価出来ない作品。作品として評価される理由はわかるが頭が痛い」

筆者A「作品全体にあえて類型を当てはめるならESFP。NiとTeが全く無いがな」

筆者B「一言で言うなら、INTJとENTJが見たらマジギレする作品。NiとTeが全く無い」

筆者A「色々なテーマを背負わせたかったのはわかるが、絞りきれていない。何が言いたかったのか」

筆者B「家族の愛だろうな。5分の回想で終わる程の。そりゃ冒険に尺割いてるんだからそっちに割けんよ」

筆者A「家族の愛でもって、何が言いたかったのか。家族と冒険とサイエンスフィクションってテーマと哲学ってテーマがメチャクチャ」

筆者B「あとこれだけは言わせてくれ。金銀財宝は他の星持っていっても役に立たんぞ」

筆者A「あとなんであのラスボスがリーダーだったのか。全体的に説得力がない」

筆者B「本当にFiSe以外何もない。ハリボテFeならあるぞ。これで結構初動の評価がいい辺りがうーん。確かに去年と比べるとわからなくはないが」

筆者A「SFから見たNFとNTもどきがごっちゃになっている。本当のNではない」

筆者B「脚本家のことあんまり持ち出したくはないが、君の名は。だと思ったよ悪い意味で。まじで後ろと目先しか考えてないんだなと思った」

筆者A「さらに突っ込むと、キャラクターの行動に違和感がある。ジャイアンスネ夫は普段のまま。のび太は無駄に行動派。ドラえもんも脳筋アタッカー」

筆者B「全員SFになっちまったんじゃないのか」

筆者A「SFP的な刹那さが悪さをしているんじゃないか」

筆者B「ラストシーンでなんだこれと思った。SF的なほら泣けよオーラを感じた」

筆者A「のび太のラスボスへの問いかけまでは良かった。その後、あれ、そっち?となった」

筆者B「仲介者が武闘家にジョブチェンジした」

筆者A「シャドーボクシング始まった」

 

筆者A「風呂敷の広げ方と物語の展開のしかたがSe的。バラバラ。一応Neだと本人の中では繋がりがある発散」

筆者B「でもこれが下手したら歴代一の名作!とか持ち上げられそうな嫌な予感がするんだ」

 

筆者B「Fiアゲアゲの作品が多いがつまり裏を返すと」

筆者A「Feどこいった」

筆者B「第四機能Feマンだが、私から見ても違和感のあるFeは結構ある。空気の読めないESFJ的。何も出来ないSFの声がでかいのか。その場で感動して終わり」

 

筆者A、この後ドラえもん映画のアニマル惑星を視聴することに