NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

映画 プリキュアスーパースターズ! 感想(と診断)

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クローバー

 INFP 4w5

ウソバーッカ(+ラスボス)

 ENTP 7w8


 

以下、ネタバレ含むので注意

ほぼ雑談です。

 

筆者B「本当に見た目通りのINFP4w5。ENTPかINTPの5w4だったらどうしようかと思った。脚本家の方が結構強烈なんでホッとしたのが半分、残念なのが半分」

筆者A「結果的にまた自分がバイキンマン役」

筆者B「あのウソバーッカの小憎たらしさに感心した。INFPがグレたらああなってたと」

筆者A「うーん、謎の既視感。ウソバーッカの中の人楽しそうだったな」

筆者B「ラスボスと声優同じだが、ウソバーッカの演技の方がノリノリ過ぎたな」

筆者A「作品自体が非常にN型ホイホイ」

筆者B「NFキッズが一番楽しめる作品だと思う。逆にSTJから見るとかなりツッコミどころ満載かもしれない」

 

筆者B「個人的に非常に好きな映画なんだが、一つ致命傷と感じた所。”約束”を破ったことを謝るために、過去に戻って謝るって点がちょっと問題があると思う」

筆者A「理想形としては、現在で謝罪すべきなんだよな。原点に行くべきではなくて」

筆者B「我々は過去に戻って謝罪することが出来ないからな。子供たちも同じように」

筆者A「子供に啓発するって点ではイマイチかと。ちゃんと約束を守ろうって事を教えたいんなら」

筆者B「謝っても許されない事もある…というと流石にシビアだが、過去に戻るってのは正当ではないかもしれない」

筆者A「恐らく現在の状態で謝っても許されないだろうけど、それでも筋を通したほうがベターだったかと」

筆者B「更に厳しすぎるの承知で言うと、過去に戻って謝るってのは、ある意味、今のクローバーに対して不誠実じゃないかな」

※哲学的な命題っぽくなったので打ち切り

 

筆者A「ちょっと厳しくなりすぎたので話を変えると、作品自体の出来は佳作~凡作」

筆者B「上記の話以外、致命的だと感じた点はなかった。しかし飛び抜けてよかった所もない。クローバーの正体は結局何だったんだ!とか気にする人から見るとボロッカスな評価になる可能性もある」

筆者A「我々がN型なんで、説明されなかった点は勝手に脳内で補完している点はある。だが、これが一般的な習慣出ない人はおや?となりやすいんじゃないだろうか。S型は主に」

筆者B「個人的にISTJからの評価が物凄く気になる。一番この作品と相性悪いんじゃないだろうか」

 

筆者A「正直HUGっと陣、この映画の方がキャラクター活きてないか?」

筆者B「エトワールが結構いい意味でツンケンしてたりな」

筆者A「あれ文武両道(AABAB)かな。凄い有能」

筆者B「この波形が活きていたら、こういうことやらかす前に止めに入っただろうな」

筆者A「たしなめたりとか、他の方法を取るようにアドバイスするよな。一緒に盛り上がってどうする」

筆者B「春映画の方がキャラクターが良かったってのも皮肉な話」

 

筆者A「魔法使い陣の性格がやっと見えたな。3人共生き生きしててよかった」

筆者B「そりゃ作り手が変わったから…」

筆者A「マシな所を掴んできて、他の2作品の世界観と繋げていて評価が高い」

筆者B「スーパーセーブ。この映画の作者、マイナス点を出さないのが上手いのかな。作品一覧見るに。鑑賞し終わってから暫くして振り返ると、際立って印象に残るってわけではない。」

筆者A「まあそのとおりだわな。発達にかけがえのない作品になるかと言われたら首を傾げざるをえない」

 

筆者B「正直、他に優先度の高い作品はもっとあるだろうね。xNFPの4w5の可能性がある子供に、ピンポイントで影響を及ぼすかもしれないが」

筆者A「遠目からの観察だが、プリキュアを劇場で見ていた子供たちを見るに、既にNとSで興味示す物の差が出てる気がする。はぐたんに興味示してるのは、S型っぽい子が多かった」

筆者B「見るからにSFJ候補のキッズが多かったな。既に群れている」

筆者A「既にソーシャル盲点っぽくてこの子大丈夫かな?って子もいたな」

筆者B「Nだとあの世界観とかクローバー自体に興味を示すみたいだね。ちょっとぶっ飛び理論。xNFPの子って、クローバーみたいなイマジナリーフレンドが居たりするんじゃないかな」

筆者A「イマジナリーフレンド自体非常にN型、NTでもありえるものだからな。特にENTPとINTJ。ENTPの頭の中凄いカオスだぞ。あと本能のサブタイプが露骨に出る」

筆者B「更に憶測だが、INFPの子のイマジナリーフレンドって、クローバーみたいなキャラクターじゃないかな。根拠はないが、まあ申し訳程度のw4だね」

筆者A「7w8に聞かれてもなあ」

筆者B「救急車呼ばないで聞いてくれ。この画像みたいなNF系の男の子が出てくる作品って結構貴重なんだ。一部の人にはクリティカルヒットだと思う」

筆者A「その画像を見て、本当に納得は出来る。完全に陰謀論だけどな」

筆者B「この手のキャラクター本当に居ないんだよ。この年齢のキャラクターだからこそなおさら。ENFJはもう見飽きた、そこまで詳しい訳じゃないが」

筆者A「ENFJはもう自分も飽きてる。男NFって大体ENFJじゃないか」

筆者B「その点では非常に価値があるぞ。もはや作品と関係がないが」

筆者A「絵本だといるかもしれないが、動画で動いて喋るってなると案外貴重だな。3~4歳だとまだ人格を完全に空想できるわけじゃないから、もしかしたら、自分の脳内のぼんやりとしたイメージのキャラクターが喋ったと思うかも」

筆者B「作品の本質とは違うが、ごくごく一部において、影響を残すかもしれないぞ。私がナンジャタウンの絵画を覚えていたように」

 

筆者B「INTJの初恋のキャラクターがハム太郎の”リボンちゃん”な事があるのと同じだぞ」

筆者A「非常にわかりやすい例えをありがとう。正に知り合いに一人いる」

筆者B「NFの読者がいるんでNTらしくないが書いてみた。当たってる…のか?もし正に当たってる!って人が居たらメールください。返信出来ませんが気が向いたらお願いします」

 

 

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