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魔法つかいプリキュア! キャラクターMBTI診断~その3~

作者の頭の中で展開されていたであろう魔法つかいプリキュアの性格診断

 

筆者B「もう糞って言うだけの怒りエネルギーすらない」

筆者A「糞であることが自明の理になってしまったんで、やや事務的に処理していこう」

筆者B「他に超面白い話題見つけたしな。近々ENFP3w2・不健全のキャラクターの話をします。知らない人でも分かるように解説挟むので、よければお願いします」

筆者A「さて本題、悪役については本来どうしたかったかもはやわからないので、主要人物3人とおおよその流れのみ推測しようと思います」

 

キュアミラクル

 ESFP 7w6 BABAB

キュアマジカル

 ISFJ 1w2 AABBA

キュアフェリーチェ

 ENFP 2w3 BAAAB

 

筆者A「こんなもんじゃないか?残骸の中からマシなの探してつなぎ合わせると、おそらくこう。いやー魅力的」

筆者B「パッチワークやってる気分だな、抽象的な。概ね異論はない。恐らく誤差」

筆者A「フェリーチェ追加までは、キュアミラクルがボケでキュアマジカルがツッコミの、やる夫やらない夫(SFバージョン)で行く予定だったのかな」

筆者B「典型的な凸凹バディだったんだろうね。それで終盤には、その違いが素敵だと言えるようになっていたと」

筆者A「一応タイプ7要素がSeに輪を掛けるように、ひたすら探求していって、キュアマジカルがブレーキ役だったんだろうな」

筆者B「探検冒険する予定だったもんな」

筆者A「そこで2人で力を合せてもどうにもならない時に、3人目でフェリーチェが出てきて、協同する予定だったんじゃないか」

筆者B「そして人は皆違うけど、それが素敵なんだと理解すると」

筆者A「これって性格類型論の根本の思想なんだよな。どうしてこうなった」

筆者B「その違いが素敵だって…言えなかったわ」

筆者A「もう少し言えば、違いを無くす方向にどんどん行ったんだよな。段々ニコイチになっていった。違い何処いった。協力だから、2人で2以上の力を出すんだよな。2以下になってどうする」

筆者B「ぶっちゃけ『違いが素敵』って言ったり、『皆一緒がいい』って言ったり、二転三転してるんだよな。そこを踏まえて、『違うけどお揃い』って言葉がキラプリで出てきたと」

筆者A「ちょっと意地悪な解釈すると、段階の低い6w7的というか」

筆者B「ハイハイ6w7のせい6w7のせい。…結構な原因がこれで説明つくから困るんだよな。段階の低い6w7の群れと似ている。そういや大学生になっていたがその後は…まあ作品と関係ないな(ソロで戦う時に一番きついのは6w7と9w1)」

 

筆者A「相互理解とかなら、日常ものの方が良かったんじゃないか?」

筆者B「そうするとプリキュアである意味が。戦いの中で互いの良さを見出すって方向にするしか無いが、そうすると敵に人語を喋らせるわけにもいかない。もはや概念を敵にするとかしかない」

筆者A「もはやプリキュアでやる意味あったのか?」

筆者B「ヒント:販促アイテム。あくまで変身して戦う事が大前提だから、どういう方向で相互理解に持っていくのか、もう少しなんとかならなかったのか。素材は良かったんだが…」

筆者A「結論だけ言うと、1年無駄になったと」

筆者B「制作陣の1年は知らんが、子供たちの1年は非常に大きな損失だろうね」