NT’sのblog

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内向感情(Fi)を持つタイプ

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

 

 上記書籍P10~11より引用

 第三機能については内外のどちらも使われると考えられているため記載していません。

 

INFP
1.主機能:内向感情(F内)
個人を大切にすることを基本とした自分の価値観を一貫してもち,あらゆることに照らし合わせて考える

 

ISFP
1.主機能:内向感情(F内)
周囲の人々や自然を大切にする, 自分の内面にある価値観に重きを置く

 

ENFP
2.補助機能:内向感情(F内)
人々がそれぞれの可能性に気づくのを援助するために,自分の得た洞察を評価したり,整理する

 

ESFP
2.補助機能:内向感情(F内)
他者の要望に合わせてものごとの優先順位を決める

 

ENTJ
4.劣等機能:内向感情(F内)
価値観と行動の整合性を見極める

 

ESTJ
4.劣等機能:内向感情(F内)
自分や他者の価値観に照らし合わせて,決定を検討する

 

議論

以下、諸事情による議論です。心理機能は上記参照。

 

筆者A「Fiが過小評価される理由 - NT’sのblog参照。本当に説明しにくい機能。でもモドキでも本物でも、自分の感情であることだけは事実なんだよな。なおさら区別がつかない」

筆者B「高次か、低次か」

筆者A「欲求段階が」

筆者B「モドキって、『●●が嫌い』ばかり言っている印象がある」

筆者A「本物って、『●●が好き』なんだよな」

筆者B「あ、これいいぞ。あとで記事にするか」

筆者A「Fiユーザーって、タイプ9が凄い親和性高そう」

筆者B「悪いFiとタイプ6が親和性高いな」

筆者A「それタイプ9の分裂方向じゃないか。これで結構説明できるな」

筆者B「『●●が嫌い』ばかり言っているって、一つ、判断の尺度になりそうだな」