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外向直観(Ne)を持つタイプ

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

 

 上記書籍P10~11より引用

 第三機能については内外のどちらも使われると考えられているため記載していません。

 

ENTP
1.主機能:外向直観(N外)
さまざまな選択肢, 刺激的な新しい考え, はっとするような可能性を求めて外界を走査する

 

ENFP
1.主機能:外向直観(N外)
周囲の人々にわくわくするような可能性を見つけ,それらを熱心に研究する

 

INTP
2.補助機能:外向直観(N外)
考えや情報の新しい側面に関心をもち,ものごとの今後の傾向を推測する

 

INFP
2.補助機能:外向直観(N外)
周囲の人々やアイデアの新しい側面に関心をもち,それらの可能性をとらえる

 

ISTJ
4.劣等機能:外向直観(N外)
ものごとの可能性や,全体的な関連性をとらえる

 

ISFJ
4. 劣等機能:外向直観(N外)
ものごとの長期的な見通しや関連性をとらえる

 

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議論

以下、諸事情による議論です。心理機能は上記参照。

 

筆者A「主機能の場合は外から可能性をみつけてくる機能。後続がTiかFiかで重視するものが変わるのかな。本能的に見えてるものが違うんだろうか」

筆者B「同じもの見えてる確証ないしな」

筆者A「INTPの場合、Tiありきで理論をふくらませるためのTiか」

筆者B「多分そうだろうな。偶にNeが先行するが。因みにINTPのNeが先行する時は身がヤバイ時だぞ」

筆者A「逆にこの機能が劣等機能だと、肝心な時に逃げ足遅いんだよな」

筆者B「肝心な時だけ逃げ遅れるんだよな。多分ENFPが真っ先に逃げる」

筆者A「タイプ7だとなおさら。自分も撤退するのだけは早い」

筆者B「INTPだと逃げ足が遅い分、最初から撤退出来るようにしている」