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ゴーストイレイザー考察 ENFP3w2 段階9について

数日前から言っていたENFP3w2不健全キャラクターの考察…をしたいんだが、このキャラクターの説明が非常に難しい。

 

ポケモンBW2に登場した”アーカム”というキャラクターについての考察です。多分ポケモンBW2を遊んだ人もまず覚えていないキャラクター。実はこのキャラクター、ポケモンBW2の本編ではなく、”ポケウッド”に登場するキャラクターです。

 

ポケウッドとは…ポケモンBW2のおまけ要素。ポケモンが出演する映画を撮れる。要するにポケモン版ハリウッド。予め台本は用意されているが、選んだセリフ(選択肢)によって、話の展開が変わる。

 

つまり、ゲームの中の映画の登場人物についての考察です(非常にややこしい、しかし滅多にいないENFP悪役)。ポケウッドの台本の1つである、”ゴーストイレイザー”に登場する悪役です(4部構成)

 

ゲーム中から抜粋した部分のみ太字。考察対象キャラクターの台詞のみ抜粋。他は話が通じる程度に適当に補完しています。

 

第1部

 

主人公は特殊捜査機関”ゴーストイレイザー”の一員。ヤバい任務を多額の金で請け負うISTP。
 

ISTP「なんか墓場で幽霊が騒いでて煩いらしい。金貰ったしいっちょ捜査しよ」

幽霊「ワイワイガヤガヤ。人に取り憑いて騒ぎ起こすぜー」

ISTP「何で人に取り憑いて騒いでんの?取り敢えずポケモンバトルで退治するわ」

幽霊「お、バトル強い奴来た。実は超ヤバい幽霊が復活して、友達の少女が取り憑かれた。強い奴呼ぶために騒いでた。バトルでそいつを退治してくれ」

ISTP「わかったそいつコテンパにしてくるわ。取り敢えず騒ぐのやめてくれ」

幽霊「おけ、人に取り憑くのもやめるわ」

 

第2部

墓場で騒いでいた幽霊の言っていた、少女に取り憑いた超ヤバイ幽霊を倒しに来たISTP。取り憑かれた少女の家にて。

 

しょうじょ『いらっしゃいー
ごようけんは なーに?

 

バトルを仕掛けてくる少女。主人公も応戦しながら会話する。

 

ISTP「パパは居ないのか?」

 

しょうじょ『アハハ……
ゆうべから かえってこないの
だから さびしいの あそぼうよー

 

ISTP「何か空気がヤバイし早めに始末しよ」

 

しょうじょ『アハハ……
たのしいーなー たのしいーなー

 

しょうじょ『ねえねえ おねえちゃん
このはなしの こたえしっている?
…….むかし むかし
はかいの まじんと よばれる
あばれものが  いました
まじんは  せかいを
こわしつづけました
でも あるとき まじんは
こわすのを やめました
なぜかなー?  わかるかなー?

 

ISTP「(こいつ突然質問とかクレイジー。適当に答えとこ)飽きたから?」

 

しょうじょ『いえー!
おねえちゃん さえてるー

 

しょうじょ『アハハ……
はかいの まじん つよいぞー
はかいの まじん おーきーろー

 

しょうじょ『じゃあ つぎね!
このおはなしは しっている?
むかし むかし
とくべつな ちからを もった
まじゅつしが いました
しかし まじゅつしは なかまに
ゆうへい されてしまいました
なぜかなー わかるかなー?

 

ISTP「(こいつマジキチ)わるいヤツだった? 」

 

しょうじょ『いえー!!
おねえちゃん さえてるー

 

   (不正解の選択肢の場合)

   ISTP「いじめられていた?プークス

   しょうじょ『ふーん
   おねえちゃん たんじゅんねー

 

しょうじょ『アハハ……
てんさい まじゅつし えーらいぞー
てんさい まじゅつし あーかむ

 

ISTP「バトルに勝ったは。とっとと少女から出てけや幽霊」

 

しょうじょ『アハハハハ
おねえちゃん つよいね 
わたしも ちから たくわえたし
ここも あきてきたから
そろそろ おでかけしようかな.……

 

ISTP「お前誰?」

 

しょうじょ『およよ?
なのって なかったけ?(原文ママ)

 

(少女から離れる悪霊)

 

クククッ…… アッハハハーッ!!!
ボクの なまえは アーカム!!
むかしばなしの せかいでは
それなりに ゆうめい かな?
もういちど いうよ! アーカムだよ!
ぜったい わすれないでねー!
それじゃー またね!!

 

ISTP「勝手にどっか行ったわ」

 

~後日~

ISTP「アーカムって名前の魔術師が、破壊の魔神復活させようとした記録見っけ。マジモンだったわどうしよ」

 

第3部

ISTP「破壊の魔神を崇める一族が作った、よくわからん石像が発見されたらしい」

ISTP「考古学者から、石像がグーパンしてきて調査が出来ないんで何とかしてくれって依頼が来たわ」

ISTP「何か関係あるかもしれんし、金も貰ったし行ってこよ」

依頼主「はよ石像に取り憑いてる訳わからん守り神とかいうの倒してくれ。あいつめっちゃ殴ってくる」

ISTP「おk、倒したわ。…なんか石像の持ってた宝石がパワー放ってるわ。なんやこれ」

 

いらいぬし『ウハハハ!
それは エネルギーの けっしょう!!
たいこの むかし……
はかいのまじんから うばったと
いわれる エネルギーの かたまり
そして せきぞうには まじんの
ちからが ひとのてに わたらぬよう
まもりがみが とりついて いたのです
かれは れきせんの ゆうしゃ……
なかなか てこわかったでしょう?
わたしなんて とても とても
はが たちませんでしたから……

 

ISTP「破壊の魔神?あ、これヤバイわ」

 

いらいぬし『オフコース!!
まもりがみを たおし ふういんを
とけば その エネルギーは
まじんの もとに かえります
そして まじんは その ちからを
とりもどし ふっかつ するのです
どう? ワクワクしない?
ロマンとか かんじない?
ねえ ISTP(ネーム)くん……

 

ISTP「あ、お前…(名前何だっけ?)

 

いらいぬし『さみしいなあ……
ようやく きづいて もらえた?
ものおぼえの わるい キミに
もう いちど おしえて あげるね!
ボクの なまえは アーカム!!
はかいのまじん ふっかつを 
めざす てんさいまじゅつし さ!

 

ISTP「あ、騙されたわ」

 

アーカム『キミの おかげで
まじんの ふういんは とけた!!
ほうせきを みてごらん!!

 

ISTP「お、宝石解けてる」

 

アーカム『かえっていくんだよ!
ほんらいの もちぬしの もとへね!!

 

ISTP「やっちまったぜ」

 

アーカム『クククッ!アハハハ!!

 

ISTP「待てや」

ISTP「追いかけないとマズイわ。取り敢えずあいつのせいで封印解けた事にして報告しとこ」

 

第4部

ISTP「破壊の魔神が復活しちゃったっぽい。倒しに行くか」

ISTP「破壊の魔神すげえ。通った道が跡形もない」

破壊の魔神「るるるーん♪」

ISTP「何かめっちゃノリ軽い」

破壊の魔神「何かISTPとは気が合いそう♪」

ISTP「こいつ本当に危険なんだろか。取り敢えずバトルしよ」

 

アーカム『ククククッ
おひさしぶり だね!

 

ISTP「あ、でた」

 

アーカム『やあ! どうだい?
はかいの まじんは?
なかなか れいぎ ただしいでしょ?
それに ひとなつっこくてね とっても

ゆかいなヤツ なんだよー
ええと あれだよね? たしか キミは
まじんを けしさりに きたんだっけ?
ククッ…… そんなこと できるの?

 

アーカム『さてさて いつまで
たえられるのかなー?

 

(中略)

 

破壊の魔神「ISTPとめっちゃ気が合うわ♪」

 

(魔神を倒すことに成功した場合)

 

破壊の魔神「楽しかった。疲れたんで帰るわ」

アーカム『そんな バカな……

まじんが まけるなんて……

ISTP「グッバイ」

アーカム『バカな……

バカな…… バカな……

ISTP「任務完了」

 

 (魔神を倒すことに失敗した場合)

 ISTP「負けたわ」</p>

 アーカム『アハハハハッ!!
 いいぞ いいぞ! やっちゃえー!
 こどく かなしみ ブッこわせ!!
 すべてを はかい しちゃえー!!

 ISTP「世界滅んだ」

 

 (魔神と手を組んだ場合)

 破壊の魔神「ISTPの事めっちゃ気に入った。世界壊すのやめた」

 アーカム『まてよ! まじん!!
 なにを いってんだよー!!
 はかいこそ すべて でしょ!?
 さっさと みんな ブッこわそうよ!
 アーカム『なにを いって……
 いるんだ ひあああああがゃあ!!

 ISTP「あ、アーカム昇天した。世界平和になったしおk」

 

考察&その他諸々

現時点での判定

ENFP 3w2 段階9 sx/so BCBAC

 

筆者B「物凄いマイナーですみません。でも凄い貴重だと思うんだ」

筆者A「まず作品の時系列整理(ほぼ推理)」

 

~遠い昔~

・破壊の魔神を崇める一族の元に生まれる

・機能不全家族で人格歪む

・仲間からいじめを受ける

・破壊の魔神を復活させようとする

・幽閉された後、処刑or餓死

 

~現在~

・復讐心から悪霊となって出てくる

・少女に取り憑く

・主人公と初遭遇

・考古学者に取り憑く

・主人公を騙して封印を解く

・破壊の魔神を復活させる

 

筆者B「おそらくこんなもん。機能不全家族と推測した理由に関して」

 

段階9に至るには、子供のとき、信じられないほどの虐待を経験したという場合がきわめて多いようである。タイプ3の9段階 - NT’sのblog

 

筆者B「台詞から見える距離感の読め無さがアダルトチルドレン(AC)っぽいところがある。狙って書いたのかはわからんが」

筆者A「まず一通り見ての感想。うわぁ……(察し)。ていう言葉が一番近い」

筆者B「ENFPが悪役としてまず登場しない理由がよくわかった。痛々しい気の毒さの方が先にくる」

筆者A「自分で言うのもなんだけど、ENTPの小憎たらしさって、悪役に非常に使いやすいよな」

筆者B「ENTPだと何故か自業自得感が強い」

筆者A「多分図に乗って失敗した構図ばかりだからじゃないか」

筆者B「今回は復讐が目的だしな。復讐ってテーマはFiのものだな」

筆者A「この時点でもうFPは確定なんだよな。そして外向。作品世界と発想のことを考えるとやっぱりENFP。ワンチャンINFPがあるくらい」

※冷静に考えたら全タイプ共通のテーマでした。Oh…。

筆者B「あれTeあるだろう。Siの弱さのほうが物凄く目立つ」

筆者A「本能のサブタイプのsx/soが悪い方向に働いている。Si盲点からのsp欠如」

筆者B「これは酷い。距離感の異常な近さがsxの悪いところ全開。女主人公でプレイすると独特の気持ち悪さがある」

 

筆者B「年齢完全な憶測だが、10代中盤かね。そして精神年齢が5歳レベル」

筆者A「タイプ3とENFPって類型が相まって、物凄く子供臭く見える。ナチュラルに『ママ』とか言いそう」

筆者B「段階9ってことはママに可愛がって貰えなかったんだろう。これw2が相当重いし、本来2w3だったんじゃないか」

 

筆者A(タイプ7)、ママがいないマザコンタイプ(378)の演技をする。

 

筆者B「全く気持ちが分からん。マジキチ」

筆者A「筆者B遊離タイプ(親に感心が薄い)じゃないか」

筆者B「親より金だぞ」

筆者A「金より発達だろ」

筆者B「発達の段階踏めないとああなると。エリクソンの発達課題の最初で、基本的不信を獲得。その後も負のテーマを選択し続けた感じがする」

筆者A「こいつ類型の検査以外かけると、全部異常ってでてくるぞ」

筆者B「ロールシャッハ辺り受けてもらうのが一番早いんだろうな。しかし段階9ってもう手遅れじゃなかったか?」

筆者A「真面目にどうやって段階戻せばいいんだ。段階7で手打っとくのが一番だろうな」

筆者B「段階9って他のタイプだと大体自殺してるか既にお縄になってるかだからな。寧ろこれだけ堂々と出歩いてるの、タイプ3だけだろうな」

筆者A「あくまで今使ってるリソの本だと、タイプ3って段階1でもそんなにいい名称付けられていない代わりに、そんなに段階毎の振れ幅は少ない」

筆者B「どの段階でも大概迷惑だがな、段階1でも割と迷惑だぞ」

筆者A「そこは個人の感じ方による」

 

筆者B「悪役で登場して割とギャグで済むのは段階6かギリギリ7までかな。段階9の方は本当に気の毒さの方が勝る」

筆者A「例え一つ上げると、クレヨンしんちゃんの『ロボとーちゃん』の映画に出ていた悪役が、ENTP3w2の段階6。まだ充分笑える。『皆(妻&娘)ボクを甘く見やがって!見返してやる!』」

筆者B「あれは妻と娘が相手にしてくれないだっただろう。親が相手にしてくれないとは深刻さが結構違うぞ」

筆者A「ちょっと拡大解釈すると、MBTIでFの人だと、機能不全家族だとかなりきつい。NTならなんとかなるだろう。ソースは我々」

筆者B「INTPだとほぼダメージ無いぞ。しかし感情系の虐待の話だ。信じられない程の虐待っていうと、他も入ってるだろう」

筆者A「もう推測しようがないが、療育者にも子供にも、致命的な問題点があったのか」

筆者B「聞きかじりの話だが、子育てが下手な親のもとに、育てにくい子供が産まれた場合に、互いに困り果てる事になりやすいそうだ」

筆者A「全く承認欲求が満たされなかった結果、このような形で発動したのかな。割と怖い」

筆者B「邪推しすぎなのはわかってるが、冗談きついとは思う。プレイした当時、全く心理系の知識が無かったが、何か生い立ちに問題あったんだろうか?とは思った。適性合ったらこういう子供の支援やりたかったわ」

筆者A「どの口でそれ言ってるんだ」

筆者B「色んな先生に刑務官勧められたわ。エゴグラム上こっちのほうが超適性あるんだよね。いや、こういう子供を気の毒だとは思うんだよ。気の毒だとは」

筆者A「確かに勤務地は変わらない。しかしリアルだとなあ」

筆者B「正直グラフィック無しだから擁護出来るんだろうしな。猿系だったら、うん」

筆者A「ファイアー…」

筆者B「ENFP何人か知ってるが、皆外に関心が向いているんだよね。このキャラクター、Neが死んでないか?」

筆者A「心理機能を育てる順番間違えたのか。あれ、第一機能が弱いと同類から総スカン食らう説

筆者B「ENFPにしては勘が鈍すぎる、外向型なんだが外からエネルギーを補充しているように見えない。内部から緊急バッテリー(復讐心)で動かしているように見える」

筆者A「要はこれタイプ分類対象外じゃないか」

筆者B「言葉は通じてるが正気じゃない感があるしな。ENFPで絶対悪だとこういう感じになっちゃうんだろうな」

筆者A「④社会・感情・性格 ~性格検査~ 前編昔の記事だが、性格検査のまとめ。多分何やっても引っかかるぞ。YGでもB型。MMPIも…」

筆者B「MMPIに関しては似たような波形出そうだわ。もはやENFPだったと思われる何かなんだよな」

筆者A「やっぱMBTI類型は健全であることが前提なんだな。エニアグラムの方は今の段階でも明確に3w2の不健全」

筆者B「広報運動家と言われたら、わずかに面影があるような…いやもう無理だわ」

筆者A「今までの分類対象外とは違う不気味さ」

 

筆者B「何が不気味って、よくあるエセサイコみたいに兎に角変な言動させた。じゃなくて、悪い方向に非常にリアリティと一貫性がある所だと思う。妙に生々しさがある」

筆者A「なおここまで行間読みなので、SJ審査には引っかからなかった模様」

筆者B「虐待云々すら我々の完全な憶測だしな。しかし人生で一番生々しさを感じたキャラクターかもしれん」

筆者A「ごくごく一部にとって、非常に記憶に残るんだろうな」

筆者B「クローバーの考察の時と同じこと言ってるじゃないか。あっちはいい意味で記憶に残る。こっちは後味の悪さで記憶に残る」

筆者A「思い出せば思い出すほど、行間読みが増幅されて不気味になるキャラクターだろう」

筆者B「ホラー作品のキャラクターとしてはよく出来てるぜ。異常に」

 

 

 

筆者B「諸事情によりもうちょい話さないとまずいので追加の話題。悪いやつだった?と言われて喜ぶ辺り、否定的なアイデンティティの選択を感じさせる。また行間読みだが、やっぱ根が深いぞ」

筆者A「こっちからも一つ追加、このキャラクター、やたら天才天才言ってる辺り、本当の天才じゃないんだろうな」

筆者B「そっちの話題から先にやるか。他の可能性を考えると、他が何にも出来なかったか、親に唯一褒められたか、とかだろうね」

筆者A「一応そういう固執系をネタにしてるキャラクターもいるにはいるが」

筆者B「こっちはいよいよ本当に天才だと思い込んでる感があるんだよな。タイプ3特有の防衛かな」

筆者A「本当の自分が見えない。というか、見ようともしない」

筆者B「天才魔術師で、破壊の魔神の復活を目指しているってのが、自分のアイデンティティになっちゃったんだろうね。あまりにもリアル」

筆者A「現実のだとプーー虚w栄w心wってなるんだが、これに関しては、マジな匂いがするんだよな」

筆者B「割と真面目に、これが最後の砦なんだろう。よくこんな単発でヤバイの書けたわ」

筆者A「人のこと言えないが、本当に自分が凡人で、ガイガイで、性悪だったという事実を客観事実で突きつけられたら、どうなるんだ?」

筆者B「事実より自分の妄想を信じる人間も沢山居るだろう。これもう妄想120%だし無理だろう。もしくはいよいよ精神崩壊か。一応言っとくとマジで天才だった可能性もあるぞ。多分ソレ以外ナンモナイトだろうけど」

筆者A「頭だけ良くてもツムツム」

筆者B「これ頭は悪くはないんだろうな。他が全て終わっていたが」

筆者A「とはいってもIQ自分と同じくらいの気がするんだよ」

筆者B「まーた120。これもはや才能云々ではなくて、執着心だけで走ってるだろう。出来ると信じればいける方だったんだろう」

 

筆者B「否定的なアイデンティティの方いくか。悪いやつってアイデンティティを自ら選択している辺り、本当に末期感がある」

筆者A「こいつポジティブなアイデンティティ選択したことあるのか?」

筆者B「天才っていうのが唯一の…。他にも長所あったんだろうけど、気づける状態じゃなかったんだろうな」

筆者A「モデルになった人間が居ないのを祈るばかりだわ」

筆者B「やたら生々しいキャラクターってたまにいるんだよな。タイプ3の段階9って狙って書けるのか?」

筆者A「タイプ8の段階9はよく見るのにな」

筆者B「あれはシード枠」

 

筆者A「判断材料の話全くしてなかった。ワンチャンENTPじゃないか?と思ったが」

どう? ワクワクしない?
ロマンとか かんじない?

筆者B「ここでENFPかなと思った。ENTPこんなこと言わないだろう。Fi発言。ここで悪い意味でゾクッとした」

 

筆者B「さて、妄想と憶測と陰謀論だけでこれだけ話したという事実」

 

追記部分

筆者A「主人公がISTPの5w6…と思ったがISTP9w8だ。現実にも人数的にはそこそこ居るみたいだし」

筆者B「やっと9w8のイメージが掴めたわ。そもそもゴーストイレイザーって組織自体も、”一般人に紛れてそれとなく事件を解決”って信条の組織なんだ。引用の都合でカットしてしまったが。非常にマッチしてる」

筆者A「あくまで内面の平和の為にファイトするのが9w8。ゴリゴリに理論の鉄槌で問題を解決するのが5w6」

筆者B「平穏好きって感じがするな。いや主人公の台詞削ってしまったが…」

筆者A「一応本当は平和主義なんだろうな。タイプ5のISTPは未知のもの見たらめんどくさがると思う」

筆者B「そんなものか。5w6って未知のもの面白がるイメージがあったが」

筆者A「未知のものって言っても、全然接し方が違う」

筆者B「5w6は解決すること前提に考えてるからか。5w4は解決する気正直あまり無い。だから『わーおもしれー』とか適当なこと言ってられる」

筆者A「多分段階4~5のISTP9w8」

 

筆者B「さっきメール返信中に思ったが、この脚本書いた人がISTP9w8で、人生で出会った一番嫌いな人間、もしくは一番苦手な人間を想像で書いた結果、このENFP3w2になったんじゃないか?ISTP9w8の天敵」

筆者A「3w2ってタイプ8と9の統合先。8が2に動いて、9が3に動く。ガチで苦手なタイプだな」

筆者B「おまけに心理機能も全部違うと」

筆者A「理論上は最悪の相性なんだよ」

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筆者B「この脳味噌の後ろの方の、嫌いな人間の記憶を引っ張り出して作ったんじゃないか?嫌いな人間の”ゴースト”」

筆者A「それを消したいから”ゴーストイレイザー”と」

筆者B「しっくりくるからなんとも」

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筆者B「ついでにENFPの脳味噌。やっぱりわずかに面影が有る。最もこの脳味噌は7w6のENFPだろうけれど」

 

筆者B「話逸れるが、ENFP跡地ってことは、壊れるだけのものが元はあったんだよな。今もなお、原動力は見えている」

筆者A「それこそ城の堀とか、『ここはかつて●●だった』ていうのが想像できそうな範囲で残っている」

筆者B「つまり正気の状態で、囚われや原動力すら見えない場合は?」

筆者A「人でなし」

筆者B「原動力が見えないキャラクターって、好きになるならない以前の問題なんだよ」

筆者A「見てくれよくても中身がすっからかんって事が多数。これは見てくれが無くてもここまで想像の余地がある」

筆者B「起承転結のキレイな4部構成だからこそ、動機だの原動力だの、肝心な部分が書けないと成り立たないんだろうね。本当にごまかしが効かない」

筆者A「執筆者の実力が露骨に出ると」

筆者B「中身ない人間ほど飾り立てるのと同じ理屈かね」

筆者A「ノーコメント」

筆者B「見てくれ無しで、こんなに考察させてくれるキャラクターを作るって結構凄いと思う」

筆者A「作為的か、偶然か。いや何だったんだろうな」

筆者B「キャラクターの動機が見えないと感情移入出来ないって、創作の基礎っちゃ基礎なんだよな」

筆者A「それすら出来ないものが、現にあると。NTらしくないが、感情移入って一つのテーマのような」

筆者B「ちゃんと書けた上で感情移入出来るかどうかは、作品を見た人の信条との相性もあると思うが、動機が不明ってそれ以前のような。そもそも作者が人が動くには動機が有るって事を理解していない例があるような」

筆者A「生存戦略としての9つのスタイルが全く見えていないというか。人間ってものを分かってないんじゃないかな」

筆者B「マジでこいつ人間なのか?って思うことがあるんだよな。設定はあっても、原動力が無いんだよ」

筆者A「それってエンジンはあってもガソリンが無いようなものじゃないか。そしてそのガソリンが、エニア的な9種類だと」

筆者B「車体とエンジンが超ハイスペックっていうのはわかった。その分見合ったレベルのガソリンが必要なんだよ」

筆者A「そもそも9つのガソリンですら作るの難しいと思うのに、…あれ、この車動くのか?」

筆者B「超ハイスペックマシンを動かすには、その9つのガソリンをこねくり回して、さらに昇華させないといけないんだよ」

筆者A「漢字が読めないのに漢検1級受けるようなもの」

筆者B「(リアルにそのレベルの事やろうとする奴いるんだぜ)」

筆者A「一歩引いて考える能力が無い。それじゃ創作書けんだろう」

筆者B「車体とエンジンだけで楽しめる人もいるんだろう。寧ろそれが流行か?」

筆者A「車が飾ってあるところじゃなくて、エンジン使って走ってる所が見たいんだ」

筆者B「エンジン使って走っているって事が、キャラクターが生きているって事じゃないかな」

 

 

 

近々、ポケモン歴代作品のメジャーキャラクターの考察をやろうと思います。

マイナーなキャラクターの考察にも関わらず、ご覧いただきありがとうございました。