NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

中年期に発達をとめてしまうと生じること

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

 

 上記書籍P35より太字部分引用

 

上が中年期までの主機能の働き。下が中年期に発達が止まった場合の、その後の主機能の働き。

 


〈主機能が内向感覚(S内)の場合〉

 ISTJ・ISFJ

・現実について正確な情報を自分の中に注意深く蓄える
・自分の経験だけが価値ある事実の源であるという,ひとりよがりの主張をするようになる


〈主機能が外向感覚(S外)の場合〉

 ESTP・ESFP

・さまざまなことを経験することに喜びを見いだす
・自分のすべてを消耗させてもなお,新たな経験を追い求めるようになる


〈主機能が内向直観(N内)の場合〉

 INTJ・INFJ

・明確で複合的な洞察を得る
・自分の内面にあるビジョンの正確さと完全さを頑固に,かつ見境なく主張するようになる


〈主機能が外向直観(N外)の場合〉

 ENTP・ENFP

・可能性や選択肢について熱意あふれた洞察をする
・新しい概念,人々,可能性を過度に,かつ無責任に追求するようになる


〈主機能が内向思考(T内)の場合〉

 INTP・ISTP

・忍耐強く,合理的に内面を論理的に体系立てる
・世界のすべてを内面の論理的枠組みにあてはめることに,過度に執着するようになる


〈主機能が外向思考(T外)の場合〉

 ENTJ・ESTJ

・決然と外的世界を論理的に体系立てる
・他者を無神経に,かつ攻撃的なやり方で支配しようとする


〈主機能が内向感情(F内)の場合〉

 INFP・ISFP

・内面にある明確な価値観や責任感に基づいて,自己と他者を慎重に評価する
・自分の価値観だけが有効で,他のすべては倫理に反するというような判断に固執するようになる


〈主機能が外向感情(F外)の場合)

 ENFJ・ESFJ

・他者を受け入れ,支援することで,世界に調和を作り出す
・みんなが善良,かつ幸せであり,この世に悪いものや悪人はいないと,押しつけがましく主張するようになる


f:id:entpintp:20180824031945p:plain

 

議論

以下、諸事情による議論です。各タイプの心理機能は上記参照。

 

筆者A「理想と現実」

筆者B「ところがどっこいこれが現実。上が16Personalities。下が16Qersonalities」

筆者A「一応16Qは第二機能までで止まってしまった各タイプの記述」

筆者B「第二機能までで止まる人間ってどの程度いるのかね、実際」

筆者A「聞きかじり程度だが、第四機能まで発達させる人は非常に少ないらしい(公式ワークにて)」

筆者B「16Qまがいのがゴロゴロ居るってことかそれ。逆に16Qが結果的に現実的な説明ということになってしまう」

筆者A「あくまで公式は理想論と理論が書かれていて、現実の各タイプの人間をそのまま反映しているわけではない」

筆者B「偶にめっちゃ後光が差してる人間がいるが、第四機能まで発達するとああなるのか。逆に言えば、人生で数人しか見たことがない」

筆者A「取り敢えずだめな場合の各タイプのあるあるってのを、引用しながら言っていきます」

筆者B「調子がいい時の各タイプの記述があるなら、調子が悪い時の各タイプの記述があってもいいと思うんだ」