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リーダーシップスタイル

MBTIタイプ入門(第6版)

MBTIタイプ入門(第6版)

 

上記書籍P34より太字部分引用 

 

TJ 論理的に決断する リーダー

分析的で決断力のあるリーダーシップスタイルをもちます。原則や枠組み, 全体への影響, 結果の論理的な評価に基づいて判断を下そうとし,それらの判断を実行するのに,毅然とした態度をとります。このタイプが部下の立場である場合は,その上司を尊敬している場合に限り,方針を効果的に実践できるように行動します。

 

TP 柔軟に考えるリーダー

ケースバイケースのスタイルをもちます。専門的知識を高く評価し,その専門性を表現し,一貫性のある明確かつ整然としたフレームワークを造り出します。客観的で懐疑的ですが, 好奇心が旺盛なため,新しい情報が入ってくると,いままでやってきたことを一気に変えることもあります。このタイプが部下の立場である場合は,自分の興味関心がもてさえすれば,効果的に問題を解決します。

 

FP 友好的に対応するリーダー

温和で,柔軟性のある,人の長所を見出し励ましを与えるリーダースタイルをもちます。一人ひとりの仕事のスタイルを尊重し,判断をするときは, 一人でするのではなく他者を引き込みます。 職場の人間関係も,上司部下というのではなく,同僚のような関係や, 貢献を分かち合える関係そして,気持ちのコンセンサスによって合意を得ようとします。このタイプが部下の立場であった場合, 敬意をはらって関わってくれていると感じると,熱心に忠実に従います。

 

FJ 熱心な姿勢をとるリーダー

人当たりがよく決断力のあるリーダースタイルをもちます。自分の価値基準と他者への共感に基づいて判断を下そうとします。人間同士の調和と,コンセンサスによる合意,支援的な環境が成り立つように努力し,感情の表現が豊かで,人に刺激を与えます。このタイプが部下の立場の場合,上司に自分の価値観を大切にされていると感じると,忠実に従う部下となります。

 

議論

以下、諸事情による議論です。各タイプの定義は上記参照。

 

筆者B「何となく感覚的に知ってそうだね」

筆者A「TP自己中過ぎる。実際仕事していて、興味によってパフォーマンスが左右されていると思う」

筆者B「実際興味ない事続けるのってきついよな」

筆者A「ライフハック的な話をすると、自分の面白いと思うことと、仕事のゴールを合理的な範囲内で一致させる事が重要」

筆者B「TPって自由業のボッチリーダーの方が向いているだろう」

筆者A「自分と考え方の近い組織じゃないと厳しい。いやあ考え方の近い会社でよかった」

筆者B「自分と考え方の近いまともな会社がある訳ないんで、一人社長やるわ」