NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

ごん狐のエゴグラム

ごんぎつね (日本の童話名作選)

ごんぎつね (日本の童話名作選)

 

 ごん狐…小学生の国語の教科書の定番作品。ごん狐の主人公である「ごん」のエゴグラム波形についての考察。これ全国共通…だよな?もし知らない人がいたらぜひ読んでみてほしい。大体どこの図書館にも置いてある。

 

BBBAC

 

今「ごんぎつね」を読み返してみると、ごん自体はそこまで性悪ではなかったんだな。読み返すまではBCBACだと思っていた。記憶って勝手に書き換わるから怖いわ。そこそこ真っ当な良心はあるんだよな。色々噛み合わせが悪かっただけで。

 

色々性格的に終わっている筆者Bですら小学生だった当時、涙を流した作品。いやぁ当時は優しかったな。

 

ここで思ったのだが、ラストのシーンで泣けるのって、「ごん」がガチ性悪ではない事を小学生でも恐らく理解しているんだろう。これBCBACだと同情されないんだろな。あ、某考察記事の筆者Aの反応を思い出した。

 

(NPボトムがファイアーされるとZAMAAAと言われるこの理不尽。よくよく考えたらこの話、NPが糞だと成り立たないな)

 

BBBACという波形が個人的に、正に「小学生」のような波形だと感じる(BBBACの人がいたらすみません)。多少のルールの理解や自己認識は出来ているが、それ以上に奔放さや身勝手さが目立つ。恐らく「ごんぎつね」を読んだ小学生当時、ごんに強く感情移入した人が多かった(体感)のはそういう事だろうか。

 

ごんの不器用さに、中々くるものがあるな。