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意識的にタイプの発達に取り組む際に注意すること

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

 

 P36~37を参考にしました。

 

意識してタイプの発達に取り組む事は可能だが、注意すべき点がある。

 

1.ユング曰く、無意識の働きの一部(第三機能、劣等機能)を意識し、明確に分化する過程が「人の心的発達」である。劣等機能にアクセスすることは、人の深い内面を知る成長の機会となる。

 

2.発達モデルは、人が辿る可能性の高いパターンであって、あくまでも理論である。手がかりにはなるが、自分自身を評価し、よりよい選択をする為の理論である。

 

3.タイプ論は人の一部でしかない。タイプの乱用を避けるために、タイプと関連した行動か否かを判断する必要がある。

 

4.タイプの発達に遅すぎるという事はない。歳をとってからも発達は可能。

 

上記の個人的な解釈

 

1.最初こうだったのが

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こうなることだと思われる

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2.あくまでも理論でありテンプレのパターン。自分に当てはまらない場合もある。自分で適切な判断ができることが重要。

 

3.あくまでタイプはその人の一部でしかない。他の要素と絡み合って心として機能している。タイプと何でもかんでも結びつけるのはNG。

 

4.何歳になっても発達は可能。諦めるのはまだ早い。