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中年期以降の発達

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

MBTIタイプ入門 タイプダイナミクスとタイプ発達編

 

P33~35を参考にしました。 

 

そもそもMBTIとは

 世界中でもっとも広くかつ多く使われている、性格の多様性を理解するための検査。MBTIのタイプを理解することにより、自己理解や他者との協調がより促進される。

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発達の一生

人生の前半…主機能と補助機能を信頼し、発達させる時期。

 

中年期…人生の前半から後半への移行期。多くの場合、不快感あるいは大きな落ち込みを伴う。

 

人生の後半…第三機能、劣等機能を開発し、人生の選択の幅が広がる。

 

中年期に発達を止めてしまった場合

批判めいていて、何も生み出せず、頑固である。自分自身を誇張したり自分の欠点を誇張したりする人になる。

 

中年期の変化を難しくする要因

人々が発達させてこなかった指向(主に劣等機能)を間違って理解し、それに対して偏見を持つ事がある。本人の歪んだ理解によって、軽視してきた機能を発達させようとする人の意欲や能力が阻害されることがある。

 

中年期についての個人的な補足

ユングはMBTIとは直接関係がないが、「人生の正午」という概念を提唱している。

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MBTIベースで「人生の正午」を合体させた図。人の一生を夜明け(誕生)から日没(死)に対応させた理論。「成人前期」は都合上除外。

 

中年期(40歳~)にさしかかると、人は今までの生き方に疑問を抱くようになる。ここで生き方をガラッと変えるかどうするか、調整が難しい所。

 

参考:中年期に発達が止まるとこうなる

中年期に発達をとめてしまうと生じること

16 Qersonalities