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爆丸 バトルブローラーズ ニューヴェストロイア(第2期) 悪役メイン考察

爆丸 BTC-19  爆テクコロコロヴィクトリーデッキ 銀龍バトルマスターセット

爆丸 BTC-19 爆テクコロコロヴィクトリーデッキ 銀龍バトルマスターセット

 

画像はテレビ東京・あにてれ 爆丸 バトルブローラーズ及びテレビ東京・あにてれ 爆丸 バトルブローラーズ ニューヴェストロイアより引用。

 

この考察には

・MBTI

・エニアグラム

・エゴグラム

・本能のサブタイプ

・(ソシオニクス)

が含まれております。

 

超大雑把なあらすじ

2010年の土曜の朝に放送されていたキッズ向け?販促アニメ。「爆丸」という球体が変形してドラゴンの形になる玩具を使用したカードゲームの販促…なんだが、日本ではイマイチ流行らなかった(SEGA)。外国では吹替版が放送され、中々ヒットした模様。

 

爆丸たちの住む世界「ワンダーレボリューション」が異世界人「ヴェスター」の侵略を受け、爆丸が主人公たち「地球人」に助けを求めてくる。この3つの世界を転々としながらストーリーが展開される。主人公たちは「ワンダーレボリューション」の開放を目指して「ヴェスター」最強のバトルチーム、「HEX」のメンバーと戦いを繰り広げる。

 

こうやって書くと普通の販促アニメなんだが、良くも悪くも普通のキッズ向け販促アニメではない。前述した悪役組織となる「HEX」メンバーが、完全に主人公陣営を喰ってしまっている(主観バリバリ)。悪役組織が性格診断的に非常に面白いので、悪役中心の考察。

味方陣営

ダン(空操弾馬)

f:id:entpintp:20180701150227p:plain

ESFP7w8 AABAB(44353) sx/so

本作の主人公。相棒の爆丸「ドラゴ」と共に「HEX」をボコボコにしてワンダーレボリューションから撤退させるべく奮闘する。結構理解も早く、人に優しいぐう聖ESFP。

 

マルチョ(丸蔵兆治)

f:id:entpintp:20180701150224p:plain

INFP4w5 BAABA(25424) sp/sx

主人公の友人。スーパー頭のいい論理的に考えるINFP4w5。超金持ち。

 

シュン(風見 駿)

f:id:entpintp:20180701150221p:plain

ISTJ1w9 BBABB(33523) sp/so

主人公の友人。ISTPに近いISTJ。Jなんだが結構頭が柔らかく機転が利く。

 

ミラ・フェルミン

f:id:entpintp:20180701150217p:plain

ESTJ1w9 ABBBB(43322) so/sp

侵略者である「ヴェスター人」だが、爆丸が知的生命体であることを知り、反旗を翻して主人公と共に「HEX」と戦う。スペクトラ・ファントムの妹。クレイ・フェルミンの娘。ブラコン。※当初「HEX」及び王族一派は爆丸が知的生命体であることを一般人に伏せ、知性を持たない動物と公表していた。

 

バロン・リッチ

f:id:entpintp:20180701150316p:plain

ENFP7w6 CABAB(25353) sx/so

ミラと同じ「ヴェスター人」で、主人公と共に「HEX」と戦う。エピソードに恵まれなかった気がしないでもない。

 

エース・グリット

f:id:entpintp:20180701150314p:plain

ISTP9w8 BBBBC(32322) sp/sx

ミラと同じ「ヴェスター人」で、主人公と共に「HEX」と戦う。初期のエゴグラム波形は交流拒否(BCBBC)だと思われる。ストーリーが進むにつれて多少他人に気を使えるようになっていく。

 

アリス

f:id:entpintp:20180701150229j:plain

INFP?9w1 BABBA(35334) sx/sp

モスクワに祖父と共に暮らしている。第一期からの登場人物で主人公とは顔見知り。今期はバトルに積極的には参加せず、影から主人公たちをサポートする。ダメ男ホイホイなNPの高い性格と見た目。※第一期未視聴のため、MBTI判定が間違っている可能性があります

 

(元)悪役陣営

スペクトラ・ファントム

f:id:entpintp:20180701150311p:plain

ENTJ8w7 ACAAB(51542)→ABABB(53533) so/sx

元「HEX」のNo1。主人公と相棒の「ドラゴ」の打倒に執念を燃やし、何度も立ちはだかるライバルポジション。26話にて事実上HEXを追放され、ガスと共に第三勢力として行動する。

 

ガス・グラヴ

f:id:entpintp:20180701150308p:plain

INFJ4w3 BCBBB(32333) sx/sp

スペクトラを盲信する元「HEX」のNo2。スペクトラ命で何処までもお供する忠臣。身分上HEXメンバーだが、組織に対する忠誠は低い。スペクトラへの盲信っぷりが見もの。

 

リンク・ボラン

f:id:entpintp:20180701150302p:plain

ESTP3w2 BCBAC(41451) so/sx

「HEX」のメンバー。その場その場に合わせて強い者の味方をするキッズ。地球滞在中に家に置いてくれたアリスに対して好意を抱いている描写がある。自分のことだけを考える自己中人間だったが、最期には人のために何かをする事を知った。筆者も真っ青のダブスタ芸と子供らしい愛嬌を併せ持つ。

 

ミレーヌ・ファロウ

f:id:entpintp:20180701150342p:plain

INTJ5w6 ACACB(51523) sp/so

「HEX」のメンバー。MBTI的に全て逆のシャドウとペアで行動する機会が多い。CPとAがカンストしている為かめっちゃ怖い。自分の相棒だった爆丸を用済みになるやいなや、ポイ捨てする冷酷っぷり。行動はタイプ5だが信念がタイプ8に見える。序盤は8w9かと思っていた。

 

ヴォルト・ラスター

f:id:entpintp:20180701150339p:plain

ISTJ8w9 ABBCA(54324) sx/sp

「HEX」のメンバー。とち狂ったエゴグラム波形の多い組織中、一番まともなメンタルの持ち主。存在感がバッチリのISTJというレアなタイプ。悪役の中で最も相棒の爆丸と仲が良かった。最期には組織への不信を顕にし、故郷へと帰るが…?

 

シャドウ・プローヴ

f:id:entpintp:20180701150336p:plain

ESFP7w8 BCBAC(32451) sx/so

「HEX」のメンバー。FCカンストからのバリエーションが豊富すぎる顔芸で楽しませてくれる。性格が真逆のミレーヌとの掛け合いは宛ら夫婦漫才。ミレーヌのことを好いており、自分の命より、最期をミレーヌと共にすることを選んだ。

 

ゼノフェルド4世

画像なし

ENTJ8w7 ACBBC(51321) ???

後期より登場人物。悪役組織の大ボス。無能采配により「HEX」を瓦解させた。ハイドロンの父にして毒親。

 

プリンス・ハイドロン

画像なし

ENTP3w4(INFP4w5) BCBBB(31223) sp/sx

ゼノフェルド4世の息子。家庭環境に問題があった事が示唆されている。恐らくFiを信頼できなかったINFP。作中ではENTPのように振る舞っている。

 

クレイ・フェルミン

画像なし

INTP5w6 ACABA(41534) sp/so

ゼノフェルド4世の部下の研究者。娘と息子をほっぽり出して研究に没頭する典型的なダメINTP。妻の話が一切出てこないのが闇が深い。

 

作中の流れ(悪役視点)

参考程度に。読まなくてもおk。

 

 1話

・ヴェスター人がワンダーレボリューションを侵略し移住する。

・爆丸が主人公たちに助けを求める。

 

9話

・HEXのワンダーレボリューションの1つめの拠点が破壊される。

 

11話

・スペクトラ、ガス、リンクの3人が地球へ渡る。

・リンクがアリスの家に滞在することに。

 

20話

・3人が地球からワンダーレボリューションへ帰還

・ミラが一時的にHEXに加わる

 

21話?

・HEXのワンダーレボリューションの2つめの拠点が破壊される。

 

23話

・ミラがHEXから脱退

・HEXのワンダーレボリューションの3つめの拠点が破壊される。

 

26話(前期ラスト)

・HEXの指揮をとっていたハイドロンが、ミレーヌの提案に従い、ワンダーレボリューション侵略失敗の責任をスペクトラに擦り付ける。

・スペクトラ、ガスを除くHEXメンバーとハイドロンがヴェスター本国に帰還。

・スペクトラ、ガスが事実上HEXを脱退。

 

---作中数ヶ月経過---

 

27話(後期開始)

・ハイドロンとゼノフェルドが新たにHEXメンバーとなる。

・HEXメンバー全員が国内でのクーデターを受け宇宙へ逃亡。爆丸が知的生命体であることをテレビでミラ達に暴露され、王室への批判が高まった為。

 

28話

・爆丸を消し去る「B・Tシステム」を開発。

・「B・Tシステム」完成のため、主人公陣営の持つ「6属性エナジー」を狙う。

 

32話

・スペクトラの妨害により攻撃の標準を地球に変更。

 

33話

・ヴォルトが相棒の爆丸を取り返すため、ガスとバトルする。初の悪役同士のバトル。

 

34話

・主人公陣営が「6属性エナジー」を守るため、マルチョの家に身を潜める。

 

 

37話

・尾行によりマルチョの家を特定する。

 

39話

・ガスとゼノフェルドのバトル。悪役同士のバトル(2回目)。

 

42話

・「6属性エナジー」が揃い「B・Tシステム」が完成するが主人公陣営に破壊される。

 

45話

・第三勢力として行動していたスペクトラが主人公陣営に加入。

 

46話(悪役離反ラッシュ開始)

・ゼノフェルドが、この世界の全生命を奪う兵器「オルタナティブ・システム」の開発を発表。

・ヴォルトが離反。帰郷中に尾行してきたハイドロンに殺害される。悪役同士のバトル(3回目)。

 

47話

・リンクが離反。アリスの家へ向かう途中にハイドロンに殺害される。悪役同士のバトル(4回目)。

・リンクによって間接的に「オルタナティブ・システム」のデータが主人公陣営に渡る。

 

49話

・ミレーヌとシャドウが作戦中に次元の歪みに飲まれ死亡。

・ハイドロンが離反。ゼノフェルドに投獄される。悪役同士のバトル(5回目)。

 

52話(最終話)

・「オルタナティブ・システム」が破壊される。ゼノフェルドがお陀仏。ハイドロンも最期を共にする。

 

考察

筆者B「さて、悪役に関して腐るほど話すことがあるな」

筆者A「鬱対策に効果テキメンでした。まずは各悪役の面白いと思った点を好きに言っていこうぜ」

筆者B「1キャラずつ区切りながら行くか。名前のみ記載するので上の情報と照合しながら」

 

スペクトラ・ファントム

筆者A「主人公のライバルポジション。でも我々的にはこいつが出てきたら絶対つまらなくなる。スペクトラ戦のハナホジっぷりは異常だった」

筆者B「開始早々disって悪いが、スペクトラvsダンが一番つまらないという事態。まあ子供が見て面白いのか…?」

筆者A「俺にはわからん。強いて面白いと思うのは、スペクトラも相棒のヘリオスも8w7コンビというパワー厨っぷり」

筆者B「ヘリオス中々の努力家だよな。ぶっちゃけ主人公とドラゴの努力があまり描かれなかったのも、味方陣営の魅力を低減させた原因だと思う」

筆者A「棚ぼた式で降ってきたとか、選ばれたとか言われてもなあ」

筆者B「あんま我々の好きなパワーアップ形式じゃないよな」

筆者A「ヘリオスの場合、パワーアップと引き換えに等価交換してるからな」

筆者B「何が不味いって、悪役のほうが人間臭いところだと思うんだ」

筆者A「何が弱いかわかってるほうが、人間らしくていいよな」

筆者B「極端だが、悪役のほうが長所短所がハッキリしてたんだよな。補い合って組織?として運営してるほうがそりゃ楽しいわ」

筆者A「逆にスペクトラの長所ってなんなんだ?人間的な長所。あとガス」

筆者B「ガスは一途さが長所じゃないかね。短所は感情的な所。スペクトラは…あっこれヤバいやつ」

筆者A「ミラが居なかったら抹殺される役だったと思うぞ」

筆者B「確かに重要な役なのに魅力に乏しいのか。そして更に悪役陣営に魅力のあるキャラが集まって、味方に微妙なキャラが集まる悪循環」

 

ガス・グラヴ

筆者A「超典型的貴族INFJ。エゴグラム以外はいいお手本だと思う。個人的にはハイドロンを唆す所がINFJだと思った」

筆者B「あれパワーストーン売りつけるINFJと同じ煽り方やん」

筆者A「ガスの魅力的な所は、タイプ4の養育者像が仮面を被ったスペクトラに向かっている所」

筆者B「ミラがスペクトラに仮面を外すように迫ったシーンでのガスのファビョりっぷりに鬼気迫るものを感じた」

筆者A「あのシーンでタイプ4って確信した」

筆者B「多分神に見えてるんだろうな」

筆者A「主人公に野郎づけで呼ばれた唯一のキャラ。あとこいつ作中で何回スペクトラ様っていったんだろ」

筆者B「初登場回だったか、あれは酷かった。しかしヴォルトとの戦いを見ると、充分独り歩き出来るタイプに見えるんだがな」

筆者A「最初はただの金魚のフンかと思ったが、後期でどんどん重要な役割になってきていた」

筆者B「初期の頃から見ると若干成長してるのが草生えますわ。初期よりスペクトラ様依存軽くなったと思うぞ」

 

リンク・ボラン

筆者A「ごめん、めっちゃ可愛い」

筆者B「禿同」

筆者A「あっかんべーやってたり、笑ってるシーンが見もの」

筆者B「公式サイトのイラストだと凶悪な面だが、現物は可愛いぞ」

筆者A「一応計算高い悪ガキポジションな」

筆者B「正直前期の方が面白いキャラだったな」

筆者A「面白い所はまず一つ、アリスがこのキャラにとって『ママ』になっていたこと」

筆者B「補足すると、タイプ3の養育者像としての母親と結びついちゃったんだろうな」

筆者A「ビンタされてるシーンと、飯貰ってると、窓から覗いてシチュー食いたいと思ってるシーンでなんだかなあと思った。こいつ絶対タイプ3だわ」

筆者B「初期の初期だとタイプ8にも見えるが、この辺絶対タイプ3だよな。最期のハイドロンとの戦いの最中の発言で、既に居座る気満々なのが草生えた。ダメ男特有の厚かましさ」

筆者A「タイプ3でウイングの方向は演技派な所から見て2だな。絶対専門家ではないこいつ」

筆者B「同感。リアリティのある3w2だよな。フィクション系というより」

筆者A「バロンとの地球での戦いで、ユニット2つ出して文句言われた際に『合体して1体になったから文句ないだろ』でTP確定」

筆者B「あの瞬間筆者AB同時に吹き出した。思い当たるフシがめっちゃあるわ」

筆者A「内向思考ユーザーにしかわからないジョーク」

筆者B「言った相手がENFPだった件」

筆者A「なんかよくわかんねえ、って顔されてなかったか。あれエースとかだったら笑ったと思うぞ。もうちょっとエースとかと絡んでほしかった」

筆者B「ISTPESTPだから気があっちゃってまずいだろ。一応アルファシティで戦っては居たな」

筆者A「でも9w8と3w2なんだよな、あ、どっかで見た構図んごね」

筆者B「あっちの3w2考察も盛り上がったな。あっちのほうがザ・3w2だな」

筆者A「あとこの作品、段階が落ちているというよりは豚(ゼノフェルド)の英断()によって離反して抹殺されていったわけだし。ハイドロン以外はそんなに段階が落ちていない」

筆者B「ハイドロンは段階9が見えかかったが、他は段階6あたりだろうね。ハイドロン(3w4)とリンク(3w2)の傷の抉り合いが非常によく描けていたわ」

筆者A「タイプ3の囚われをお互いにえぐり合っていて、非常によく描けている。最後ハイドロンにブーメラン刺さってた時のあの表情」

筆者B「TP特有の『はいブーーーーメw』攻撃」

筆者A「居場所のない&評価されなかったタイプ3同士の対決。そう考えると熱いンゴね」

筆者B「ハイドロンのリンクに対する『お前の居場所なんて作らせない』って発言がまんま毒親連鎖でうわぁと思ったわ」

筆者A「あとでヴォルトの所でも話すが、ハイドロンは毒親育ちで性格ゆがみまくった例として話すか。リンクに関しては出自が語られないのが残念だったな」

筆者B「あの反抗的な調子を見ると、虐待系というより捨て子とかじゃないかね。そこまで深く考えていたかはわからんが、アリスにビンタ食らってファビョらない辺り、親にガン無視されたとかかね」

筆者A「まあギリギリ矯正可能だよな。あと可愛いし」

筆者B「アリス辺りが根気よくやれば、一応は矯正出来るんだろうな。最後にESTPの第三機能のFの兆しが見えていたのが悲しいな」

筆者A「初めて人のために行動をした。自分でも変化に戸惑っていた模様」

筆者B「お前成長早すぎじゃね?じゃなくて、ここまでが結構怒涛の人生だったんで、濃度的にはここがこのキャラの人生の正午だったのかもな」

 

ミレーヌ・ファロウ

筆者A「お前らの女バージョン」

筆者B「INTJ5w6とかいうネットのメジャータイプ。だがエゴグラム波形が違う」

筆者A「同じ難解人間でもエリシオ(INTJ3w4・キラキラプリキュアアラモード)と比較すると違いがわかって面白い」

筆者B「あっちは分かってもらいたい難解人間で、こっちは分かってもらう気のない難解人間」

筆者A「私は私の道を行く(48話)は独り歩きっぽいよな。で5w6。なお付添の人間が来た模様」

筆者B「よく難解人間を口説き落としたよな。最期の表情はほんと良かった。全体的に差異の分かりにくい難解人間の表情をよく描けている。あー悪役のほうが信条がハッキリ描かれているのか」

筆者A「SEGA作品全体として、FCの扱いがすごい上手い。特にFCトップ(シャドウ)とミレーヌ(FCボトム)の違いがよく描けていた」

筆者B「この辺の描き分け上手いから、二人並んだ時に映えるんだろうな」

筆者A「なんかシャドウと馴れ合うようになってから微妙に第三機能のFを獲得している」

筆者B「INTJのFは物事の価値観を考慮に入れるFか」

筆者A「まず相手の言い分を聞くようになった」

筆者B「終盤のヴォルトに対しての諭し方も、初期のミレーヌだと想像できないな」

筆者A「『今は』その時ではないっていい方が吹いた」

筆者B「そう言って10年経つのがINTJだぞ。多分あのシーン、ハイドロンが尾行しているのを暗に伝えたかったんだろうな」

筆者A「NTの思いやりの示し方といえば示し方」

筆者B「INFJで似たような諭し方のキャラ知ってるから、どちらかというとW型(エゴグラム)特有の諭し方かもしれない」

筆者A「どちらかというと、このキャラ女の人から見てカッコいいキャラの可能性がある」

筆者B「実際すげえカッコいいと思う。同性から見てカッコいいと思うのがミレーヌ、ヴォルト辺りかね」

筆者A「ヴォルトの散り際、武将の散り方そのものでかっこよかった」

筆者B「最後の最後まで目を逸らさない辺りとか、切腹のそれと似てるな」

筆者A「タイプ8的なイサギの良さ。ミレーヌはタイプ5的なサバサバ感。両方共男臭いタイプなんだよな」

筆者B「実際男にめっちゃ分布が偏るタイプだな」

筆者A「途中で『目に装着すると脳内のイメージをそのまま再現できる』戦闘用のアイテム付けてたな。あれめっちゃ欲しいわ」

筆者B「NT専用アイテム」

筆者A「特にNiTeのINTJが最強だと思う」

筆者B「INTJの脳内ビジョンの弱点って、現実に落とし込んだ時に超残念になるとこだが、それを克服できるもんな」

筆者A「超残念で思い出した、地球に来た時のあの服のセンスが絶望的にやばい」

筆者B「周りを観察してそれっぽい服を選ぶ能力が欠如している。その結果の結婚式用のタキシード」

筆者A「全身真っ黒ならぬ全身真っ白。なおACA特有のオーラで周りは引いていた模様」

筆者B「わお全身真っ白」

筆者A「37話でシャドウとペアルック着てるの草生えた。絶対シャドウが服選んだんだろうな」

筆者B「どう見てもESFPの趣味だよなあの服」

筆者A「何だかんだ言って着てくれる所がなんとも言えねえ」

筆者B「正直に言って、年間を通じての絆の深まり方が一番よく描けているペアだと思うわ。すごい違和感がなかった」

 

ヴォルト・ラスター

筆者A「キャーカッコイイ」

筆者B「どっちかっつーと男のロマンよな。STPキッズから見ると主人公よりこっちのほうがカッコいい可能性」

筆者A「作中で最もタイプ8『挑戦する人』の特性をフルで生かしていたと思う」

筆者B「本来は理不尽なことがあった時に真っ先に立ち上がるための『挑戦』だよな」

筆者A「その特性を活かしたのがヴォルトの離反のシーンだ。ハイドロンとのやり取りのシーンにも現れている」

筆者B「ハイドロンがヴォルトを見て微妙にビビってたの、親父と同じタイプ8だからか」

筆者A「じゃあなんで拾ってきたんだよって矛盾。ハイドロンが絶望的に人を見る目がなかったことになるぞ。あともうひとつ、モブの子供の面倒見てるシーンあっただろ。あれが健全なタイプ8だよ」

筆者B「ああ同じ感想。糞豚と雲泥の差」

筆者A「そしてこいつのもう一つの特徴は、相棒の『ブロンテス』との確執。なんともISTJらしいなと思った」

筆者B「ガス返してやれよ…結局会えずじまいなのがなあ」

筆者A「ブロンテスを捨てられたときのあの顔と、ブロンテスー!って叫びと、改造されたブロンテスと対面したときの本気っぷりが印象に残っている。こいつやっぱり本能センターなんだなっていう。怒ったとき糞こええじゃん」

筆者B「あーまずいこと気がついた。時系列的に、あのガスの鬼畜の所業が主人公陣営に伝わってないのか」

筆者A「あとスペクトラの野望の一部も伝わっていない。随分コロッと寝返ったな」

筆者B「キャラクターの努力に対する報酬が現実世界並みに比例していないから、見ていてモヤモヤするのかね。本音言うとスペクトラ処刑していいと思う」

筆者A「ミラが居なかったら確実に死んでいたと思う。よかったなブラコンで」

筆者B「多分普通のESTJ1w9だったら『貴方は死んで罪を~』とか言ってくるよな」

筆者A「微妙に胸糞」

筆者B「SEGAって正義の味方描くのうまくないよな」

 

シャドウ・プローヴ

筆者A「プレイボーイESFPというところの出落ち感。でも実際は」

筆者B「純粋に頭いいんだろうな多分」

筆者A「知ってるけど俺はあえてこうするぜヒャッハーってところがESTPっぽくもある」

筆者B「しかしESFPだろうな服の趣味といい」

筆者A「とりあえずこいつが出てきたバトルは楽しくなる法則。周りを明るくするって意味ではタイプ7の特性をフルに生かしている。あと段階が低そうに見えて意外と高い」

筆者B「ダークオンなのに周りが明るくなる現象。主人公もESFP7w8なんだよな」

筆者A「多分シャドウはw6も強いと思うぜ。行動がエンターテイナーにも見える。主人公はw6が死んでる。一応公式の説明だとw8に見えなくもないけれども」

筆者B「最期の腹の座り方見ると7w8だと思ったが。w6だとあそこまで落ち着いてられないと思うぜ」

筆者A「とりあえずウイング両向型にしとくか」

筆者B「どっちも場面場面に合わせて使えるタイプかね」

筆者A「それエニアグラム的に一番成長してる人間」

筆者B「すまん今綺麗に吹いた。何だかんだコミュ力高いな。普段ミレーヌがシャドウのお守りやっているように見えたが、逆の面もあったんだろうな」

筆者A「だから双対っていうんだよ」

筆者B「ここだけソシオニクスの話を持ち出して悪いが、まんまINTJとESFPの双対関係だな。すげえ綺麗なお手本」

筆者A「自分が主観で思ってることだけど、ソシオニクスの理論ってエニアグラムで言うところの段階4以降の、健全な人なら空理空論ではないと思っている」

筆者B「現実は段階5以降の人間が大半なんで発動しない事が多いと」

筆者A「そもそも劣等機能まで開発しようとしている人間が中々いない」

筆者B「そうすると悪役2人ともめっちゃよくできた人間ということになるんだが」

筆者A「ESFPの劣等機能のNiって人々への洞察を深めることか。あれ?類型論的に一番成長しているのがシャドウじゃないか?」

筆者B「SEGAのとんでもないダブスタ芸。それをさも当然のようにやってるからカッコよさがあるのか。これ味方陣営が食われないわけがねえよ」

筆者A「なぜ悪役のほうが魅力的かという結論が出てしまったな」

筆者B「結論:悪役のほうが真っ当に人間らしく成長しようとしているから。最後考察コーナーにしようと思ったがお通夜コーナーにするか。悪役のほうが切羽詰まる試練が人生で多かったんだろうな。HEX自体成り上がりの集まりだしな」

筆者A「あともう一つソシオニクスの理論。ミレーヌとシャドウってγクアドラってやつだよな」

筆者B「ソシオニクスに関してはド素人だが聞いたことはあるな」

筆者A「ソシオニクスもうちょい勉強したら『その2』書くと思います」

 

ゼノフェルド4世

筆者B「大体こいつのせい」

筆者A「全ての元凶。救いようがないほど不健全な豚」

筆者B「よくHEX内で反逆起きなかったな」

筆者A「機動要塞が完成したときのあのいい笑顔、サムネに使いたかったわ」

筆者B「あれサムネにしたらアクセス数10%位UPしそう」

筆者A「本当に綺麗な笑顔だよな」

 

プリンス・ハイドロン

筆者A「ある意味一番語りにくいキャラクターだと思う。取り敢えず第一印象から言うとINFP4w5だろうなと思う」

筆者B「豚による虐待でFiが発達しなかったんだろうな。一応タイプ3だが、発言が非常に4臭い」

筆者A「本当に囚われはタイプ3なんだろうけど、行動がタイプ4」

筆者B「それを精●●●者と呼ぶ」

筆者A「微妙に後天的なガ●ジ臭いぞこいつ」

筆者B「ずっと髪弄ってるの典型的なA●●●の特徴だからやめーや」

筆者A「ハイドロンの特徴といえば、煽り耐性が凄い低いこと。あとすぐチキる」

筆者B「ハイドロン煽ってた奴らの煽りスキルが高すぎるってのもあると思うぜ。あと臆病なのは豚の影響じゃないか。怯え方が毒親育ちのそれ」

筆者A「リンクに図星突かれたときのあの顔とブーメラン」

筆者B「あれハイドロンのメンタルに大ダメージ入ったんだろうな」

筆者A「一応自分を傷つけたら許さないって辺りに、INFPの面影あるっちゃあるんだよな」

筆者B「最期の豚への『国王としての潔さを』って発言見ると、腹くくってFi戻ってきたんだろうな。まーた悪役のほうが成長して。悪役の成長エピソードを限られた時間でしっかり描いていく謎のスキル」

筆者A「だから亡くして惜しいと思えたりするんだよ」

筆者B「もうちょいタブーなところ突っ込みたいが、noteでやろうか」

 

クレイ・フェルミン

筆者A「子供と未知のデータを天秤にかける糞野郎」

筆者B「最後の最後までPCに張り付いてる辺り、こいつ子供作っちゃいけないやつだったんだろうと思った」

筆者A「ミラの養育者像が兄(スペクトラ)になったのってこいつのせいじゃないのか」

筆者B「多分そうだと思う」

筆者A「本当に典型的に5w6だけど、ファビョり方がオルーバ(INTP5w4)とよく似ていた。すごく姿が被る」

筆者B「オルーバは結局w6とw4のどっちだったんだろうな。顔芸がすげえ似てる」

筆者A「INTPタイプ5のファビョり方全部同じ説」

筆者B「信じるわそれ。オルーバに関してはリアファイ始めたんで違和感があった」

筆者A「あとは自分の作った成果壊された時に発狂してるのもポイント高い」

筆者B「INTP5w6にとって恐怖の瞬間が作中で何度もあったという事実」

筆者A「何回自分で作ったものぶっ壊されたんだ」

筆者B「力技で大体壊されてるのもポイント高いな」

 

多分続く