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爆丸 バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ(第3期) 悪役メイン考察

※キャラクター年齢設定はファンによる憶測との情報を頂きました。年齢の話は流し見でお願いします。

 

キャラクターの設定年齢は爆丸角色列表 - 维基百科,自由的百科全书を参照しました。

画像はCHARACTERS | Bakuganより引用。

 

この考察には

・MBTI

・エニアグラム

・エゴグラム

・本能のサブタイプ

が含まれております。

 

超大雑把なあらすじ

爆丸 バトルブローラーズ ニューヴェストロイア(第2期)の続編。全39話。「ローテルディア」という異世界が「ガンダルディア」に侵略されているらしいんで助けに行くぜ!

 

39話で悪役12人編成という無謀さを感じた。第2期と違い、味方の成長にもガッツリ尺を割いている。圧倒的尺不足。1クールどこいった。

味方陣営

ダン(空操弾馬)

ESFP7w8 AABAB(44453) sx/so

2期から続投の主人公。2期より圧倒的に頭がよくなっている。

 

マルチョ(丸蔵兆治)

INFP4w5 BAABA(35424) sp/sx

2期より感情的な面が見られるようになった。友情関係のエピソードに恵まれた。

 

シュン(風見駿)

ISTP5w6 ABABB(43523) so/sp

2期から性格が少々変わっている(2期はエースとのキャラ被りを避けるためか?)。戦争に多大なる才覚を感じさせる行動が多い。

 

ジェイク・ヴァレリ

f:id:entpintp:20180722214213p:plain

ESTP8w9 BBBAB(33243) sx/so

初心者枠。闇落ちしたときのほうが中の人がイキイキしている。

 

ファビア・シーン

f:id:entpintp:20180722214222p:plain

ESFJ1w2 AABBB(54333) so/sx

「ローテルディア」の姫様。やや我がキツイ。

 

レン・クロウラー

f:id:entpintp:20180722214155p:plain

ISTJ1w9? BBABB(33433) so/sp

寝返り枠。シュンとの序盤の駆け引きは必見。微妙に気があっている。

 

(元)悪役陣営

最初に:異世界人に性格類型って適応できなくね説 - TP'sのblogにて酷いエゴグラム波形が多い理由を考察しております。

 

後半悪役(バリバリ倒す用)

 

バリオディウス

f:id:entpintp:20180722214241p:plain

ENTJ8w7 ACBBC(51231) so/sp

「ガンダルディア」の皇帝。全ての元凶。無能を部下にする天才。有能な部下からどんどん逃げていく。毒親育ち。

 

カザリナ

f:id:entpintp:20180722214336p:plain

INTP5w6 ACAAB(41543) sp/so

なぜか皇帝大好きな研究者ポジINTP。独特の我の強さと自己顕示欲求がある。服装にw4要素を感じる。恐らくウイング両向型。残ったメンバー屈指の有能。

 

ギル

f:id:entpintp:20180722214314p:plain

ESTJ6w5 sp/so

No2狙い。カザリナにメンタルをボコボコにされた結果、ファビョって墓穴を掘った。特段の功績は立てていない。1クール短縮された分、過去話が削られたっぽい。

 

エアゼル

f:id:entpintp:20180722214258p:plain

ISTJ1w9 sp優位

ギルの弟子。先生と呼び慕っている。so盲点が災いするシーンが多い。描写が少なすぎる。

 

スコーティア

f:id:entpintp:20180722214359p:plain

ESxP7w8 so/sx

ウエーイ枠。カザリナと微妙に息があっている。割とどう仕様もない。

 

ナザック

f:id:entpintp:20180722214350p:plain

ESTJ6w5 ABABA(43525) so/sp

「ガンダルディア」最後の良心。先代皇帝の腹心。テラ有能。現在の皇帝に進言するも意見を聞き入れてもらえず、早々に「ローテルディア」に寝返ってしまった。

 


前半悪役(救済枠)

シド・アーカイル

ESTP8w7 ACBAB(41243) so/sx

レンの事を毛嫌いしていたが、最後は共に戦う仲に。作中唯一の事故死。

 

リーナ・アイシス

ISTJ5w6 ABBBB(52332) sp/so

w4が陥没したISTJ。カザリナにいびられまくった。

 

ゼネット・シローネ

ESFP8w7 BCBAB(42253) sx/so

作中唯一のsxユーザー。悪役の中ではコミカルな描写が目立つ。結構真っ当な夢を持っている。

 

ブルース・ブラウン

INTJ?4w3? BBBBB(33333) sp/sx

非常に無難な性格。中庸タイプの貴族INTJという珍しさ。

 

エイザン・グリン

INFJ4w5 BBBAC(33352) sp/sx

明らかに浮いている。日常会話がポエム。

 

感想

筆者B「日本版サイトがチーンだったんで、向こうから引っ張ってきた。ボツ設定があるんだがどういうことだ」

筆者A「キャラ設定とか作画とか見ると、物入りの問題があったと邪推せざるを得ない」

筆者B「2期見てるときは思いもしなかったんだが、3期明らかに塗りが雑になったよな」

筆者A「ドラゴの口ポカー棒立ちに笑ってしまった」

筆者B「多分2期で予算とやる気と時間を使い果たしたんだろうな」

筆者A「悪いところは閲覧注意で言うとして、いいところを挙げていこう」

筆者B「味方陣営の葛藤は、2期と比べて明らかに描けてるね」

筆者A「どこを削っても大丈夫か、という取捨選択も出来ていた模様」

筆者B「ラスト6話の某氏の脚本連続登板で大人の事情を感じた」

筆者A「やっぱりSEGAアニメって日本じゃ受けないのかな」

筆者B「2期はともかく、こっちはスタートの時点で嫌な予感が」

 

各キャラ感想(自重版)

バリオディウス

筆者A「キッズ・アニメでよく出てくる悪役」

筆者B「ことごとくENTJ8w7よな」

筆者A「行動すればするほどボロが出てくるという斬新な発想」

筆者B「玉座に座ってるときはそれっぽいのにな」

筆者A「毒親への反発として有害化した模様。悪しき慣習」

筆者B「大体こいつのせい」

 

カザリナ

筆者A「研究者ポジINTP。筆者Bと非常によく似ている」

筆者B「30年後ああなりたくねえって思った。あとここまで性悪じゃない流石に」

筆者A「役立たず見た時の発破のかけかたが面影がある」

筆者B「流石にあそこまでいびり倒す自信はない。能力的には非常に有能なのにな」

筆者A「最後のカザリナの行動次第でバリオディウスの運命が変わっていたかもしれないという事実」

筆者B「そもそもバリオディウスの戦略がカザリナにおんぶにだっこよな」

筆者A「バリオディウスにDNAについて説明している時のバリオディウスの『なるほど、わからん』って顔」

筆者B「徹底的にバリオディウス立ててくれる辺り優しいな」

 

ギル

筆者A「安全運転主義ESTJ。なんとU型」

筆者B「最後の爆発は流石U型だな。あれ描写を見るに、カザリナの後頭部からザクッとやったよな」

筆者A「謎の要領の悪さから、嘘が露呈してアボン」

筆者B「何が足りないか、というより、全てにおいて絶望的に要領が悪い」

筆者A「平和な世界で人の言うこと聞いて生きてるほうが幸せだろうな」

筆者B「書類に判子押す仕事とか向いてそうだな」

 

エアゼル

筆者A「存在感が空気」

筆者B「多分ガッツリ削られたな設定」

筆者A「語れるほどのエピソードがない」

筆者B「39話見終わった後でも大概名前が出てこない」

筆者A「いきなり出てきた瞬間『誰だっけ?』って思った」

筆者B「作中であまり名前呼ばれてないしなあ」

筆者A「性格類型的にシュンと絡めたら面白そうだったが」

筆者B「結構な回数、お互いに顔を合わせてるのにな。あまり描く気がなかったんだろうな」

 

スコーティア

筆者A「ノリで生きてるチャラ男枠」

筆者B「要領だけは無駄にいい」

筆者A「忘れた頃にやってくる」

筆者B「地球来た時にもうちょい面白いことしてくれればなあ」

 

ナザック

筆者A「理想的なディフェンダーESTJ。個人的にはカッコいいと思った」

筆者B「奇しくもギルと全く同じ性格類型」

筆者A「タイプ6の良い所を描いているのを見たのはこれが初めて」

筆者B「ちゃんと立ち上がれるタイプ6な」

筆者A「エゴグラム波形がW型のワーホリ待ったなし」

筆者B「国帰ったあと、超ハードワークだろうな」

 

※以下閲覧注意

追記部分

 

爆丸 バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ(第3期) 悪役メイン考察 - NT’sのblogの続き。言論規制解除版。言いたい放題言ってます。

 

感想

筆者B「これ絶対色々無理があったな」

筆者A「ヨサン・フソクって偉人のAAくれ」

筆者B「基本作画の粗は気が付かないんだが、流石に気になった」

筆者A「伝家の宝刀、バンク・一枚絵・顔アップ。バンクを上下反転させる発想に腹抱えて笑った」

筆者B「制作陣の開き直りを感じるな」

筆者A「コンピューター処理でポチッとできそうな絵が多い」

筆者B「2期で金使ったんだろうな。悪役の描写は露骨に劣化したなあ」

筆者A「52話で6~9人描いていたんだから、39話で12人なんて無理に決まっている」

筆者B「豚と研究職除いていいなら、2期は7人だな。これが限界だよな」

筆者A「積み重ねが大事な4クールもの+少年物と異世界戦争が抜群に相性が悪い」

筆者B「戦争っていうのが結構ガッツリした命の取り合いだしな。2期はお互い命取る気なさそうなテンションだったしな」

筆者A「2期は死亡描写も異次元転送だったしな。3期はガッツリ死んでいる。そこ、亜人だからセーフとか言わない」

筆者B「まさか死体ガッツリ映すとは思わなかった。いっそ深夜行ったほうがよかったんじゃないか」

筆者A「だけど深夜で4クールかよ」

筆者B「つまり設定が詰んでると」

筆者A「子供に見せるならヒーローバンクだと思う」

筆者B「この作品の教訓は『無能な上司がいると全てが終わる』ってことだな」

筆者A「無能の負の連鎖と毒親の負の連鎖。無能は罪」

筆者B「組織で埋没してるタイプの無能と、アクティブ有害がしっかり描けているな」

筆者A「ニチアサで父親が見て、会社にいるゴミ人間を思い出して胃が痛くなりそうだな」

 

各キャラ感想

スコーティア

筆者B「ぶっちゃけESFP7w8見て胃が痛くなった。確かに嫌なやつの面影が被る」

筆者A「一生少年院から出てこないでくれ。ピー」

筆者B「流石に18発言はアウトな。見てると矯正可能なタイプか、ガチ害悪かわかるよな」

筆者A「ピー」

筆者B「筆者Aの反応を見るに、非常によく描けているな」

 

バリオディウス

筆者A「全てこいつのせいにしとけばいい…のか?」

筆者B「段階8かね」

筆者A「最後のオーブ触る時の笑顔、いい笑顔だったな」

筆者B「顔のアップばかり描かれたせいで、全体図が思い出せねえ」

筆者A「タイプ8は段階が落ちるとパワー厨になるが、それがよく再現出来ている。周りがまったく見えていない」

 

カザリナ

筆者A「ぶっちゃけ悪役陣営で一番おもしろいと思うんだが」

筆者B「作画以上に、声で感情が伝わってくるな」

筆者A「所謂小姑的な性格の悪さをよく表現している」

筆者B「バリオディウスの前では結構猫かぶってるな。お互い本性知らなかったとかいうオチかね」

筆者A「お互い素性知った時どういう反応するんだろうか」

筆者B「バリオディウスもカザリナの前では結構ボロ出てないんだよな。ここが割れたら一発で終わりだっただろうな」

筆者A「あともう一つ、競争相手の蹴落とし方にリアリティがありすぎて困る」

筆者B「流石にギルが気の毒になってくるわ」

筆者A「こっちのほうが5枚も6枚も上手だもんな多分」

筆者B「何か面白い過去話あっただろうにな」

 

ギル

筆者A「さあ来た本番。怠慢行政によく居そうな駄目文鎮」

筆者B「そんな嫌いか?」

筆者A「郵便局とかにいそうなんだが」

筆者B「実際いるぞ、保証はない」

筆者A「停滞期の会社のがん細胞といったらこういう奴だよな。こんな上司絶対ヤダ」

筆者B「部下として仕事押し付けるには最高だと思うぞ。こいつジャップランドの方が生きやすいだろうな」

筆者A「なんか糞啓発本とか読んでそうなイメージなんだが」

筆者B「中国語版wiki曰く、まだ30歳いってないぞ」

筆者A「CPかAC下げるか、Aあげないとキツイ」

筆者B「CPとAC下げたらいよいよスッカラカンになるじゃねえか」

筆者A「ナザックとかいう凄い比較対象がいる分なあ」

筆者B「年齢ダブルスコアなのも考慮してやれ」

筆者A「作中で具体的なこいつの功績なんだっけ?」

筆者B「ドラゴをパワーアップさせた()」

筆者A「こいつの犯した失態は?」

筆者B「多すぎて分かんねえ。しかし嫌いじゃないぜ。そこまで毛嫌いする要素あるか?」

筆者A「多分今の企業に一番来てほしくない奴だからだと思う」

筆者B「リアル社畜の言葉の重み。最早アレルギーに近いぞ」

筆者A「ピンポイントで嫌いなキャラクター描いてきたなあと」

筆者B「このキャラに関しては、絶望的な無能って感じがして見ていて悲しくなってくる」

筆者A「あ、言ってしまったな」

筆者B「しかし操縦しやすいと思うぞ」

筆者A「操縦”は”しやすいだろうな。しかしこいつ言われたことしか出来ないぞ。例えば同じデータから2つのことが導けるのに、1つずつ進めてるような無能さ」

筆者B「Exc●l使いこなせない奴感」

筆者A「これSUMで一発じゃね?ってところで電卓叩いてるような奴。個人的には凄いイライラしてくるんだよ。そういう奴よくいるだろ」

筆者B「要領悪いのばかりはしょうがないだろ。地方の交番に立たせるなり、要領の悪さが露呈しない仕事やらせろとしか」

筆者A「作中のポジションが能力と噛み合ってないのが不幸っちゃ不幸」

筆者B「アメリカ版の説明見ると、作中では言及がなかったが、皇帝の親友らしいな。一応忠誠心を買われたんだろうな」

筆者A「人情無視タイプから、鍋底に近いU型になってしまったのが闇が深い」

筆者B「そして弟子がAの低いW型と。相手への不満を微妙に表した波形になっている気がするな」

筆者A「話戻して悪いが、最後のカザリナへの噛みつき方とか、ほんとU型らしいと思うぜ」

筆者B「あれがMBTIのインザグリップ状態か。Fiが絶賛暴走中。一発で殺人まで行く辺りすげえなと思った」

筆者A「だってA低すぎるんだもん。ここでカザリナ殺したらどうなるのか全く予想できない」

筆者B「推理能力の無さが最早ガイガイ。頭に血が登ったんだろうが、25超えてそれはヤバイ」

筆者A「自分と似てるタイプのガイガイだから気に食わないのかな」

筆者B「チラッ」

筆者A「やめろ」

筆者B「これはこれで、愛嬌無くはないと思うぜ。うまく乗せれば部下としてこき使えるタイプだぞ」

 

エアゼル

筆者A「ピー」

筆者B「やめーや。実際中盤何やってたのか全く思い出せねえ」

筆者A「久しぶりに登場したISTJ1w9焦燥タイプ。某作品以来の再登場」

筆者B「恐らく独り歩きタイプのsp/soの予定だったのか?」

筆者A「あくまで作品内の情報だけだとこうにしか見えない。こいつもエピソードハブられたんだろうな」

筆者B「流石に空気っぷりが異常。もうちょい分析役として頑張る予定だったんじゃないのか」

筆者A「すまん、徒弟関係全くと言っていい程ふっ飛ばしてた。先生って誰だっけ?と思っちまった」

筆者B「なんであの師匠を慕ってたんだろうな。漬物石の下についてる石ころかよ」

筆者A「最後まで報われない所が石ころタイプっちゃ石ころタイプ。あと要領の悪さも。こっちは世渡り下手的な要領の悪さ」

筆者B「こっちのほうが見ていて胃が痛くはなった。ISTJ社畜に感想が聞きたい」

筆者A「W型の方な。同じISTJでも逆NからAトップまで色々」

筆者B「苦悩の仕方を見ると一応UじゃなくてWだな。焦燥タイプ結果サンプル|適職診断VCAP - 登録無し・無料の職業適性検査見ると職場間違えてないか?」

筆者A「絶対的に間違えてると思うぜ。見えているレールの上歩んでいる方が幸せだと思う。さっきの文鎮もそうだが」

筆者B「●●道でじゃがいもでも作ってるほうが気質的に無難だと思うぞ」

筆者A「で、夕●の役所にさっきの文鎮置いとけば完璧だな」

※夕●…行政に関して色々な話がある。

筆者B「惜しいことにキャラデザすげえ好みなのにな」

 

ナザック

筆者A「や、こういうおっさん俺大好きなんだわ」

筆者B「年寄りのかっこいい爺好きだよな」

筆者A「年の差を考慮しても、同じESTJ6w5ってところに性格類型の限界を感じる」

筆者B「エゴグラムの長所は、誰が無能か一発でわかるとこだな」

筆者A「マルチ志向タイプ結果サンプル|適職診断VCAP - 登録無し・無料の職業適性検査

筆者B「うーん有能」

筆者A「さらにディフェンダー的な美徳で言うと、皇帝の間違いを諌めて枠の中に収めようとしていたこと」

筆者B「実際邪魔なこともあるからしゃーない」

筆者A「あれを下剋上って解釈するあたり、本当にあいつ見る目ないんだなと」

筆者B「単純に嫌いだった可能性が非常に高いな。部下を好き嫌いで選ぶ無能采配」

筆者A「その結果のイエスマン。案の定こいつを中心に国を立て直す事になった。なんか家康の面影を感じる」

筆者B「立て直してる途中でナザック死んだらめちゃくちゃヤバイな。ガンダルディア人材なさすぎじゃないか?

筆者A「全部有能なやつ追いやっちゃったんだろうな」

筆者B「皇帝が処したんだろうな」

筆者A「北国ですかね」

筆者B「資源の無さは似ている」

筆者A「ガンダルディア国民全く映ってないな。あの国兵士しかいないのかよ」

筆者B「国民全員兵士とかそういう国家なのか」

筆者A「ということはピー国家というわけか」

筆者A「思考回路が違えなとは思った」

筆者B「戦闘民族、亜人」

筆者A「止めとけ」

 

総括

筆者A「レン仲間に戻って亜人形態から人間形態に戻った時に『そっちのほうがいいぜ』的なこと言ってたな。地味に胸糞。なおOPは最後まで亜人だった模様」

筆者B「ツイ様が普及した今の御時世だと燃えかねないな。非常に正直な感想だからタチが悪いな」

筆者A「エージェントが仲間になった奴から亜人形態から人間形態になるの闇が深い」

筆者B「倫理的に見ると、仲間になったら擬態解除するものだよな。正直ここまでガッツリ亜人にする必要はあったのかとは思う。かといって人間らしさが残っているから面倒なライン」

筆者A「なんでナザックとか人間形態無いんだよ」

筆者B「髪の毛の量反映すると、サザエさんの波平(マッチョ)みたいな事になるがいいか?マジレスすると全員人間に変身できるよな?一回人間形態見せてくれるだけで色々違うんだが。しかしそうすると殺した時にマズイのか。あれでもスコーティア人間に化けてたよな」

筆者A「気にしたら負け。なんか全体的に良い所を見るというよりも、某考察みたいに悪いところで盛り上がってるのがなんとも。2期は純粋に盛り上がったんだが」

筆者B「2期はラスボス以外悪役全員好きだったわ」

筆者A「2期の悪役は良い面も悪い面も見せてくれたが、3期の悪役はひたすら人間の悪い所と駄目な所ばっか見せてくれるんだよ」

筆者B「後半のナザック除いた5人見てみ。エニアグラム各タイプの長所と短所 - NT’sのblogの短所だけを的確に描いているぞ。比較的カザリナが長所も描かれたか」

筆者A「絶対悪(後半悪役)と救済枠(前半悪役)に分けたのが大問題じゃないかと。人間はやっぱスペクトラムじゃないかと」

筆者B「これ最大の問題点だと思うぜ。両面が合って人間になるんだから。亜人以前にヒ●●●キ感あるのはそういうことか」

筆者A「同感」

筆者B「逆によくピンポイントでエニアの5タイプ分の悪いところを的確に描けたと思うぜ。某氏と同じセンスを感じる」

筆者A「ミトメール」