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爆丸 バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ考察 ESTJ6w5 段階9について

最初に

本記事の画像は心理学的な研究目的として、本編DVDを借りた上で、パソコンの再生ソフトからキャプチャしております。権利者よりお問い合わせがあり次第、即刻削除致します。また、この記事は多くのネタバレ要素を含んでおります。

 

爆丸 バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ(第3期) 悪役メイン考察

キャラ考察予告 ESTJ6w5段階9について

タイプ6の9段階

大雑把なキャラ説明

作中にて主人公達と戦った悪役組織「ガンダルディア」の幹部の1人。組織のボスである皇帝を尊敬している。組織のNo2の座を巡って、とある同僚と対立しているが…?

 

ガンダルディアとは…拉致、捕虜虐待、生命体改造、独裁政権と色々とヤバすぎる戦闘民族国家。

 

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このヤバい国家が、平和な国家である「ローテルディア」に戦争を仕掛けた。

 

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「ローテルディア」は戦力に乏しく、他の世界に助けを求める事にした。

 

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「ローテルディア」の救援要請を受けた地球人である主人公達は、「ローテルディア陣営」として、「ガンダルディア陣営」及び、この記事で考察させて頂くキャラクターである「ギル」達と戦っていく事になる。

 

大雑把な顛末

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第14話「最前線」より引用

右:「ギル」 左:「カザリナ」

主人公達がローテルディアに加勢し戦況が覆る前、同僚と共に戦っている。左に立っているのは同じくNo2狙いで仲の悪い幹部の「カザリナ」

 

6w5の段階5 ACBBB

段階5ー両価的な厭世家

 


 

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第17話「復活」より引用

左:「ギル」 右:「カザリナ」

部下を唆してライバルである「カザリナ」を暗殺しようとするも失敗。皮肉を言われるも軽く流す。

 

6w5の段階5 ACBBB

段階5ー両価的な厭世家

 


 

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第21話「反逆」より引用

部下が「カザリナが謀反を企んでいる」との情報を掴み皇帝へ進言するも、「この件は他言無用」として一刀両断されてしまう。

 

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第21話「反逆」より引用

暫くして、カザリナは「謀反を起こすフリをして、他の反逆者を炙り出す」任務を、皇帝直々に与えられていた事を知る。(つまり早合点し『恥をかいた』)

任務に成功し反逆者を炙り出したカザリナは皇帝に評価される。ここからギルの転落が始まる。

 

6w5の段階6 ACBBB

段階6ー権威主義的な反抗者

 


 

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第24話「出陣」より引用

指揮を執る様子。やや落ち着きがなくなっているが、まだ通常の範疇。

 

6w5の段階6 ACBBB

段階6ー権威主義的な反抗者

 


 

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第34話「進化」より引用

右:「ギル」 左:「カザリナ」

研究分野にて皇帝に貢献するカザリナに対し、主人公達の活躍により戦績の振るわないギル。ついに皇帝から「No2はカザリナ」と暗に言われてしまう。

6w5の段階7 BCCBB

段階7ー過剰反応する依存者

 

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第30話「史上最大の作戦」より引用

左:「エアゼル」 右:「ギル」

ローテルディアへと攻め入った皇帝に、ガンダルディアでの防衛を任された。同僚兼弟子と共に主人公達と戦う。今までとは表情が違う。

6w5の段階8 BCCCB

段階8ー被害妄想でヒステリーの人

 


 

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第36話「帰還」より引用

カザリナを含む同僚と共に、主人公達との集団戦。失態を犯し、カザリナに「役立たず」と罵られる。その場では何も言い返さなかったが…?

6w5の段階8 BCCCC

段階8ー被害妄想でヒステリーの人

 

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第37話「刺客」より引用

主人公達の戦い中に落としたサーベルを拾いに来たカザリナ。一足早くそこに居たギルは、サーベルを拾ってカザリナの方へと歩み寄る。

6w5の段階8 BCCCC

段階8ー被害妄想でヒステリーの人

 

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第37話「刺客」より引用

ギル「俺は役立たずではない」

 

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第37話「刺客」より引用

サーベルを渡すフリをして、カザリナを切り殺してしまう。この場にいた2人と、先に皇帝の元へと向かった弟子以外に、この事を知る者はいないはず。

6w5の段階9 CCCCC

段階9ー自滅的な被虐症者

 


 

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第38話「イヴ」より引用

皇帝の元へと加勢しに向かうギル。「カザリナは主人公達との戦いで命を落とした」と嘘をつく。しかし皇帝は『何故か』ギルがカザリナを殺した事を知っていた。皇帝によってその場で処刑され、生涯を終えた。

6w5の段階9 CCCCC

段階9ー自滅的な被虐症者

 

総括

皇帝がギルから見てタイプ6の親への定位の役割を果たしている。皇帝からの関心を『掻っ攫おうとする』同僚のカザリナは、ギル(6w5)にとって脅威となる存在だった。

 

不安通り、カザリナが皇帝の関心をあまりにも『奪って』しまった事がトリガーとなり、段階6から段階7へと下落している。保護者像と結びついているタイプ6にとって、これは大きなダメージだった。

 

カザリナに「役立たず」と罵られた事で頭に血が上り、カザリナを切り殺してしまう。(初期の頃の判断力では考えられなかった行動)この取り返しのつかない行動により、段階8から9へと下落。

 

最後は「保護者像(皇帝)によって処刑」される事によって退場した。まさにタイプ3に退行したタイプ6の末路となってしまった。

分裂の方向ータイプ6はタイプ3に動く - NT’sのblog

 

段階7から8に落ちた経緯は惜しい事に、作中からは判別不能。しかし

段階5から段階6

段階6から段階7

段階8から段階9

へと落ちていく過程がよく描かれている。

 

以前行った3w2の段階9キャラは段階9から作品がスタートしたのに対し、こちらは段階5からスタートしている。この辺は通年アニメの強みよな。

 

感想

筆者B「こうして見ると中々綺麗な流れよな」

筆者A「原型タイプの段階の落とし方描くのって難しくね?」

筆者B「段階7から8に落ちた経緯を除いて、それぞれの段階の下落でトリガーを用意しているのが上手いね」

筆者A「バリオディウス(皇帝)っていう保護者像に不信感を抱き始める流れとかあったらもっとよかったな」

筆者B「34話での焦りは、皇帝に見捨てられる恐怖、つまり皇帝への不信感が既に存在していたとも解釈できるぜ」

筆者A「『忠実な人』が結果的に忠実で無くなる過程が描けているな」

筆者B「最後はそれこそ、所属する組織に仇をなした事になるからね。皇帝(8w7)はその忠実さを買っていたんで、激怒したんだろうな」

筆者A「でもこいつ一人じゃ何も出来ないよな」

筆者B「タイプ6がボッチで、尚且組織が小規模というギル(6w5)にとって糞不利な状況ではあったな。組織が違えば、カザリナ(5w6)よりも評価されただろうね」

筆者A「同じ6w5の同僚は、保護者像が違ったんで違う結末になったんだろうな」

筆者B「タイプ6は所属する集団や保護者像によって強く影響を受けるようだからね」

 

同じ作品の悪役キャラクターの「スコーティア」と「エアゼル」に関しては~消えた1クール 空前絶後の陰謀論~という仮説に基づいて、憶測が9割で考察するため、クローズでやります。恐らくこの2人も最後段階9入ってたんだろうな。皆買ってくれ!爆丸は神アニメだぞ!我々を寄せ付ける謎の怪電波が出ている。