NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

ISTJのコミュニケーションスタイル

論理的なアシミレーター

(積みあげる人)

~掘り下げ、安定をはかる~

f:id:entpintp:20180827212546p:plain

"すでにあるものは活用しよう"

 

ISTJの心理機能

主機能:Si
自分の内面では、目的に合った情報を取り入れ、蓄積する

補助機能:Te

外界では、論理的にものごとに毅然とした態度で対応し、課題達成に意識を向ける

第3機能 :F

発達していくにつれ、自分の下した決断が個人に及ぼす影響について考えていく

劣等機能:Ne

発達上の課題は、斬新なアイデアに基づいて行動すること

 

 

コミュニケーションで重視すること

率直で、実際的、筋が通っている、効率的である

自主性、自助、独立心

事実、詳細, 結果に意識が向く

経験から得られた情報を信頼し、記憶する

知識の深さと専門領域の情報の豊かさ

 

第一印象

課題推進に集中し、独立心をもって、ものごとを毅然とした態度で決め、シンプルにそのままをとらえる

取り入れた情報について自分の中で咀嚼し、比較検討してから決定する

自分で選択したことは変えず、現状維持をはかる

忠実、あてにできる,決意が固い、幸抱強い、まじめな

決断したことを実行に移し、最後までやり抜く

 

他者から聴きたいこと

自分に期待されていることそのもの

明確なフィードバックと段階を追った手順

詳細にわたる事実と、その場の状況に関連する情報

経験から得られた具体的な情報 論理や事実に基づく証拠。正確で、きちんと整理された情報

 

自己表現のしかた

意味をなさないことは避け、実際的、論理的、効率的に伝える

いま取り組んでいる課題に意識を向ける

率直に伝える。結論、結果に基づいて、方向性を示す

正確な指示を出し、人がそれに従ってくれることを期待する

複雑な情報を、小さく、シンプルに詳細ごとの塊に砕く

 

フィードバックのやりとりの方法

率直で、ポイントを明確にする

わかりやすく、事実に基づいている

具体的で、詳細にわたる情報

厳密でかつ明確な基準

不備を指摘し、肯定的なフィードバックよりも、修正を求めるフィードバックをする

 

人間関係で重視すること

仕事重視で、個人的なレベルのことは、いま取り組んでいる仕事を止めることになると思う

他者を理解したり、よい点に目を向けるよりも、課題をやり遂げることに一生懸命になる気持ちの要素には意識を向けず、無愛想で距離を置いたように見られることがある

人前で自分をあまり出さず、自分の個人的なことは共有しようとしない

ちょっとしたおしゃべりを嫌い、意思の疎通をはかるための関係づくりをあまりしたがらない

 

ISTJとよいコミュニケーションをはかるために

○していいこと

穏やかだか、筋道を立て、効果的な態度で接すること

率直、正直、単刀直入に、結果に焦点を当てて伝えること

情報を論理的、客観的に体系立てて示すこと

明確な指示、期待数値で測定できる目標や基準を共有すること

包括的で詳細にわたる情報を、できるだけ前もって示すこと

正確で的確なデータを示す。ただし、それを分析されたり質問を受けることは予期しておくこと

意見や決断を求める前に、邪魔されずに分析できる時間を与えること

実際的な情報を、現実の活用例から示すこと

ひとつにしぼって、具体的、現実的に情報を示すこと

新しい情報を、既存の信頼の置ける情報や経験と結び付けること

 

☓してはいけないこと

職場で気持ちや、個人的なことを伝えることに意識を向けること

素早く決断を変えたり、いますぐに意見を述べたりすることを求めること

実用的、論理的な理由の説明なしに驚かせたり、変化を取り入れたりすること

意図がわからないまま、実行の計画がないままに、何かに取り組むよう求めること

アイデアや概念に熱くなり過ぎたり、夢中になり過ぎたりする態度で接すること

冗長で理論や抽象的なことに意識を向け、裏付けのための詳細なデータを示さずに考えを話すこと

長期的な成り行きや先々の利点を大きく取り上げること

明瞭な指示を与えなかったり、部分的な情報しか共有しなかったりすること

素早く目を通して全体の感想を求めること

彼らの質問や批評を個人的に受け取ること

 

ISTJのためのヒント

実践的に仕事重視で行動する面と、その場にいる人の要求や状況に配慮する面とのバランスを取ってみる。人と意思疎通の図れる関係や、つながりをつくるよう、意識して努力する。

相手がどのように感じているのか、特にフィードバックを与えるときには確認してみる。相手が感情タイプである場合は特に、修正を求めるフィードバックと肯定的なフィードバックのバランスを取る。

相手に対して開かれた態度で接し、最初は論理的でないと感じても、人の意見を聞くときには判断せずに耳を傾けてみる。新しいアイデアや可能性の推測にも心を開いて聞く。新しい情報を、自分がすでに知っていることと関連づけて考える。

誰かが提案した新しいことを積極的に試してみる。中断や計画の変更に対して、忍耐強さを身に付ける。

情報を要約し、より大きな全体像と関連づけてみる。その場の現実を超えて、今後どうなるかにも目を向ける。新しい仕組みを定義し、築くことについて意見を求められたときは,忍耐強く接する。

多くの人が調和や、職場で一緒に仕事をしている人との人間関係を求めていることを念頭に置いておく。人が個人的なことを伝えてきたときには忍耐強く接し、解決法を提案せずに、共感して耳を傾ける。

個人的な反応に意識を向けてそれを受け入れ、ぶっきらぼうな態度や、相手から距離を置いた態度、相手の気持ちに無関心な態度で接することは避ける。職場内の対立を解決したり、個人の問題に取り組んだりすることにも時間をかける。自分の気持ちを進んで表現し、意見を共有してみる。

参考書籍

MBTIタイプ入門 コミュニケーション編

MBTIタイプ入門 コミュニケーション編

 

下線部分、上記書籍より引用 

 

考察

どのタイプも「長所を活かしつつ弱点を潰す」というスタンスか。CMでよく流れる教育関連の塾を思い出すわ。

 

Nユーザーが気をつけるべき点…可能性を提示し過ぎないこと

Fユーザーが気をつけるべき点…感情面をあんま要求しないこと

 

MBTIタイプの鑑別

体験セッション - 日本MBTI協会認定オンラインMBTI

公式協会のセッションで自身のベストフィットタイプを把握した上での知識の利用をお願いします。