NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

ISFJのコミュニケーションスタイル

共感的なアシミレーター

(積みあげる人)

~掘り下げ、安定をはかる~

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"乱さないでやっていこう"

 

ISFJの心理機能

主機能:Si
自分の内面では、自分にとって重要な情報を取り入れ蓄積する

補助機能:Fe

外界では、毅然とした態度で対応し、協力的で、人の求めに敏感に対応する

第3機能 :T

発達していくにつれ、状況を客観的に検討していく

劣等機能:Ne

発達上の課題は、新しいアイデアを求め、それに基づいて行動すること

 

 

コミュニケーションで重視すること

控えめにかかわり、相手にあわせながら気持ちを思いやったり、相手の立場への配慮をする

連携しながらグループの目標達成のために、人から見えないところで仕事する

事実やものごとの詳細に意識を向け、専門領域の情報をたくさん吸収する

分担されたことをきちんとやり遂げ、他者にも責任をもつことや、期待に応えることを期待する

個人的な経験から直接得られた情報を信頼する

 

第一印象

忠実、静か、協力的、支援的

相手の要求や置かれた状況に配慮する

周囲の状況について、時間を取って注意深く考えてから、決定する

伝統や慣習や基本を尊重し、人間関係や責任をまじめにとらえる

確固とした意見を持ち、辛抱強く、自分の意志を一旦決めたら、変えないことが多い

 

他者から聴きたいこと

自分の貢献したことに対する肯定的なフィードバックと、実際のことに則した正しい評価

明確な期待役割、責任範囲の具体的な内容の提示

競い合う表現よりも、協力や連携の表現

ものごとの詳細と、時系列で抜けのない説明

実際の人や状況に起こった話や実例

 

自己表現のしかた

話すよりも人の話に耳を傾ける。自分 のことは、あまりたくさん話さない

物事を要約することは難しいと感じ、手早く詳細を説明する

実際の求めに応じて、あるいは、人を助ける目的において、情報を共有する

自分の業績について話したり、自分の意見を推進したりすることはあまりしない

1対1の関係で人と接することを好む

 

フィードバックのやりとりの方法

相手を満足させたいと、相手の気持ちに配慮し合わせる

相手がそれを当たり前のことと受け取ると落胆しやすい

対立には居心地悪く感じ、自分自身に対して嫌な気持ちを持ちやすい

直面化を苦手とし、避けようとする

落胆していることは、積極的に話すよりも間接的に表現する

 

人間関係で重視すること

1対1の個人的な関係を築く

問題を抱えている人や、困っている人を手助けするときには大胆な行動を取る

ことばよりも、行動で相手への思いやりを示す

何かを始めるよりも、周囲の動きに反応していく

ひとりでいられる時間を求め、社交的な場面では控えめで、居心地悪く感じる

 

ISFJとよいコミュニケーションをはかるために

○していいこと

相手の気持ちに配慮し、肯定的で支援的な態度で接し、背定的なフィードバックを与えること

その場の状況にどのように使え、応用できるかを示すこと

具体的で詳細にわたる情報を、できるだけ前もって示すこと

邪魔されずに、色々と配慮した意見や決定を考えられる時間を与えること

ひとつにしぼって、具体的、現実的に情報を示すこと

具体的、現実的に、何を期待しているかを的確に伝えること

目的を達成する能力があると信じていることを断言すること

新しい情報を、個人的な経験や、既存の情報や経験と結び付けること

組織立った、綿密な説明をすること

情報を、援助的に親しみのもてる形で、段階的、効率的な方法で示すこと

 

☓してはいけないこと

批判的、判断的な態度で接すること

素早く決断を変えたり、いますぐに意見を述べたりすることを求めること

実行の計画の提示なしに驚かせたり、変化を取り入れたりすること

その場にいる人にとってよいことかどうかわからないままに、何かに取り組むよう求めること

不明瞭なアイデアや概念や理論に熱くなり過ぎたり、夢中になり過ぎたりする態度で接すること

長期的な成り行きや利益を大きく取り上げること

明瞭な指示を与えなかったり、部分的な情報しか共有しなかったりすること

素早く目を通して全体の感想を言うよう求めること

詳細な情報や実用的な応用方法を示さずに、大まかな概要やアイデアを持ち出すこと

すぐに新しいアイデアに賛同することを期待し、そうするよう求めること

 

ISFJのためのヒント

自分のニーズを他者に伝え、さらなる責任を果たすよう求められたことが非現実的であったときは、断るようにする。

調和を重視するため、人間関係の問題や摩擦に対処する際、抵抗を感じることがあるだろう。自分を率直に出し、自分の意見を論理的に、理由がわかるように示し、フィードバックを個人的に受け取らないよう注意する。

細かな情報が多過ぎると、圧倒される人がいることを念頭に置いておく。人に情報を示すときには、要約をして、全体像と関連づける。

その場や関わっている人の現実を超えて、今後どうなるかにも目を向ける努力をしてみる。うまくいくことを明確に 見出す自分の強みを活用して、人だけでなく、プロセス自体の長期的な向上もイメージできるように視野を広げる。

相手に対して開かれた状態を保ち、最初は不公平だと感じても、人の意見を聞くときには判断をせずに耳を傾けてみる。アクティブ・リスニングの方法を使って、相手が言っていることについて考えていることを示し、状況に個人的な気持ちから反応せずに、理解しようと努める。

新しいアイデアや可能性にも心を開いて聞いてみる。誰かが提案した新しいことを積極的に試みる。中断や計画の変更に対して、忍耐強さを身に付ける。

自分の業績を人と共有してみる。自分の考えやアイデアを推進することは重要で、それをしないでいると、機会を逸したり、受け取るに値する報酬を逃したりする。

参考書籍

MBTIタイプ入門 コミュニケーション編

MBTIタイプ入門 コミュニケーション編

 

下線部分、上記書籍より引用 

 

考察

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昔作った画像。ISFJに「してはいけないこと」の内容がENTPの日常な件。

 

MBTIタイプの鑑別

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