NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

ISTPのコミュニケーションスタイル

実際的なアナライザー

(客体的に分析する人)

~検討し、評価する~

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"ポイントを押さえよう"

 

ISTPの心理機能

主機能:Ti
自分の内面では、自分の経験や収集したデータを論理的に分析し、客観的基準をもとに評価検討する

補助機能:Se

外界では、目の前の事実やものごとの詳細に基づいて行動する

第3機能:N

発達していくにつれ、現実だけでなく、今後起こりうることも考慮に入れていく

劣等機能:Fe

発達上の課題は、個人的なつながりをつくっていくこと

 

 

コミュニケーションで重視すること

控えめで落ち着いてかかわり、寛容さ、格式ばらない雰囲気をもつ

詳細や現実に目を向け、論理的分析を用いて、データを検討し、判断する

柔軟性、臨機応変さ、もっとも効率的な行動計画を考える

実際的な問題解決、高いレベルの自由裁量と自主性

できるだけ少ない労力で結果を出す

 

第一印象

落ち着きがある、観察が鋭い、周囲に合わせて解決をはかる、相手から距離を起き、よそよそしい印象を与えやすい

目的志向で、仕事のペースを落とし、自分の時間を無駄にするような対話は好まない

戦略よりは、いま、ここで起こっていることに意識を向ける。抽象的なことや、長期的な目標について話し合うことは好まない

同じ情報の繰り返しや、きっちりしたスケジュールや枠組みを守っての参加には苛立ちを覚える

直接監督を受けることは好まず、規則や慣習に縛られずに仕事をすることを好む

 

他者から聴きたいこと

ものごとがどのように、なぜ動くのか。データを検討し、自分の経験と結び付けて考える時間

論理的根拠客観的で個人的な気持ちを交えない観察

目の前の状況についての有用な事実と詳細

実際の問題とは結びつかない理論や考えがあまり強調されないこと

知識が豊富で、信頼できる人や情報源からもたらされた事実

 

自己表現のしかた

既存の方法が効率的でない場合には、それに挑む

自分の論理的根拠や計画を説明するのに時間をきくよりは、実際の行動を起こそうとする

いくつかのテーマについては、非常に、深い知識をもち、広い範囲にわたって話すことを好む

落ち着きがあり、緊急の場合にも冷静に行動する

いろいろな選択肢を自由に考えようとする。視点を変えて、さまざまな解決法を支持できる

 

フィードバックのやりとりの方法

現実的で、事実をありのまま述べる

自分にも人にも高い基準を設定し、適用する

人の業績だけでなく、自分の業績も世評し、評価する

外からのフィードバックはあまり求めない。自分がどの程度できているかについて、強い内的感覚がある

自己評価と相容れない外からのフィードパックは無視するか、最低限度耳を傾けるだけにする

 

人間関係で重視すること

人よりも、課題重視で、毅然とした態度を取り、相手から距離を置き、個人的なことはもちこまない印象を与えやすい

個人の要求や気持ちにかかわることは、職場では邪魔で、無関係なものととらえる

人間関係や摩擦への対処を避けることができる

関係づくりは重視しないが、社会的な規範を守ることには合わせようとする

ちょっとしたおしゃべりを嫌い、職場での社交の側面や祝い事への参加を避ける

 

ISTPとよいコミュニケーションをはかるために

○していいこと

論理的に筋道を通し、率直に、客観的に伝えること

簡潔、正確、的確にコミュニケーションをとること

実際に起こっている問題を示し、現実に即した解決を考える機会を与えること

自主的に動ける自由を与えること

会議や話し合いを短くし、ポイントを押さえたものにすること

ハウツーを示すよりも、現実的な、数字で評価できる目標や基準を伝えること

情報について質問し、すぐに役立つ方法を求めることを予期しておくこと

詳細な事実を含む実際の情報を示すこと

新しい情報を、既存の信頼のおける情報と結び付けること

段階的につづく順序でものごとを示すこと

 

☓してはいけないこと

職場で気持ちや、個人的なことを伝えることに意識を向けること

厳しい規則、きまり、手順に従うことを求めること

論理的でない情報を示したり、公正でないことをするよう求めたりすること

長時間の会議や広範囲にわたる話し合いを必要としたり、興味をもつよう期待すること

抽象的なアイデアや長期的な目標についての話し合いに、時間を取ることを求めること

管理して、ものごとを細かく指示すること

アイデアや概念に熱くなり過ぎたり、夢中になり過ぎたりする態度で接すること

冗長で、理論、抽象的なこと、今後の成り行きに意識を向けて話すこと

裏づけのための詳細な情報や実用的な応用方法を示さずに、大まかな概要やアイデアを持ち出すこと

質問や批評したことを個人的に受け取ること

 

ISTPのためのヒント

個人的なつながりが欠けていると感じると、一緒に効果的に仕事ができない人もいる。人が個人的なことを伝えてきたときには共感を示し、忍耐強く接し、ぶっきらぼうな態度や、相手から距離を置いた態度、相手の気持ちに無関心な態度で接することは避ける。

個人の置かれた状況を、論理的で一般的な視点から分析せずに、理解しようと努めてみる。自分の実践的で課題中心に動く面と、その場にいる人の要求や置かれた状況に配慮する面とのバランスを取る。このことによって、その場にいる人が使える実用的な解決法を見つける機会が得られる。

時間を取って、職場内の対立に対応したり、個人の問題に取り組んだりしてみる。積極的に相手の話に耳を傾け、自分の気持ちを表現し、意見を伝えてみる。

実践的に目の前の問題を処理する動きに、もう少し長期的な視野を取り入れてみる。こうすることによって、長い目から見ると、より効果的に問題解決が図れることになるだろう。

人に応援していることを示し、肯定的なフィードバックと励ましを与える。特に感情タイプは、このことを評価し、より効果的に一緒に働こうとするだろう。

修正を求めるフィードバックをするときには、相手がどのように感じているのか確認してみる。相手が感情タイプである場合は特に、修正を求めるフィードバックと肯定的なフィードバックのバランスを取る。

課題達成に、すでに受け入れられている標準的な手順を用いようとする人もいることを念頭に置いておく。手順を抜かしたり方法を変えたりする前に、何か重要なことを見逃していはいないかどうか確認してみる。

 

参考書籍

MBTIタイプ入門 コミュニケーション編

MBTIタイプ入門 コミュニケーション編

 

下線部分、上記書籍より引用

 

考察

できるだけ少ない労力で結果を出す

公式クオリティ。

 

鶴見周辺の工業地帯でよく見かける。生息地域が大幅に偏っているのは、適応先の職場が限られるからだろう。人間関係嫌です、交流会とかプーバンバンwといったスタンスは間違いなく一般的な職場ではメジャーではない。結果だけだせばいいだろ放っておいてくれ、って態度でOKな職場増えませんかね。と思ったらテレワークになるのか。

 

だんぼっち - Google 検索

これの中で仕事してOKな職場くれ

 

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