NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

ESTJのコミュニケーションスタイル

実際的なエクスペディター

(迅速に効率よく対応する人)

~ものごとを方向づけ、判断を下す~

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"課題にとりかかろう"

 

ESTJの心理機能

主機能:Te
外界では、課題達成に意識を向け、論理的で効率的な観点からものごとを判断、体系だてる

補助機能:Si

自分の内面では、目の前の事実と詳細を処理する

第3機能:N

発達していくにつれ、長期的な影響を考慮に入れていく

劣等機能:Fi

発達上の課題は、個人への影響に配慮すること

 

 

コミュニケーションで重視すること

ものごとをありのままとらえ、結果を重視し、目の前の課題達成に意識を向ける

プロジェクト管理。必要な資源を調達し、管理し、組織化しながら、調整する

目的を外さないように注意し、計画に基づいて行動する。仕事を効率的にこなす

構造の追求と創出。規則、手順、基準、期待の明確化

ものごとを正確にとらえ、細かい部分に目を向ける

 

第一印象

目の前の問題を解決し、目に見える結果を明確に打ち出す

資源を有効に使う。できるだけよいシステムと構造をつくり上げようとする

過去の経験を参考にして、現状分析や判断をする

計画を動かす。構造、スケジュール、標準的な手順を活用する

明確な基準を保持し、それをしっかりと守ろうとする

 

他者から聴きたいこと

いま取り組んでいる課題に関する具体的で、はっきりとした事実や詳細

明確に定義された一連の指示系統から効果的に出される指示

論理的、段階的、実用的な情報

信頼できる情報源からの正確で的確なデータ

明確に定義された、現実性と具体性のある目標と優先順位

 

自己表現のしかた

考えや事実について、素早く質問する

話合い、議論、競争を好む

意見を共有することをためらわず、先頭に立って周囲を取り仕切っていく

自分の責任範囲内の課題を実行し、管理する

ポイントを押さえ、率直、単刀直入に、個人的なことをもちこまずに伝える

 

フィードバックのやりとりの方法

問題からの逸脱や不正確さを指摘する。肯定的なフィードバックよりも、修正を求めるフィードバックを多くする

非効率的なこと、しっかりと練れていない計画、安定さを欠く、悠長な仕事のしかたには苛立ちを覚える

規則を守らない人には、真っ向から立ち向かう

責任を十分果たさない人や、割り振られた仕事をしっかりしない人を批判する

自分自身にも、ほかの人たちにも高い基準を設定する

 

人間関係で重視すること

職場での人間関係を仕事上のつながりとして保持する

既存の伝統や行事を、有効な社交上の機会としてとらえる

ちょっとしたおしゃべりや、設定されたイベント以外の社交上の機会に率先して参加することは少ない

目標に向けて効率的に仕事ができると考える場合には、進んで協力しようとする

能力のある仕事仲間を求め、管理レベルが明確に定義されていることを好む

 

ESTJとよいコミュニケーションをはかるために

○していいこと

経験や権威を示すことで、信頼を築くこと

規則に質問を投げかけたり、変えようとしたりせずに、それを実行し、守っていくこと

標準的な手順を共有すること

計画、役割、責任範囲を明確に定義すること

的確で詳細にわたる指示を与えること

基準、規範、期待を具体的にすること

系統だった、段階を踏んだ方法で、情報を示すこと

ものごとをやり遂げ、細かいことに意識を向けること

具体的な時間配分、スケジュール、納期を共有すること

すでに試され、信頼の置ける方法を尊重し、擁護すること

 

☓してはいけないこと

わかりきった、実用的な価値のない理論やモデルについて話し合うこと

不明瞭で、あいまいな態度を取ること

意見を言ったり、意思決定に時間をかけること

目的が明確でない会話や作業で時間を費やすこと

すでにうまくいっていることを、つくり変えたり、設計し直したりすること

自分の義務や果たすべき課題の時間を守らなかったり、最後までやり遂げないこと

特に、できなかった仕事の言い訳として、状況的、個人的な要素に重きを置くこと

いま取り組んでいる仕事から、人の気をそらしたり、中断させること

規則、手順、上からの方針を回避すること

おしゃべりが多過ぎたり、勤務時間中に、個人的な情報を共有したりすること

 

ESTJのためのヒント

責任感が強く、時には、必要以上にかかわってしまうこともあるだろう。ほかの役割を頼まれたら、断れるようにしてみる。

ものごとに白黒を付ける傾向があるため、変化や明確でない状況に違和感を覚えることがあるだろう。急激にものごとが変わっていく職場では、変化や不明瞭なことは避けられないため、それらを現実として受け入れ、自分の計画の中に含めて考えてみる。

論理的で実際的であるため、ほかの人がその場の状況を判断や行動に取り入れるのをみて驚くこともあるだろう。これらの要素を自分の意思決定のプロセスに含めてみる。そして、仕事仲間と話せる関係やつながりも築いてみる。

目の前の問題解決や、効率を重視することは、いつも効果的とは限らない。長期的な視野も取り入れて行動していくことも考えてみる。理想的な長期的な解決法は実行に時間はかかっても、最終的にはより大きな利益をもたらすこともある。

現状維持は常に可能とは限らない。機能していることはそのまま維持しながら、新しい改善も受け入れられるように、徐々にシステムを変えていく方法を見つけてみる。規則や手順も、時には状況に応じて変えていく必要もある。おおもとの基準が影響されない限りは、手順が変わることを受け入れてみる。

他の人の仕事のやり方や、コミュニケーション・スタイルに忍耐強く接してみる。誰もが自分と同じように結果重視で動くわけではない。あまり安定していない、関心をいろいろなところに向けていく方法で生産的な結果をもたらす人もいる。

多くの組織が、縦割りの管理構造から、チーム制に基づいた、責任を共有する方法へと変えてきている。このような設定では、自分自身に、明確な役割、責任範囲、説明可能範囲を設ける必要はないため、これらのことは、自分のチームと共有し、確認を取っていくようにしてみる。

参考書籍

MBTIタイプ入門 コミュニケーション編

MBTIタイプ入門 コミュニケーション編

 

下線部分、上記書籍より引用 

 

考察

組織において大正義のESTJ。TeSiで発達終わっても生きていけるぶっ壊れ性能。Nが来ないと老害と化す。

 

多くの組織が、縦割りの管理構造から、チーム制に基づいた、責任を共有する方法へと変えてきている。

郵●●冷えてるか~?そろそろESTJ無双の時代が終わる兆しが見えてきたな。

 

筆者ABで偶にTPジョーク(Ti持ってる奴なら笑うジョーク)を言い合う事があるんだが、同じようにTJジョーク(Te持ってる奴なら笑うジョーク)も存在するようだ。公的な決まりを皮肉ったジョークなら大体通じる。

 

MBTIタイプの鑑別

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