NT’sのblog

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タイプ5の段階6とサブカルチャーの独自考察

 

・人生は空しい。大衆は愚かである。我が人生は無意味であると考える。

・この態度は20世紀後半に生まれて発展した「もう一つの」文化の多くに共通する。グランジ、サイバーパンク、ヘヴィーメタルをはじめとする若者のサブカルチャーはこの心的態度を受け入れたものである。

タイプ5の9段階・段階6ー挑発的な皮肉屋

 

リソはタイプ5の段階6における態度と、一部のサブカルチャーとの間に、共通の心的態度が見られるとしている。

 

ヘヴィメタル - Wikipedia

サイバーパンク - Wikipedia

グランジ - Wikipedia

(筆者の知識がスッカラカンなんでwikiですまん)

 

リソと同じ視点からこれらの文化を見ると「退廃的」という意味で、タイプ5の段階6と一致する。

 

歌にもタイプと段階が反映されるのではないか?という仮説を以前立てたが、リソはサブカルチャーという括りにおいて、同様のスタンスをとっている。

参考:歌にタイプと段階って現れるよな - TP'sのblog

(この記事を書いた時、タイプ5の曲って何だ?と思っていたが、探すジャンルを間違えていたようだ)

 

リソの挙げた3例は1997年当時の話だが、現在でも同様の心的態度を受け継いだサブカルチャーは存在すると思われる。