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何故同じエニアタイプの人間でこんなに違うのか?

エニアグラムの全容

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これは一般的によく見かけるエニアグラムの説明図。しかしエニアグラムを学び始めた初期の頃「何故同じエニアタイプの人間でこんなに違うのか?人間は9タイプぽっちで理解出来るわけ無いだろう」といった疑問を抱くのではないだろうか。

 

エニアグラムの全容(ウイング追加)

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エニアグラムには「ウイング」という概念がある。こうすると人間は「18通り」、ウイングの重さを3段階に分ければ「54通り」で理解出来ることになる。

 

エニアグラムの全容(9段階追加)

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エニアグラムには更に「9段階」の概念がある。非常に簡単に言ってしまえば、精神の健全度的なもの。これを含めると「486通り」になる。

 

ここまで分割すると、同じタイプ5でも「54通り」で解釈できることになる。これが同じタイプ間でも大きな差が生まれる主な理由。

 

とは言え、「親への定位」、「囚われ」といった他の概念は、やはり基本となる「9タイプ」で語られている。表向きは違えど、根幹を考える上では、やはり人間は9タイプということになる。