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タイプ5のTJを考える(主観的思考と判断)

※ユングのタイプ論については勉強途中の為、後々修正する可能性があります。また、筆者独自の考察です。

 

 

ユングのタイプ論において

内向思考:

・状況を理解する為の思考

・主観的思考

 

外向思考:

・状況に照らし合わせる為の思考

・客観的思考

 

MBTIにおいて

内向思考を補助までに持つのは

ESTP,ENTP,ISTP,INTP

所謂TPs

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(画像は筆者の脳内のイメージです。実態とは異なる場合があります)

 

外向思考を補助までに持つのは

ESTJ,ENTJ,ISTJ,INTJ

所謂TJs

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(画像は筆者の脳内のイメージです。実態とは異なる場合があります) 

 

ユングのタイプ論と併せると、

・TPは「understand」

・TJは「judge」

と言える。

 

エニアグラムを併せると

ここにエニアグラムをぶち込んで考えてみたいと思う。

 

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タイプ1のTPというのは、筆者の知る限りでは思い当たらない。しかしタイプ5はよくいる。

 

同じような理屈で、タイプ5のTJはいない…という訳ではない。普通にゴロゴロ存在する。

 

ここで1つの不思議な状態が発生する。「TJのタイプ5は、客観的思考と主観的思考、どちらも該当する」という妙な状態になる。この現象について。

 

ここまでの3行まとめ

客観的思考(タイプ1)のTPはいないが、

主観的思考(タイプ5)のTJは存在する。

主観的思考のTJってどういうことか?

 

例で考える

試験監督のISTJを2人思い浮かべて頂きたい。

 

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ISTJタイプ1

「自分は試験官だ(Te)。特に異常がなくても試験会場を見張ることが役割だ(客観的思考)」

 

ISTJタイプ5

「自分は試験官だ(Te)。しかし特に異常はないので多少気を抜いてもいい(主観的思考)」

 

タイプ5が環境に適応するために理解するタイプ。タイプ1が環境を判断するタイプとすると、このような差異に説明がつく。

 

タイプ5のTJとは

タイプ5のTJとは、主観的に環境を理解(タイプ5)しながら、外界に判断を下していく(Te)タイプと解釈できる。独特なスタンスだが、こう考えると主観的思考のTJは成り立つ。