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外向直観を伴った内向思考タイプ(INTP)と怪しすぎる適職?解説

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注意点

この記事は筆者の「個人的すぎる解釈・ブラックジョーク・夢も希望もないアドバイス」を非常に多く含みます。また、これらの職業は興味を持ちやすい職業であって、能力の有無は含みません。

 

この記事の職業は、自己実現の有無ではなく、餓死しないラインを目標に設定しております。

 

 

INTPの特徴

新しい問題解決方法を思いつく、一人で仕事に取り組む際にもっとも力を発揮する、問題点を浮き彫りにするといった、独特の特性を持つ。こういった特性が一般企業で受け入れられることは極めて少ない。

 

一般的なルーチンワーク系の仕事は、即ダウンする可能性が極めて高い。対人援助職は色々と無理がある、一人で仕事に取り組める職場なんざ早々ない、といった問題点が山積のタイプ。大学に居残れた奴は勝ち組。

 

現実的な3択

①死んだ魚のような目で一般就労する

②精神障害者手帳を取ってきて障害者枠で個室で働く

③自営業

 

①について

入社早々、鬱病発症からの障害者年金受給コースが望める。

②について

INTPなら病院に行くと、大体発達障害の診断が貰える。見分けつかねえもんな。面接の際に、配慮事項として「個室をくれ、最低限以外話しかけるな」と書いとけば、運が良ければ希望が通る。

③について

テレワーク、内職、ブロガーの掛け持ち等など、頑張れば飯は食える。対人ストレスは無いが、将来への不安がつきまとう。定期的な健康診断がないのも地味に痛い。社会的信用も皆無、クレカ通すもの超キツイ、社会ではニート並の扱いを受けるといった受難が続く。

唯一無二の強みは、平日の昼間に自由に動けること。安全を取るなら、発達障害による就労不能、及び生活苦を理由に障害者年金を受給できれば、そこそこ生活出来るようになる。(平日に時間がないと障害者年金の申請も中々進まない)

 

エニアグラム対応版

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現実的な範囲だと、割と真面目に適職が思い浮かばない。多少夢を見るなら心理学者、刑務官、芸術方面。責任は持てないが、一般的な職場ではまず適応できないと思われる。社会適応に不利な要素の詰め合わせセット。上記の③のパターンがオススメ。

学歴がアレな場合、報酬の良い内職にありつけない可能性があるので注意。学歴の良い他のNTタイプと組んで、裏方での作業に徹するのも現実的。

 

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地道に勉強が続けられるなら、何かしらのエンジニアでご飯は食べられる。上記の②のパターンがオススメ。何か専門的な技能があれば、多少の希望は通る可能性が高くなる。

見た目に気を使うと、同じタイプの人間に差をつける事が出来る。

 

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恐らく①のパターンが最もマシ。他のパターンは逆にオススメ出来ない。

死にかけになるかもしれないが、極論計算さえあっていれば首は飛ばない会計辺りがオススメ。

 

補足

TPブログの方でやれっていう記事なんだが、一応役には立つのでこちらで公開。マジで現実的に考えるとこんなもん。①や②で失敗したら③にスライドもアリ。