NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

爆丸 バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ(第3期) 悪役メイン考察 作品ファン向け版

最初に謝罪、外国語版wikiのキャラ年齢を参考にしていましたが、年齢は海外ファンによる推測という情報を頂きました。訂正してお詫び申し上げます。前回の記事で年齢について話していた部分は流し見でお願いします。
 

爆丸 バトルブローラーズ ニューヴェストロイア(第2期) 悪役メイン考察 作品ファン向け版の続き。基本的に同じスタンスです。色々と考えた結果、この記事が我々としての結論となります。今までの記事も思考過程の一環として残しては置きます。

 

この考察には

・MBTI

・エニアグラム

・エゴグラム

・本能のサブタイプ

辛辣な表現

が含まれております。

 

 

超大雑把なあらすじ

あにてれ:爆丸 バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ

おそらくこちらの「これまでのお話」を見て頂くと、記憶が蘇るはず。39話終了ってマジ?(非常に誤字が多いのが気になる)。年度の残り8話は「ズーブルズ」を放送する謎采配。

 

味方陣営

ダン(空操弾馬)

MBTIタイプ:ESFP

エニアグラム:7w8(現実主義者)

エゴグラム:M型

本能のサブタイプ:sx/so?

2期とほぼ同一の内容のため省略。年齢の成長の関係か、更に頭が良くなっている。

 

マルチョ(丸蔵兆治)

MBTIタイプ:INFP

エニアグラム:4w5(ボヘミアン)

エゴグラム:N型Ⅱ(N型Ⅲ・台形Ⅱ)

本能のサブタイプ:sp/sx

2期とほぼ同一の内容のため省略。2期よりは描写が濃くなり、類型論上の「そのタイプらしさ」が視認できるシーンが多い。特にレン加入までの心情の変化は見もの。

 

シュン(風見駿)

MBTIタイプ:ISTP

エニアグラム:5w6(問題解決者)

エゴグラム:逆N型Ⅰ

本能のサブタイプ:so/sp

2期と大きく性格が変わっている。恐らく2期のISTJ1w9のままだと、レンとのキャラ被りの問題があるためと推測される。

 

ジェイク・ヴァレリ

f:id:entpintp:20180722214213p:plain

MBTIタイプ:ESTP

エニアグラム:8w9(熊さん)

エゴグラム:FC優位型

本能のサブタイプ:sx/so

・3期のゲストメンバー

・一時的に悪役に洗脳された際に、エニアグラムのタイプが変化してしまっている。33話でのマルチョに対する暴言と顔芸が見もの。最早悪役よりも悪役である。

 

ファビア・シーン

f:id:entpintp:20180722214222p:plain

MBTIタイプ:ESFJ

エニアグラム:1w2(擁護する人)

エゴグラム:P優位型

本能のサブタイプ:so/sx

・3期のゲストメンバー

・少年向けアニメでは珍しいタイプ。やや思い込みが激しく、我の強いところがある。

 

レン・クロウラー

f:id:entpintp:20180722214155p:plain

MBTIタイプ:ISTJ

エニアグラム:1w9(理想主義者)

エゴグラム:A優位型

本能のサブタイプ:so/sp

・3期のゲストメンバー。寝返り枠。

・2期のシュンとほぼ同一の類型。生育歴で差別化出来ている。ガンダルディアを離脱する25話に、エニアグラムのタイプ1の長所が良く描かれている。

 

(元)悪役陣営 :後半悪役

バリオディウス

f:id:entpintp:20180722214241p:plain

MBTIタイプ:ENTJ

エニアグラム:8w7(一匹狼)

エゴグラム:逆N型Ⅱ

本能のサブタイプ:so/sx

・今作のラスボス

・最早エニアグラムすらも8w7と断言できない非常にマズイ情報量を誇る。そのキャラの根源が見えないという、控えめに言って論外な状況に陥っている。ダンとのラストバトルがあまりにも盛り上がらなかったのは、そもそもラスボスの情報量が少なすぎるためだと思われる。エゴグラム波形については、非常に表情豊かな作画崩壊シーンが多かったことから判別した。

 

筆者B「ラスボスでエニアグラムのタイプに確信が持てないって、割と本気でマズイ状況だな」

筆者A「オーブの力を使ってどうするのか、目的が見えてこないんだが。何のために戦うのか全く見えてこない」

筆者B「キッズの『ママあれ欲しい』と同じノリ」

筆者A「途中に作画崩壊のせいで可愛い顔してるシーンあったしな」

※14話

筆者B「こっちもこっちで、前皇帝の教育のせいで、メンタルキッズの可能性はあるぞ」

筆者A「ぶっちゃけると、情報量がソシャゲのカード並。頭はそんなによくない…のかね。世襲制じゃなかったらボスになれなかったと思うぜ」

筆者B「1年で終了するタイプのソシャゲな。第4期に登場しているとのことだが、ここでは3期の描写に絞って話していこうと思う」

筆者A「いや、話していくって、話すことないだろ」

筆者B「ここで話すのも何だが、悪役の全身絵がほぼ思い出せないんだが、上半身アップが多かったな。デザインが結構複雑だよな」

筆者A「30話超えた辺りからの、リソース使いたくないんだな感は異常」

筆者B「バリオディウス全身絵で動かすと、めっちゃ作画大変だしな」

筆者A「その結果ずっと棒立ちしているようにしか見えなくなる」

筆者B「本当に語れるほどの事がなにかあるかと言われたら難しい。極論MBTIタイプすら確信が持てないぞ」

筆者A「4期でバリオディウス様、MBTIやエニアグラムのタイプが変化していたらどうしよう」

※エゴグラムの波形は生涯ずっと変動する可能性があるが、MBTIタイプとエニアグラムのタイプは、基本的に成人後は不変とされる。

 

カザリナ

f:id:entpintp:20180722214336p:plain

MBTIタイプ:INTP

エニアグラム:5w6(問題解決者)

エゴグラム:逆N型Ⅰ

本能のサブタイプ:sp/so

・よくいる研究者ポジション

・作中屈指の情報量を誇る。視聴者の感情的にはコチラがラスボスである。その情報量は、味方を含めた他のキャラクターの追随を許さない。中の人の演技も、キャラクターの性悪さをよく表した名演技。呆気ないが因果応報な最期となった。類型論の上では、こういった退場の仕方は非常に珍しい。

筆者A「さあやってきました。本作で圧倒的な情報量。カザリナだけは、類型のタイプが断言出来る」

筆者B「基本的にINTPの5w6の人間は、そこまで圧倒的に目立つわけではないんだが、何なんだろう、この存在感は」

筆者A「もしかしたら、育ち方によっては5w4になったかもしれないな。何か筆者Bとよく似ている」

筆者B「カザリナはタイプ6が非常に軽いから、5w4の色合いも強いな。もし5w4だったら、私と全ての類型が合致する結構恐ろしい状態だったな」

筆者A「視聴中にギルをいびるカザリナを見て、罵倒の仕方が筆者Bと非常によく似ていた」

筆者B「前も言ったが、ここまではやらない」

筆者A「サブブログの様子を見てみよう」

筆者B「ちょっと話を戻すと、バリオディウスと両思いだったと解釈していいのかね」

筆者A「いや、そうしないと、この類型の人間がバリオディウスに付いていかないと思う」

筆者B「どちらかというといびり倒しの対象だよな」

筆者A「『え、こんなのも知らないんですか~?』とかな」

筆者B「バリオディウスのどこが好きだったのかもよく分からんからなあ。しかし邪推だが、5w6って最もルックスに気を使わないタイプだぞ」

筆者A「MBTIタイプとエニアグラムのタイプがカザリナと一致している2期のクレイ博士ですら、INTP5w6の中では美形の部類だぞ」

筆者B「INTP5w6のキャラクターは非常に創作で見かけることが多いが、本当にルックス酷いぞ」

 

ギル

f:id:entpintp:20180722214314p:plain

MBTIタイプ:ESTJ

エニアグラム:6w5(ディフェンダー)

エゴグラム:

 初期波形:逆N型Ⅰ

 最終波形:平坦型Ⅲ

本能のサブタイプ:sp/so

・皇帝から信頼されている?側近

・カザリナにいびり倒された結果、その他諸々、最後はとんでもない行動を取った。カザリナを刺し殺すシーンの顔は、鬱病患者のそれである。有名声優を呼んでこの役回りという謎采配。

筆者B「話すことだけはあるんだよな」

筆者A「前代未聞、エニアグラムのタイプ6の段階9(もはや精神病の段階)が登場」

詳しくは:爆丸 バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ考察 ESTJ6w5 段階9について

筆者B「マジであの顔、鬱病患者だぜ」

筆者A「エゴグラム波形って高ければ高いほどいいって訳ではないが、物語が進むにつれて、どんどん尺度の点数(自我状態)が低下している。最期に至っては、エゴグラムで解釈すると生きるのが精一杯の、速やかに支援が必要な状態」

筆者B「戦争のせいでどんどん精神状態が悪化していくというのは、リアリティを追求しているな」

筆者A「そういうところでリアリティ追求しなくてもいい。エニアグラムのタイプ6にとって非常に不利な環境だったが、本人の力不足もかなり大きい」

筆者B「タイプ6は基本的に、安定した集団に合わせて行動することで安心感を得るタイプで、作中みたいな混乱状態に非常に弱いんだ。他のタイプは理解しにくいかもしれないが、自分の意思で行動を決定するのが非常に苦手なタイプなんだ」

筆者A「あとは、直接人と対決する事を極端に恐れる。策略を使って間接的に動くにも、頭が足りなかった」

筆者B「タイプ6でなかったら、もう少しカザリナをどうにか出来たかもな」

筆者A「多分このキャラクターが真価を発揮できるのは、日本の役所でルーチンワークをやっているとき」

筆者B「明日も明後日も同じ環境で似たような仕事、って環境で大喜びするタイプだな。類型上は」

 

エアゼル

f:id:entpintp:20180722214258p:plain

MBTIタイプ:ISTJ

エニアグラム:1w9(理想主義者)

エゴグラム:

 前半波形:逆N型Ⅰ

 後半波形:U型Ⅰ

本能のサブタイプ:sp優位?

・ギルの弟子

・圧倒的情報量不足。25話以降、最終決戦まで何をしていたのか全く思い出せない。描写あった…か?若干マズイことに、レンとMBTIとエニアグラムのタイプが一致してしまっている。後半悪役唯一の向社会タイプ。

向社会タイプ…エニアグラムのタイプ1~タイプ4。社会性があり魅力的。

 

筆者B「MBTIタイプとエニアグラムに関しては、奇跡的に判定できる情報はピンポイントで出揃っていた。しかし本能のサブタイプが不明というのは、私が知る限り、とあるヤバイ作品を除いて見たことがない」

筆者A「1週目でこいつのキャラクター名覚えていた人、正直にどのくらい居る?俺はキャラクター名忘れていた」

筆者B「wikiに確認しに行って思い出した。そしてタイプ判別にあたって前半の描写を見返してみたんだが、後半と別人過ぎてマジで驚いた」

筆者A「前半は一人で行動出来ていたのに、後半はギル先生無しでは行動出来ないキャラクターになっている」

筆者B「エゴグラム波形で逆NⅠが突然U型Ⅰになっている辺り、最早まともに考察することに限界を感じる」

筆者A「エゴグラムでAが落ちて、ACが上がっている。自信喪失でもしたのかよ」

筆者B「1回そういった描写があればまだ良いが、自信喪失する原因全くないだろ」

筆者A「すまん、もうこれ以上言えることがない。作り込めばいいキャラクターになったんだろうな」

筆者B「唯一の向社会タイプって事で、何か面白いこと出来たろうにな」

 

スコーティア

f:id:entpintp:20180722214359p:plain

MBTIタイプ:ESTP

エニアグラム:7w8(現実主義者)

エゴグラム:逆N型Ⅱ

本能のサブタイプ:so/sx

・最年少の悪役幹部。骨格からおおよその年齢が推測できるが、気にしたら負け。

・情報量が少なすぎて、言葉を比較的選びながら言うと、行動と感情が滅裂な気が狂った奴にしか見えなかった(初見時)。人間形態の時の容姿を見ると、恐らくタイプ7だと思われるが、タイプ8が非常に重く、この情報量では断言が出来ない。

筆者B「正直に言うと、初見ではサイコに見えた」

筆者A「セリフと感情がチグハグ」

筆者B「32話の感情の起伏の滅裂っぷりが、軽く正気でないんだが」

筆者A「このキャラクターで何をさせたかったのかが、正直分からない」

 

ナザック

f:id:entpintp:20180722214350p:plain

MBTIタイプ:ESTJ

エニアグラム:6w5(ディフェンダー)

エゴグラム:W型

本能のサブタイプ:so/sp

・前皇帝からの古参幹部。結果としては味方に寝返った。

・何故か突然エニアグラムの段階1となってしまった。恐るべき描写のぶっ飛び方である。同じ作品にタイプ6の段階1(最高の状態)と段階9(最悪の状態)が併存していたことになる。

筆者B「MBTIタイプとエニアグラムのタイプが、ちょっと意外かもしれないが、ギルと一致している。最も信条が違うんで差別化出来ているが」

筆者A「面白いことに、同一の作品で、同一タイプの段階1と段階9が併存していたことになる」

筆者B「これもまた他のタイプからは理解しにくいかもしれないが、タイプ6って自分より権力持ってる人間に楯突くのって、物凄い勇気がいるんだ」

筆者A「多分バリオディウスを諌める時、内心ビックビクだったと思うぜ」

筆者B「『やらなきゃこの国マジで滅ぶ』っていう使命感を感じたんだろうな」

筆者A「その使命感で最終的にリーダーになって国を立て直す事になった」

筆者B「ある意味、バリオディウスよりも国家自体に権威を見出したとも言える」

 

(元)悪役陣営 :前半悪役

シド・アーカイル

MBTIタイプ:ESTP

エニアグラム:8w7(一匹狼)

エゴグラム:逆N型Ⅱ

本能のサブタイプ:so/sx

・エージェントの一員。

・タイプの類型論上、非常にパワフルで行動力がある。この作中においては、それが全面的に悪い方向に働いた。最期の潔さはタイプ8の長所といえる。地味にプリシオンと性格がよく似ている。

 

リーナ・アイシス

MBTIタイプ:ISTJ

エニアグラム:5w6(問題解決者)

エゴグラム:CP優位型

本能のサブタイプ:sp/so

・エージェントの一員。

・個性の強すぎるエージェントの中で、最も常識的な性格タイプ。その分若干存在感が薄い。

 

ゼネット・シローネ

MBTIタイプ:ESFP

エニアグラム:8w7(一匹狼)

エゴグラム:逆N型Ⅲ

本能のサブタイプ:sx/so

・エージェントの一員。

・悪役陣営の中で唯一、本能のサブタイプがセクシャルsxが最も強い。夢がセクシャルのタイプ8らしい夢。非常に珍しい逆NⅢ型で嫌な感じのしないキャラクター。

 

ブルース・ブラウン

MBTIタイプ:INTJ?

エニアグラム:4w3(貴族)?

エゴグラム:平坦型Ⅱ

本能のサブタイプ:sp/sx

・エージェントの一員。後に成り行きで寝返る。

・エゴグラム波形が中庸タイプという、特徴がない事が特徴のタイプ。INTJの4w3というアクの強さと、エゴグラムの平凡さというギャップが魅力。

 

エイザン・グリン

MBTIタイプ:INFJ

エニアグラム:4w5(ボヘミアン)

エゴグラム:AC低位型

本能のサブタイプ:sp/sx

・エージェントの一員。

・あまりにも個性的過ぎるキャラクター。レンの胃痛の原因の半分ほどを占める。日常会話が全てポエムである。相棒のプリシオンとのボケツッコミが非常に良かった。他のツールでは、互いに補完し合う最高の関係。一応スコーティアとも相性は良いはずなんだが、タイプ論が全てじゃないと分かる瞬間。

 

感想

筆者B「第2期のよくできたキャラ描写が一転、どうしてこうなったのかが謎」

筆者A「しかも感情センターほぼ不在」

f:id:entpintp:20181105013917p:plain

筆者B「悪役のみ、初登場時点での分布。そもそも12人、類型論使わずに被らない悪役考えろっていうのも難しい話だが、流石に偏りすぎている」

筆者A「3w2.3w4,7w6,9w8辺りにバラけた方が良かった」

筆者B「一番やばいのは、タイプ7~タイプ8のゾーンだな。ゼネット・シド・バリオディウス・スコーティアの所だ。似てはいるだろ?特にバリオディウスを除いた3人。ここMBTIの主機能が全員外向感覚Seなんだよ」

筆者A「非常に攻撃的な組み合わせだよな」

筆者B「1w9の黒丸を御覧いただきたい。エアゼルを深く描写したらほぼ確実にレンと被るヤバイ問題が発生する」

筆者A「レンが改心枠だからいいけどな」

筆者B「立場が違うが『何か似てね?』と間違いなく思うぞ」

筆者A「これ以上話せることが無いので〆」