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エニアグラムで考える国語の「物語文」の対策方法

トンチキな内容だが、一部から需要があるっぽいので投下。エニアグラムを使った「物語文」の対策方法。この記事の内容は筆者Bによる独自の手法です。ご利用は自己責任でお願いします。

 

国語の「物語文」

数々のアスペのハートを打ち砕いてきた「物語文及び小説文」。要するに登場人物の会話があって、登場人物の心情の推測とかやらされるタイプの文章題。これがピンポイントで苦手な人向けの記事。

 

物語文が苦手な理由 ~経験者の意見~

筆者Aによる「ここがマジキチ物語文」

 

・こいつが何でその行動をとったのか分からない。

・そんな行動しないだろ普通。

・感情移入出来ない。

・次に何をするのか分からない。

・こいつ頭おかしい。

 

物語文で求められること

物語文は「登場人物の気持ちになって」物事を考える事が要求される。つまり「その登場人物には、その出来事がどのようなものとして体験されたか?」を想像する手法が求められる。

 

対策方法:同じエニアタイプのキャラで置き換えて考える

物語文の登場人物を「同じエニアタイプの創作キャラクター」で置き換えて考えてみると捗る。そのキャラクターだったら、この出来事をどのように受け取ったか?というように考える。

 

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物語文で点数が稼ぎにくい原因の一つとして「自分の感情が混じってしまう」事があげられる。エニアタイプを外れていても良いので当てはめて考えようとする事で、登場人物と同化してしまう現象が程よく防げる。

 

エニアグラムの書籍の冒頭でよく触れられるように、タイプによって受け取り方や考え方は相当違う。極端に点数が取れなかった物語文を思い返してみると、特定のエニアタイプの人物の心情の把握が苦手だった、というような法則や対策を思いつくかもしれない。

 

このサイト見ている層、既に物語文を卒業しているかもしれないが、もし現在進行系で苦しんでいる人が居たら試してみてほしい。効果なかったらすまん。