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漬物石は辛いよ〜奇妙な4人組の話〜

病院に搬送される前、妄想で奇妙な4人組の話が出てきたんですよ。

 

甲(ENTJ6w5)…座ってるだけのお神輿、他3人の板挟み役。
乙(ENFP3w4)…あざといアイドル枠。無駄に器用。
丙(INTP5w4)…リアファイの出来る参謀役。
丁(ENFJ1w2)…人望MAXの賢さ0。

 

これをロールプレイだとして、誰の役が一番簡単か、その妄想の中で「とある企業」にアンケートを取ったんですよ。

 

結果:
甲:乙:丙:丁=26:24:2:1
(どれも難しいが、誰の役がまだマシかってアンケートな)

 

数字だけ見ると「ENTJ6w5」に票が集中したものの、あっという間に降板者が出まくって、最後は3人程度しか残らなかったそうだ。

 

※正確には漬物石タイプ(ESTJ)でなくてENTJだが、細かいことは気にしたら負け。

 

 

〜何故「甲」役が難しいのか〜
(〜中間管理職の気持ち〜)

ただ座って周りの流れを見て、不満を受け止め続ける。悪く言えば精神的バリケードな。これが思った以上に辛いらしい。周りが個性豊かだと特にな!

 

学校でも職場でも、4人組の構成メンバーは違えど、「甲」みたいな板挟み役はどこにでも居るよな。要石やぞ。

 

「甲」役はある意味、才能が無いと出来ない無二の役だぞ。いないとめっちゃ困るからな。「仲間を置いて逃げ出さない才能」と「周りに劣る自分を認める才能」な。

 

どこかで「自分は本当に必要なのか?」と悩んでる「甲」役のためになりそうなんで書いてみたは。因みに筆者Aも「甲」役に近い人間だ。いつもすまんな。

 

「乙」役ことENFP3w4も降板が続出して、最後は1人しか残らなかったそうだ。その1人は「乙役の心の闇」を理解出来たから、最後まで演じられたそうだ。

 

「乙」役の心の闇、暇な人は想像してみてくれ。答えは無数にあるぞ。

 

丙と丁の役?見るからにユニーク過ぎて無理ゲーだ。