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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

やっと止まれた

6/25
私の罪を告白できた日

 

クソポエム臭い書き出しですまんな。私は精神病院に入院して「生まれて初めて、人とまともに会話できた」

 

自我の芽生えた頃から「これだけやっておけば大丈夫、こうすれば人は喜ぶ、こう言えば波風立たない」と言った事を無意識的に計算してしまってたんですよ。
(悪い意味でタイプ369の学習が早かったとも言える)

 

それを自覚して(半分ほど)告白出来たのが、この記事を執筆した日のこと。雑談の最中にポロっと出た本音に混じっていた。

 

「私は計算ばかりしていた。最後には人と機械の区別がつかなくなってしまった。本当の『心』の存在を信じることが出来なかった。」

 

アクティブ・イマジネーションでも出てこなかった最大の私の問題点はこれだったんだろうな。そして、それに向き合えなかった自分の弱さ。

 

私は本当に弱い人間なんで、社会の隅に追いやられるまで、自分の悪癖こと「計算病」から逃げ続けてしまった。

 

発達障害による「推測出来ない事が嫌い」とはちょっと違う。私の「計算病」の核心は「自分は人の反応すら予想できるほど頭がいい」と無意識的に核心していた「傲慢さ」だろう。

 

意味わからん記事になってしまってすまんな。付き合ってくれてありがとう。漸く告白出来た。やっと楽になれた。本当に私は、ある意味賢くて、ある意味馬鹿な人間だった。

 

確かに自分の罪を告白して、それと向き合うのって難しいな。なんと言うのか、「罪を罪だと気づくのが一番難しい」のよな…。しかも「生きるために必要な事」だったしな…。

 

胸糞&結論の無い話になってきたんで、この辺で切り上げるか。

 

機械に心が宿ったりしたら、非常に夢のある話だな、個人的に。