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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

INTPを極めた末路はこちら

※人によってはショッキングな内容が含まれます。閲覧注意。

 

病院の看護師と入院患者、学校の先生と生徒、これらは基本的に「関係の期限(終わり)の定まった」関係なんですよね。

 

「やっと体調が良くなった」「やっと勉強が出来るようになった」と思った人から「関係が終了」していく。
※関係の終了…退院・卒業・進級など

 

こういった、広い意味での「教育」業界に勤めている人なら、言うまでもない日常だと思われる。物の生産も含めるなら、ほぼ全ての職業に当てはまってしまうな。「完成するか、納期が来たら送り出す」

 

「人生全部それの繰り返しじゃないか!」と、普通に考えたら発狂する所ですよね、これに気付いた時って。「抽象(N)100%」かつ「合理(T)100%」にステータス振りすると、こういった恐ろしい「悪い意味での現実」が見えてくる訳ですね。

 

でも「その時完成した物(S)や、人の喜び(F)、そして納期に間に合わなかった物(S)や、人の悲しみ(F)があるから、人生は無駄な機械的な繰り返しじゃない」と思えるんでしょうな。

 

長々と御託を垂れたが「自分のMBTIタイプの機能で行き詰まったら、普段ご縁のない事をやった方が楽になれる」これに尽きるわ。

 

INTPの主機能と補助機能を極めまくってしまったんでしょうな、病院に搬送された原因を考えると。

 

どのタイプでも主機能と補助機能だけを極めまくった先にあるのは「社会復帰施設」だから、良い子は真似するなよ!

 

「宇宙人タイプ(16Q)」とか言ってたら、自分がそうなってしまったわ。笑えないオチですな。