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エニアグラム段階9の先にあるもの

性格のタイプ―自己発見のためのエニアグラム

性格のタイプ―自己発見のためのエニアグラム

  • 作者: ドン・リチャードリソ,ラスハドソン,Don Richard Riso,Russ Hudson,橋村令助
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 単行本
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 ※独自研究を多分に含みます。後々独自考察記事としても修正してUP予定。

 

基本的にエニアグラムではどのタイプも、段階9に至ると自殺、ないしは自滅によって、まず「死」に至るだろうとリソは記述している訳ですね。

 

今回奇妙な妄想に駆られて分かった有益なことは「(少なくともタイプ5の)段階9に辿り着く事は、必ずしも死を意味する訳ではない」こと。

 

最早幻覚と幻聴が全ての「段階10」とでも命名したくなる状態を体験してきた。(妄想で)神の世界を歩いちまったしな。画力足りてたら絵にしたいは。

 

しかしそんな理想的な世界でも無かったけどな、神の世界。所詮は一般人キノコの生み出した「まやかし」だからかね。

 

話を戻すと、段階9に至っても「死にたくない」と足掻いた場合、更にその下の段階があったわ、という話。段階9でまだ尚「死にたくない」と足搔ける私も大概、頭がおかしいんだがな。

 

5w4の段階10「妄想の中で幸せな結末を迎えた人」とでも言うべきかね。妄想が恐怖に感じるうちはまだ正常、5w4は更にその先に「妄想を恐ろしいとすら感じなくなる段階がある」事が判明した。

 

段階10の状態も、とある行動に出たら呆気なく終わってしまったがな。またタイプ5の段階9に戻って、代わりにタイプ7が謎の段階1を迎えた。

 

(各タイプの才能って、潜在的には「振り子式」になってるんだなと気がついてしまった。どれかのタイプが不健全になれば、どれか他のタイプが謎の開花を遂げる。私の振り子は「タイプ5とタイプ7」だった。)

 

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いつか4w5か5w4でドクツルタケと同じ状態になる人が読者の中にもいるだろうから書いとくは。

 

段階7以降は、降り始めたらもう止まろうにも、まず止まれないんだ。私も止まれなかった。

 

段階789と降る中でも「死にたくない」と強く思っていれば、必ず「誰か」が力を貸してくれるぞ。最後は妄想でもなんでも、縋り付くだけ縋り付いてみてくれ。

 

そして魔境の段階10に入ったら、その「まやかし」の本質をどうか見極めて欲しい。そして看破出来れば、無事…とは言わないが、元の世界に戻って来られるぞ。

 

4w5と5w4は正に「狭間のタイプ」だったわ。狭間に落ちないように要注意な。