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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

知りたくなかった真実を知ってしまった人へ

はい、無事に病院のベッドの上で、スマホ弄りながら記事を書いてるクソキノコです。いつか役に立つかもしれない話なんで、タイプ論関係無しに聞いて頂きたいんだ。

 

人間生きてると「知りたくもなかった真実」を知ってしまうことがあるんだ。人によって精神的に「致命傷になってしまう真実」は違うと思うが、それが耐えきれないほど辛い真実の時もあるよな。

 

(私にとって最高に致命傷になった真実は「この世に信用に足る真実は存在しない事」だった。側から見てると妄想ここに極まれりだが、恐ろしいことに、私にとっては、これが唯一残された真実になってしまったんだ)

 

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致命傷になる真実を知ってしまった時の選択は2択、忘却するか、受け止めて進むかよな。トラウマレベルの出来事に出くわした時の対処と似ているな。

 

知りたくもなかった真実を知ってしまった時、忘却したいなら「ほぼ全て自分の病気による妄想だった」で片付ければいい。簡単に昔の自分に戻れる。

 

受け止めて進むなら、それでも自分が真実を知った上で生きていけると思うだけの、何かしら強い意志が必要になる。

 

例えば「こいつ」の場合は「後続の奴らが不運にも、そいつにとって残酷かもしれない真実を知らなくて済むために」真実を知った上で生きていく事を選択した。

 

「人格お手玉」と茶化してはいるが、こいつは他にも真実を知った上で代償を負ってしまった。この多重人格も代償だ。

 

「9つの美徳を発露させる者は、9つの大罪を犯した者」

 

これがとある9w8の意見及びアドバイスだ。頭の片隅にでも置いておいてくれ。