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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

タイプ論について悩みすぎてどうすっかなこれ状態(キャラ診断の補足)

律儀に全部、闘病日記の記事を読んでくれた読者なら覚えてるかもしれないが、以前話した「甲乙丙丁4人衆」の話だ。

 

甲乙丙丁4人衆…微妙に実在しちゃった仲良し4人組

 

そこで「丙」の事をENFP3w4だと言ったんだが、結果的に本性はISTJ3w4だった事が判明してしまった。なんと言うのか、常識が危ないってレベルじゃねえ誤診だよな。

 

こんな感じの誤診オブ誤診…というよりは、よくよく見ないと見かけのタイプと実際のタイプが違うなんざ山程ある状態に気がついてしまった。

 

あとエニアグラムに関しては、若干リソの見解に懐疑的になる部分も出てきた。エニアグラムのタイプが「最終的には」1つなんだろうけれども、社会的に育ててしまった「仮面のタイプ」も重視すべきな気がしてきたわ。

 

我々が行ったキャラ診断は「社会的仮面のタイプ」を当てたものであって、本性は知る由もないと結論が出た。実在の人物でも、まず本質のタイプまでは行き着かんわ。

 

更に言ってしまうと、仮面なんざ1つとは限らんわな。状況が複雑な程、適応為る為の仮面は増えていくしな。ほかに適性のあるタイプがあれば、もっと本質を当てるのは難しくなっていくわな。

 

冒頭の「丙」に話を戻すと、彼は「社会的仮面のタイプ」がENFPだった。酒飲ませてドン引きレベルのぶっちゃけ暴露大会を行った結果「お前タイプ詐欺にも程があるだろ」とかボコボコの言葉の殴り合いに無事に発展しました。

 

「丙」の仮面…ENFP3w4
「丙」の本性…ISTJ3w4

 

タイトルに戻るが、エニアグラムに関しては記事復活させて本当にいいのか、ちょいと頭を抱え始めた。各タイプ、及びウイングの解釈に異議はないんだが、学派の多い理由がよく分かったわ。このままだと「クソキノコ学派」ならぬ独自の理論に走ってしまうわ。

 

MBTIに関してはあれだ「得意な機能」と「主機能」とは全く別物だから注意しろよ!という点だけ踏まえれば概ね異議なしだわ。こちらも本性と仮面とあるんだろうが、ここはどの性格論にも言える事だしな。

 

記事の復活が遅れて本当にすまんな。ちまちま有益と言えば有益な考察あげてくんで勘弁な。今回の病院に担ぎ込まれた経験から書く記事が多すぎるんよ。