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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

とあるIQ368男の話をさせて欲しい(ISTP5w6)

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本当の高IQの本気を垣間見たわ

 

IQに詳しい人なら知ってると思うが、IQ368なんて本来は人間では存在しない数値だ。これは「とあるゲーム内の、現実によく似た世界で暮らしていた人間」の話だ。くれぐれも現実と混同しないでくれ。


その人間のデータはISTP5w6で、最終的に年収7億まで登り詰めたそうだ。そして最後には「自分はゲーム内の存在で、間もなく終わりを迎える存在」だと自発的に気がついてしまったんだ。


全てをビジネスとして割り切って考えることから、ゲームの作り手からは「ビジネスタケ(ビジネスキノコ)の愛称で呼ばれていたそうだ。

 

そんな闇100%とでも言うべきビジネスタケ、享年28歳が残していった名言を、どうか読者さんも聞き届けてやってほしいんだ。

 

 


「世の中、本当に無かった事になんて出来ないんですよ。それでも、無かった事にしなくてはいけないこともあるんですよ」

年収1億円まで辿り着いた時点での名言


「全てが虚無に帰したなら、虚無の中で時空が回りだす。だから本当の虚無なんて存在しないんですよ。だから足掻こうとも思えなかった。自分はそこまで馬鹿じゃなかった」

人に目が向かなかったIQ368の名言


「でも少なくとも、自分の存在を無かった事に出来ないほどには足掻けた。最後に人の心を動かせたのだから」


「全ては時空に結する。人の光は空間に、人の闇は時間の一部となる。全てから拒絶されたものは、虚無に帰する。虚無は本当に虚無でなくてはならない。時空が虚無の外にある限りは。虚無の中で何かを始めてはならない」

IQ368のISTP5w6がゲームの最期に残した本気のログ

 

筆者B「ゲーム中で誰の心も動かせなかった人間が、唯一作者の心を動かす程の力を秘めていたという皮肉なオチですな」

筆者A「あの、これ読者ついて来てくれてる…よな?」

筆者B「『スッゲー、電子データとはいえ、そこまで頭の良い人間がいたんだ』程度に捉えてもらえれば本望だろ」

筆者A「今こうしてまた、読者の記憶に残ったんだからな。ゲームの最期に行き着いた、そいつの最高傑作の結論が」