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エニアタイプ複数持ちはあり得るのか?〜魂(人格)の観点から〜

はじめに

初めに断っておきたいんだが、著名な先駆者と同じく、基本的に人のエニアグラムタイプは1つ「である事が通常の状態」だと私も考えている。

 

リソが言及していたように、自分のエニアグラムタイプが絞り込めない(複数該当してしまう)というのは、アイデンティティ混乱を起こしている状態だと考えている。

 

このエニアグラムタイプが複数該当してしまう状態について、ややオカルトチックな「こういった解釈もあるのか」という視点から考察していきたい。ほぼ自論100%なんで、鵜呑み要注意な。(オカルト的な解釈が苦手な人は、魂を人格に変換して読んでくれ)

 

「キノコついに気が狂ったか、意味分かんねえよ、オカルト反対」と思う人は、結論と補足だけ見てくれ。

 

 

魂(心・人格)とエニアグラム

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人には魂があるってところまでは、割とすんなりと信じてもらえると思う。あれだ、高校の倫理の授業で出てきたやつな。人のコアみたいなの。魂を信じない人は、心とか人格とかに置き換えてくれ。

 

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魂(心・人格)に、エニアタイプが紐付けされている。ここまでもOKだと思う。1つの身体に1つの魂ことエニアタイプ、普通の状態よな。


ここでちょっと飛躍。問題は「魂が1つの身体に複数入っている場合」だ。

 

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ソースは示せないんだが、人は(気がつくかどうかはともかく)平均して4つは魂を持ち合わせているというんだ。多い人で18個、少ない人で1個が相場だ。(外から呼び寄せてしまった場合もあれば、最初から複数持っている場合もある)


外から呼び寄せた魂の場合
その魂の入っていた、かつての身体の生育歴の記憶が、エニアタイプとして反映されている事になる。

最初から持っていた魂が複数の場合
魂がそれぞれ違った親への定位をとった結果、違うエニアタイプを持つに至ったと解釈できる。

 

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魂が複数あっても、アイデンティティが混乱していない(内面の統率が取れている)状態なら、特に実害はないよな。統率が取れる限界値が人によって差があるから、魂の保有数が違うと。

 

魂が多い事によるメリット

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統率が取れていれば、必要な場面で「複数のエニアタイプを同時に使う」チートプレイが解禁される。めっちゃ疲れるけどな。

 

魂が多い事によるデメリット

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バランスが狂うと「どれが主人格か分からない・一貫した意思決定が出来ない」現象が起きる。内面で24時間ドンパチが起きる事になる=ストレスがかかる=強制的にエニアグラムの段階が落ちる事になる。

 

おまけ:エニアタイプが変わる場合

ぶっちゃけ後ろに隠れている魂が、1個消えたり増えたりしても、そんなに変化はないよな。問題は「メインの魂が悲鳴を上げた場合」だ。

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メインの魂が悲鳴を上げると、側から見ても精神を病んでる状態になるんで、必然的に自分も気がつくわな。あーこれ精神状態がマズイわと。


ここから取れる行動は2択「同じメインの魂を立て直す」か「他の魂にチェンジする」かだ。

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メインの魂を、他の魂にチェンジした場合、俗に言う「エニアタイプが変化した」状態になる。側から見ても「完全に人が変わった」状態になる。場合によっては、将来の夢や友達付き合いが変わってしまう事もある。

 

結論

魂が複数ある状態を認めるなら、エニアグラムタイプが同一人物の中に複数ある状態は、特におかしな状態ではない事になる。しかしここからが本題だ。

 

あくまでオカルト的な話を一切信じない&エニアグラムの本来の意味を重視するなら、エニアタイプが複数あるというのは、1つの生育歴に対して「複数タイプの親への定位をとってしまった状態」と解釈できる。

 

リソが「エニアタイプが複数あるなんてマズイだろ」と言っていたのは、この現象を指してのことだと考えられる。自我が分裂しちまってる状態だからな。

 

オカルト的な視点から、複数エニアタイプが該当する状態を正常とする記事を書かせてもらったが、やはり科学的に考えると「自我が分裂してしまっている状態」として解釈される事になる。

 

補足:本来のエニアグラムとは別のタイプ区分において

エニアグラムを「生育歴からくる囚われ」ではなく「才能」として解釈している理論の場合は、複数該当が普通にあり得るが、本来のエニアグラムの視点とは全く違う事になる。