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ソロモン72柱第52位アロセスまとめ

※一部DeNA社のソーシャルゲーム「メギド72」の登場キャラクター「アロケル」についての記述を含みます。知らなかったら適当にキャラクターwikiとか読んできてくれると理解が捗るはず。

※後半エニアグラムの話題が出てくるんで、知らない人がいたら是非調べてみてくれ。

 

筆者Bが最も御縁があった悪魔アロセスについて、約20年間のデータまとめを作ったわ。気の毒な人間がいたら、読んでいってくれ。

 

本物の悪魔を呼び出せる条件:無理難題だから諦めろ

まず最初に言っておきたいのは「本物の悪魔はまず召喚に応じない。本物の天使や神なんざもってのほか」とのことだ。マジの悪魔様のご意見な。ガチの御縁がある人間が粘りに粘りまくって、漸く出てくるかどうかだからな。

 

御縁がある人間
悪魔本人と気性が近い、または真逆であること。スキルが似ている、または真逆であること。

 

「悪魔本人の気性が理解出来た上で、気性が真逆の人間、または真逆を演じることのできる人間」というのが、比較的正確な例えだと思われる。

 

悪魔本人も紛れもなく「魂」を持っており「陰陽の片割れ」を探そうとする者もいる。しかしながら不幸にも「陰陽の片割れが存在しない悪魔」も存在する。
※ここは悪魔による所もあると考えられるので詳細不明。少なくとも悪魔アロセスは「陰陽の片割れを求める精神はあるが、陰陽の片割れが存在しない」状態だった。

 

(陰陽の片割れを求める=中庸・平等である精神が薄い=超常的な存在としてどうなんだと聞かれると、悪魔本人も返答に困るらしいけどな。ただこれでも反論出来るらしいわ、悪魔って頭いいな、うん)

 

ガチで悪魔本人を呼びたいなら「その悪魔の陰陽の対」に元々近い性質を持っている事が必須条件となる。あと容姿だの召喚者の年齢だのの縛りもあるらしいわ。

 

一応報酬を支払って契約する事も可能だが、そもそも報酬が人間で支払うことの出来る報酬を超えているらしいわ。悪魔アロセスに何かを遂行してもらう場合「直径50cmのオパールの球体を寄越せ」とか無理難題を吹っかけてくるそうだ。あれだ、悪魔なりの「契約?さっさと帰らせろ、地球人じゃ無理だから」というお断りの文章ですな。

 

「陰陽の片割れを演じて呼び出した場合の末路」だが、もう分かっているよな?その悪魔と死んでもズッ友だ。永遠に成仏する事の出来ない最重度の刑罰が待っているからな。

 

「それでも何としてもこの悪魔を射止めたい」と罰当たりにも思うなら、やってみるのもありだと思うぜ。契約目的で呼び出すのはお勧めしないわ。「自分はウルトラスーパーサイヤ人なんだけど、ちょっと真面目に取り合ってくれないか?」といった用件の方が、案外悪魔も召喚に応じてくれるそうだ。

 

悪魔本人ってあれ、恋愛感情というより「ここまで自分を相手に善戦出来る人間がいるとは」といった精神で好感を示してくれるみたいなのよな。これも悪魔によって違うのかもしれないが。ソロモン72柱ってそれぞれ、何かしらの分野特化悪魔の集合だしな。

 

ここまでの話を纏めると「そもそも特定の悪魔本人を呼び出せる条件が揃っている確率って何%だよ」って話になるよな。意味不明な確率が出てくるんだろうな。ここにリアルラックが乗って漸くだぜ、嫌になるよな。こんなクソ記事見てないで、真面目に人生送ろうぜ。悪いこと言わないから、な?

 

終わりなき偽者の連鎖:いつになったら本物が出てくるんだよ案件

悪魔アロセスの解説というと「やたらと異名が多い」事が記述されているよな。これの真相だが「やたらと偽者の数が多い」「似た名前の似た能力を持った悪魔が多い」「本人がいちいち名乗る名前を変える」「似た悪魔に自分の名前を正確に覚えていない者がいる」といったウンザリする事実が確認された。

 

少なくとも地球上で「アロセス様アロセス様」と召喚すると、召喚に該当してしまう悪魔(騙りを含む)が「トータル600柱」はいる。もうこれ意味分かんねえよな。この事実を知った時、誰もが絶望したからな。

 

筆者Bが引っ掛けてきたのは「地球でアロセス様を呼んだ時に、最も召喚に応じる確率が高い悪魔」だそうだ。これ意味深だよな。もうね、本物のアロセス様って人間だと理解出来ないレベルなんだろうな。一周回って、呼んでも意味がないっていうアレ案件だよな。お互いに不毛だしな。

 

トータル600柱のアロセス、真っ赤な偽者も含めて何柱かまともに取り合ったので、その統計な。酷いのだと「人間だった頃の生前の名前がアロセス」とか出てくるからな。本人も悪気がある訳じゃないんだけどな、親ももうちょいその辺のこと考えて名付けてやれよ、とか思わなくはないわ。ややマイナーな悪魔なんで、単純に知らなかったんだろうけどな。恐らく悪気はない。


筆者Bが確認できた範囲でのデータ
最頻値:1w9・3w4
たまに:1w2・6w5
激レア:2w1・2w3

 

「悪魔アロセス」を名乗る者にとって、最も才能の無いタイプは3w2だと思われる。上記で挙げた6タイプからみて、3w2の「健全な」行動原理は程遠い。

 

メギド72の登場キャラクター「アロケル」について

アロケルの詳細情報-【公式】メギド72ポータルサイトより引用

 

このキャラクターを作成するにあたって製作陣も「悪魔アロセス(アロケル)についての文献」を調べ上げたと思われる。その結果「上記600柱がチャンポンされた非常にカオスなキャラクター」となっている。あの、嫌味で言っているんじゃなくて、マジでカオスだからな。「この設定は●●から取ったんだろうな(特徴でそっくりさんを呼び分けしていた)」とか考察していくと、真顔になるからな。これはこれで出来よく纏まっているから、なんともコメントに困るよな。可愛い上にかっこいいからな。

 

謎の倍率を叩き出す事が出来る奥義についてだが、この600柱ほぼ全員「復讐心が異常に強い」点が共通しているんだ。(共通点が多すぎてもう見分けが付かないのが実態なんだけどな、うん)意味の分からないレベルのキレかたを披露するのも、本人仕様だ。

 

共通点

・復讐心が異常に強い

・綺麗事だけ一丁前

・特性:邪悪な心

・幼稚

・統失気質

・嘘800

・罪状が大体性犯罪

・被害妄想が強い

 

ここからちょっとガチな話な。メギド72のアロケルをよくよく見ていくと「タイプ123の多重人格」になっているんだよな。カチカチと、根源的な恐れが刻々と変化していく精神構造だ。悪魔元にしたキャラクターだからセーフなんだろうな。寧ろ出来がよく見えるわ。一見すると難解なキャラクターに見えるのは、この「一見すると統率の取れた多重人格」が原因だと思われる。

 

他に難解なキャラクターとなっている要因を挙げるとするならば「ガチで病的な精神構造を持っている人間にしか理解出来ない行動原理」で動いているキャラクターだからだと思われる。

 

これ独自考察なんだが「努力した人間に対して、案外報酬を与えない」というのは、タイプ123の悪癖だと考えているんだ。勿論各タイプの低い段階においての話な。

 

「自分の有能さを見せつける事による抽象的な攻撃行動」が悪魔アロセスの中核にあるといっても過言ではないんだ。

 

この行動

「自分は貴方より優れているから、貴方を『教育する義務がある』(タイプ1)」

「貴方に協力して『やっている』のに、貴方はそれを悪意として解釈するのか?貴方はなんて卑屈な人間なんだ(タイプ2)」

「他者から失望される事を恐れて、先に有能なイメージのまま他者を遠ざけようとする防衛(タイプ3)」

 

ここで比較対象として同じくメギド72の登場キャラクター「フォカロル」が挙げられる。こちらも段階5-6と、決して高い段階で動いているキャラクターではないが、これ微妙に違うんだよな。どちらも「他者に対して『教育熱心な』」特質を持っているんだが、フォカロルが比較的「善意と義務感(と申し訳程度の攻撃性)」で動いているのに対して、アロケルは「攻撃性と防衛(頼むから『有能な自分のまま、貴方との関係を終わらせてくれ、出来るなら貴方から別れを切り出して拒絶してくれ、そして自分に後ろめたい点は一切無かった』)」で動いているのよな。

 

この手の性格を持つ者の最大の恐怖は「どこまで拒絶しても自分を慕い続ける者」だ。有能なイメージを保持し続ける「義務」が生まれるからな。この義務から「自分が比較的傷つく事なく逃亡する為」には、その人に対して「やれ性格が合わない」だの「君には失望した」だの「自分を本当にこき下ろす事のない言い訳」を繰り返すしかないのよな。

 

「自分の有能なイメージを保持し続ける義務の重さ、有能なイメージの崩れる恐怖心、本当の自分を傷つけられる恐怖心」より「自分を慕ってくれる人間を失う事への恐怖心」が勝った時、ゲーム中で描かれた「拒絶のエンドレスエイト」が終わるかもしれない。

 

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「最後まで恐怖心を天秤にかけて判断する者」と解釈できるかもしれない。自分が最も傷つかないのは、果たしてどちらだろうか?