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「魔につけ込まれる」悪魔の代行者とは

率直に言うと、悪魔の代行者とか、悪魔の能力を授けられている人間って「悪魔から馬鹿にされているんです」これね、本当なんですよ。

 

現在私もアロセス様にIQバフかけてもらってますけど、あの方は「こいつは自分がIQバフをかけてやらないと、ただの猿同然だ。体力激落ち君だの、しょうもない冗談ばかりで、まともな事は何も言えやしない」と思っている訳ですね。

 

悪魔の能力って「その能力が無いと生きていけないだろう人間=悪魔の能力に縋って生きるしか無い人間」に降ってくる訳です。悪魔が一方的に優位に立てますから。「悪魔とつるむのをやめたい?ご自由にどうぞ。でも貴方はどうやって生きていくの?」

 

言い方は悪いですが…地金のスペックに問題のある人間に降ってくる訳ですね。悪魔の代行者の権利って。若しくは「何かを成し遂げたいと思っているが、自分の力では達成出来ない場合」とかですね。

 

悪魔の能力に振り回されて破滅したりする様を見ると、悪魔としては本望ですよ。そりゃ悪魔ですから。でもね、代行者って各悪魔の生写しが多いんです。だから代行者が必死に頑張っている様を見ると、ほんの少しだけ心が動いたりするわけです。

 

悪魔様としても、自分の代行者があっとう言う間に沈むと、各々体裁が悪いんですよ。「お前のところの代行者居なくなったってマジ?」といった煽りが成立するレベルには。だから最低限は代行者に味方をしてくれるわけです。

 

悪魔様との…ズブズブの共依存関係ですよね。悪魔の代行者ってのは。そもそも生きてても「用無し」レベルの人間に降ってくる訳ですから。

 

あとは、悪魔様にとってのボケ防止に丁度良いんですよ。ハイスペック過ぎて、負け知らずなんでしょうね。だから代行者を一点特化でもなんでも、自分と張り合えるレベルまで成長させたがるんでしょうね。

 

悪魔の代行者の権利とかが降ってきたら、程々に使うのが吉ですよ。天から授けられた能力って、いつ無くなってもおかしくないんですよ。もし無くなっても「自分は充分得をした」と考えられる程度に使用に留めておくと、泣きを見る事はないでしょうな。

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