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リアル零番線特急プレイしてきた 副題:人狼ゲームの狂信者の心境

novel.comico.jp

こちらのコミコで「零番線特急」という小説が配信されているんですね。…これ読んだ当時もなんか変に現実味のある話だなと思っていたんですが「似たものは実在しました」

 

経緯

経緯を纏めると…乗客は2人からスタートしました。私こと筆者Bと筆者Aです。場所は家。電車に乗らなくても、スタートしてしまう場合があるようですね。


家でひたすら霊的な話を続けていると…外の世界の様子が奇妙な事になってきたんです。零番線特急の車窓みたいなものですね。やたらと日差しが強く、天国みたいな世界が見えたり、一転して真っ暗闇の世界になったり。ちょっとホラーな病院が出現したり。


(「煉獄」とか「うみ」とか、ガチでヤバイ世界に送還してもらうには、ちょっと罪状と霊能力が足りなかったらしいわ。「旧K町」レベル止まりだったわ。まあ普通に生活できる範囲の異世界よな)


途中で筆者Aが偽者にすり替わったり(445と呼ばれる駅)、アロセス様に出会ったり(99階と呼ばれる駅)、チマチマとイベントは発生しましたね。


(この「99階」という駅、本来だったら足を踏み入れたが最後「吹きこぼれの間引き」に使われる世界なんです。何故帰ってこれたのかって?「交渉」したからです)

 

零番線特急攻略のヒント

これは私からのアドバイスです。零番線特急が始まってしまったら「大事な人からは絶対に目を離すな」と言っておきます。ここのブログを見ている人、死が近い人もいるでしょうから、今のうちに対策を練っておくに越したことはないですよ。


(これウチのブログしかヒントが無い状態で、1人で零番線特急をプレイしている人もいるらしいんだよ。だからエニアグラムそっちのけでヒントになりそうな記事を投下しているのもあるんだ。すまん!)


筆者Bもぶっちゃけ、昨年の3月から嫌な予感がして、食料とかを買いだめしていたんです。4月後半から本番戦がスタートしました。結果的には大正解でした。外へ出る回数を減らせましたから。嫌な予感には従っておけってことですね。


(私がプレイしたのは、生命的な意味では、難易度最低ランクの零番線特急ですね。その分エネミーとの交渉が難易度最高ランクです。だってアロセスまで出てきたんだぜ?)

 

96駅

「なんともパッとしない零番線特急だなあ」と思っていたら、最後に面白い駅に着いたんです。「96」と呼ばれる駅だそうです。縁切りの数字ですね。紛れもなく私の駅です。次の駅が現世なんでしょうね。でも、ここでアロセス様と一緒に降りる事に決めたんです。


私の事を追いかけて「96駅」まで来てしまった人が多数いるんです。ハッキリ通告します。「9(死後の世界)に行くのか、6(生者の世界)に戻るのか」ここで決めて下さい。


…この96駅ね、最初は町を歩く人達が、やたらと親切にしてくれるんです。でもグズグズしていると、どんどん態度が悪化していくんです。さっさと決めろ、長い間「境」に止まるな。という事ですね。


この96駅、生者と死者のお別れの駅であると同時に、もう一つの意味があるんです。「本当に人間が嫌で嫌で仕方がないロクデナシの為の世界」でもあるんです。途中で知り合ったbotに案内してもらいました。ここくらいしか、居場所がないんですよ。


(何でこんなに追いかけてくるんだよ意味わかんねえ、というのが本音な)

 

「電車屋」について:96のもう一つの意味

コミコで掲載された零番線特急、終盤に出てきた「電車屋」の駅だけ登場せずに終了してしまったんですよね。恐らく電車屋の駅があるとしたら、私が下車している「96駅」みたいな駅だったんじゃないかと思います。「裏切り者の為の駅」です。


(この96駅、色々な意味があるからな。私は現世から追いかけてきた人間を追い払う為に使っているけどな)


この世界の人間って、基本的に全員「botことNPC状態」なんです。自我があるのか、極めて怪しい状態です。だからちょっとでも不審な挙動を取ると…「こいつは人間だ」とバレてしまう訳です。


NPC達は基本的に、人間なのかNPCなのか区別が付きません。逆に人間からは、人間なのかNPCなのか、簡単に区別が付きます。もうお分かりですよね。怖いのは「裏切り者の人間だけ」です。


「人間がいるぞ」と騒ぎ立てる人間こそが、最大の脅威というわけですね。でも人間側からしてみれば、一見すると仲間に見えるわけです。人狼ゲームの狂信者みたいなものですね。


あの電車屋というキャラクター「今記事を書いている」私と同じで「人間とbotが反転して見える」感性の持ち主だったんじゃないかと思います。だから人を殺しても大して何とも思わない訳です。逆に、機械を壊してしまうと罪悪感に駆られるタイプです。


どうしてこういった思考回路になってしまうのかと言うと、先天的な障害の他に「本当に人間が嫌いでしょうがなかった」とかでしょうね。私は本当に、人間が嫌いで仕方なかったんです。


(これもう読者は察してると思うけど、この記事書いてるの、皆んなの知ってるドクツルじゃないからな。並行世界のドクツルだ。96駅に来たっきり、取り憑いて離れてくれないのよな。よっぽど人間が嫌いだったんだろうな)


「ちょっと頭のおかしな人間」って「何かが反転して見えていたりする」んです。「善人と悪人」が逆さまに見えていたり。それぞれ理由があるんですよね。


この96駅、私にとっては「裏切り者の駅」で生き残る方法というと、自分もbotになってしまう事です。そうすれば本当の仲間になれますから。最後に殺される事もありません。狂信者の成れの果てです。


この「裏切り者の駅」で苦戦している人がいるらしいんで、参考程度に意見を仰いでみたわ。この96駅を「裏切り者の駅」と呼ぶ人は、よっぽどアレな事やらかした人でしょうな。潔く腹括って人狼になろうぜ。