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呪文解説「混沌の呪文」

なんか厨二病臭い名前だろ?そんなに夢ないからな、この呪文。苦肉の策で打つ呪文という事を最初に覚えておいてくれ。


基本的には「相反する2つのカテゴリーを混ぜてしまう」呪文だ。資源や人材の交換に使う呪文だな。よっぽどカテゴリー間でのバランスが悪い時に使うべき呪文だな。

 

対象範囲が広い場合

「夢と現実」「現世と死後の世界」「生者と死者」とか、発動範囲が広い場合の解説な。これが少なくとも日本全体で作用すると思ってくれ。これが混ざると考えると、軽くホラーだろ?


実は今「現世と死後の世界」の混沌の呪文が発動している状態なんだ。知り合いがヤケクソで打ったらしいわ。そのお陰で、死後の世界の入口まで来ても、現世と大して景色が変わらない状態だ。

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あくまで「死んでから何年も経っている人間を現世に連れ戻す」とか「ピンピンしている人間をあの世に連れて行く」のは難しいからな。図を見ての通り、狭間付近の人間が交換対象だ。


世界全体としては「生者の世界なのに何故か怪奇現象が起こりやすい」状態になったり「死後の世界なのに普通に飯を食う必要がある」状態になったり、まあ中和される傾向になるのよな。


呪文の発動条件は非常に厳しくて「最低でもその世界の人口の30%以上の賛同を得る事」だの「現状に相当な不満が溜まっている事」だの「このままだと世界が滅ぶ場合」だの、結構限られるのよな。本当に切羽詰まった場合用だな。

 

対象範囲が狭い場合

個人の用途だと「夢と現実の混沌」程度しか思いつかないわ、すまんな。非常に成功確率は低いけどな。


「現実であまりにも不自由を抱えている場合」とか「もう現実が嫌で堪らない場合」に「夢の中が本体の状態になってしまう」事があるのよ。その時にワンチャンこの呪文が通れば、現実の状況が好転したりするのよな。


運良くこの呪文が通ると、別の記事で書いた「リアル零番線特急プレイしてきた」だとか「謎の場所から帰還せよ」みたいな「闇のゲーム」が始まるんだ。難易度はピンキリで、本当に簡単な内容の時は、闇のゲームだった自覚すら残らないくらいだ。


代償は…これ混沌の呪文の欠点なんだが、この呪文「代償を選ばせてくれない」んだ。運が悪いと身体の一部を取られるし、比較的軽く済めば、美貌を取られるとか、そんなもんだな。


最後に書いとくと「美味しい話はない」からな。夢世界から厄介な者までついて来てしまうんだ。「現実で直面しているお題のカードを切り直す呪文」程度の解釈だな。もっと最悪のお題を引く可能性もあるんで、要注意な。