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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

責任者層のタイプ7

面白みの無いタイトルですまんな。なんか地味に重要な事思いついたんで書いとくわ。闇のゲームの最中に分かったことな。

 

タイプ7の恐れ

これは先駆者が指摘しているように、タイプ7は「手痛い喪失」を非常に恐れるタイプだな。

 

タイプ7のとる対策

ここからが本題で、手痛い喪失を防ぐために、一般的にタイプ7は「より多くの物を求めるようになる」とされているな。タイプ7の大罪は大食だからな。


ところが「多くを求めるどころか、最低限の物しか求めないタイプ7」というのが存在するんだ。


A.今持っている物を失うのが怖いから「失ってもいいように、他の物を手に入れておこう。もっと欲しい」
B.今持っている物を失うのが怖いから「何がなんでも、今ある物を死守しよう。もう要らない、これ以上は守りきれない」


タイプ7は基本的にどちらのウィングを取るにせよ「負けたら終わりだ」と思っている節があるんですよ。負けたら全てを失うってやつだな。大富豪で言うところの「都落ち」だな。7w8の方が、この傾向は顕著だろうな。


7w8の方は特に強欲に求めるイメージが強いんだが、上記で挙げたBパターンの思考をとる人もいるんですよ。恐らく目立ちにくいだけで。一見すると6w5、8w9、9w8辺りに見えてしまうからな。誤判定くらいやすいわな。

 

Bパターンの特徴

Bパターンをとるタイプ7は
・アクティブに動けるだけの体力が無い
・どの資源に価値が出てくるのか分からない(だから確実な物だけにしておこう)
・手元にあるものがどれも替えがきかない
・多くを求めると後が怖い(適切に再分配出来るだろうか)
・多くを求めると手柄を横取りされるかもしれない
といった事情を抱えているんだ。


この手のタイプ7は、安全な場所に立て篭もってまず出てこないんで、非常に目立ちにくいんだ。マジで首が飛んだらマズイ責任者層のタイプ7だな。だから多くの書籍の説明でも、見落とされがちだと思われる。


このパターンの最大の弱点は「資源や情報を自分の目で確かめる機会に欠ける」事だ。典型的なタイプ7とは真逆の弱点だな。本来タイプ7は、実際の体験を大事にするタイプだからな。

 

Aパターンの特徴

Aパターンのタイプ7の「多くの物を確保しておく」というのも、悪くは無い戦法なんだ。ただいかんせん「周りの人間と資源を巡って争う」機会が増える事になるよな。失敗しても大して問題がない状況でなら有利な考え方だ。


Aパターンのタイプ7の長所は「(信用出来るかはともかく)資源や人材の多さ」よな。


この手のタイプ7は…出世のし過ぎに要注意だ。割と真面目なアドバイスな。多くの物を抱えながら出世しようとすると、それだけ多くのリスクを抱える事になるからな。心理的にグロ注意な事になりやすい。

 

まとめ

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Aパターンは「労働者層のタイプ7」
Bパターンは「責任者層のタイプ7」
の考え方だな。


選ぶ言葉に悩むが「器に見合わないところまで上り詰めると、必ず足元をすくわれる」としか言いようがないな。一般的なタイプ7の解説は「労働者層のタイプ7」の話だ。庶民階級な。


他のタイプ、タイプ4やタイプ5は、庶民から上流階級まで全部引っくるめた説明になっているんだが、タイプ7は説明が偏ってしまっているのよな。タイプ7の解説がイマイチ振るわないのは、責任者層のタイプ7が誤診の宝庫だからだな。半ば「誤診されるように意図的に振る舞っている」からな。

エニアグラムに関しては「正確にタイプを判断することの難しさよ」の一例ですな。後は「この社会的階級で、この思考回路でやっていけるのか」をよく考えならやって行こうぜという話ですな。


言い方は悪いが、最もチンパンの多いタイプ7でも、責任者層用の思考回路はあるからな。どのタイプでも、少なくとも上流階級用の思考回路は存在はしていると思われる。


労働者層こと下流階級については…これどのタイプでも設定されているのか疑問だよな。身分IRのタイプ3とかやっていけるのかそれ、絶対マズイだろと思うしな。

 

余談

なんで「責任者層のタイプ7の思考回路」なんてものを、社会的身分がカスのドクツルが知ってるのかと思うだろ?今さっきまで「責任者層の7w8ごっこ」をやっていたんだ。いや、大真面目な話なんだけどな。


筆者Bが走った闇のゲームのお題に「ドラクエ7のセトに成りきって、言葉の通じない自称勇者や、足を引っ張ってくる魔物から領土を死守しよう!上司へのご機嫌とりも忘れるな!」という内容があったんですね。


分かりやすく説明すると「ドラクエ7の作中で、本来セトが期待されていた立ち回り」というものを偶然にも筆者Bも行う羽目になった、というやつだな。(なんかいつか同じような役をやる気がしてたわ)


セトの視点だと、領土を与えられた時点で闇のゲームがスタートだな。


〜ミッション(闇のゲームのお題)〜
・領土内での資源枯渇を防ぐ事
・適度に人間(と使えない部下)を間引く事
・他の中ボス(対抗馬)の数が減るまで待つ事
・上司のご機嫌をとる事
・残った部下と人間の統率
・領土のお取り潰しを防ぐ事
・上司からの信用ランキングトップになる事


これゲーム内でのセトの立ち回りって案外優秀で、ゲームの仕様上「最後に勇者に負けて領土を奪われた」事以外は、概ね正解なんだよな。


非常に難易度が高いんだが、欲を言えば「セトによる統治と、人の手での統治」を天秤にかけた上で、領土内での多数決で「セトによる統治」が選ばれる状況になればパーフェクトだな。


…まんま上記と同じ事をやって来たわ。セトの元になった人物の未練も晴れたそうだ。元になった人は賢い方だったんだが「やらかし過ぎて最後の多数決で負けた」そうだ。


筆者Bの視点だとアロセス様、セトの視点だとオルゴデミーラが「こいつが最も信用できる部下だ、こいつのいる場所に自分も籠城しよう」と決断した時点で、闇のゲーム終了だな。


このクソゲークリアしたよ、真面目に褒めて欲しいわ。現在砂漠こと「非常に面白みに欠けるものの、争いに巻き込まれにくい世界」に籠城しています。なんかもう世紀末だな。


なんか出世し過ぎたわ、というところで、領土内での管理権限を全てアロセス様にぶん投げて、この闇のゲームとはおさらばだ。


人間って人生で一度は「ゲームやアニメキャラクターのような立ち回り」を求められる闇のゲームに遭遇するそうだ。これ「指名式のバトン」だそうだ。「こいつならこの問題を解決出来るんじゃね?」と思ったところに、バトンが降ってくるそうだ。


筆者Bの使命は「何があっても最後まで滅ばない領土を作る事」だ。くっそつまらねえ籠城用の世界だな。…他の異世界って、なんかすっげえマズイ状況らしいのよな。


次はオルゴデミーラ的な「もう人間も魔物も全てが役立たずだ、自分が全ての問題を解決して真の支配者となる」人間が欲しいんだ。既にバトンは渡したぞ。社会的にメリットが無くても、いつか良い事が訪れるからな。