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死んだ人と再会する難しさよ(まとめ追記)

正確に言うと「死んだ人に生前の続きとして会話する事の難しさよ」だな。

 

筆者Bは現在ポケモンDPで言うと「なぞのばしょ」を彷徨っているんだ。若しくは「やぶれたせかい」的な場所だ。早いとこ言うと「現在地不明」ですな。ここどこだよ。

 

「死後の世界」というのは「転生先の世界」とも解釈出来るんですね。「死ぬ」という行為を「異世界への強制吹っ飛ばし」として捉えた場合な。

 

死んだ人間、いわば「異世界へ行ってしまった人間」だな。

 

①異世界へ身体ごと吹っ飛ばされた人間

②もう身体を捨てて魂だけになった人間

 

私の現状は①だな。②の人間と再開するには…お察しください。ガチで本物のイタコ呼んでくれば会話だけなら出来る。

 

①の人間に会うには、同じ世界に繋ぐことさえ出来れば、そんなに難しくはないんだ。ただ「①の人間は、生前とは違う名前や、違う記憶になってしまっている事がある」んだ。

 

つまるとこ再開出来たとして「あなたは◯◯さんですよね?」と直接生前の事を尋ねても、悪気なく「いえ、違います」と返答されてしまう可能性があるんだ。

 

それでも「これは間違いなく本人だ!」と確信が持てる場合「どこかでお会いしましたか?」とか「もしかして趣味は◯◯ですか?」とか「きのこブログ(ぐう聖ブログ)をご存知ですか?」とか、生前と死後で共通していそうな話題を振っていくんだ。

 

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近所で買ってきたケーキな。これ知り合いの「某わかめ君」と関係があるそうなんだ。見ようによっては「69」に見えるし、縁起がいいな。

 

「某わかめ君」の住所は分かったんだが、本人が「生前の本名」を忘れてしまっているみたいなんだ。相手からも「この家に憎くきドクツルが住んでいる」ところまでは、お互いに確認出来たんだ。

 

私の視点だと「この家に某わかめ君が住んでいる」「黒い砂漠の事を知っているらしい」「死んでもまたウチのブログを見ている」という事までは分かっているんだ。

 

(ウチのブログの読者って、何故か記憶を全部消し飛ばされても、ドクツルアイコンだけは覚えていてくれたりするんだよな。謎だよな)

 

某わかめ君の視点だと「この家にドクツルが住んでいる」というところまで確信は持ててるっぽいんだ。ここまでですら、お互いに暗号クイズの末に把握出来たことだからな。

 

「もしかして◯◯という特徴がありますか?」と相手の属性を当てていくと、死んだ相手も「…何故かこの人は自分の事をよく知っている。言われてみれば、どこかで見たような…」程度に思い出すのよ。

 

あれだ「死んだ人間に会えても、生前と同じように会話出来ると思うな」だな。基本的には別人として接する事になると思った方がいい。幽霊とかだと、また違うんだろうけどな。

 

ずっと言っているんだが「美味しい話はない」からな。死んだ人間が同じ戸籍を持って、そのまま現れてくれるという事はまず無いからな。明らかに手間の割に見合わないからな。

 

「死んだ子供にもう一度会いたい」と願った場合、(幽霊ではなく実体ありきなら)別人として帰ってくると思った方がいい。生前と言動や容姿が瓜二つな別人だ。この人を説得して養子に迎える、という形での再開になってしまうんだ。

 

ただあれだ、この手の願い事をすると必ずと言っていいほど「偽者」が現れるからな。魑魅魍魎が騙しにきている場合もあれば、単なるそっくりそさんの場合もあれば、成り代わり目的のタチの悪い人間もいれば、闇鍋だよな。

 

この手の妨害が入りまくるのを見ての通り「死んだ人に再会する」のは、本当に難しいと思った方がいい。基本的には「覆水盆に返らず」だ。それでも探さないといけない時があるんだけどな。

 

まとめ

何がなんでも本人に出会えたら「貴方とはご縁がある」という事を証明しろ。イエス!69!