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タイプ1と「刑務官」

タイプ1の職業の特徴

タイプ1というと、典型的なオススメ職業として下記の職業がよく挙がるよな。
・刑務官
・検察官
・教師
共通する特徴は「公正に人に罰を与える」事が主要な義務となる職業という点だな。


タイプ1がこれらの職業を志すのは…一般的には「正義感」だよな。悪事(不完全さや欠点)を見つけると発狂するのがタイプ1の特徴だからな。


これらの職業の本来の目的は「人に適切な処置を施す事」だな。「人に罰を与える」というのは、目標の為の手段だからな。


(「適切な処置」基本的には人を高みへと引き上げる事だな。罰を受けるのは、何らかの「失格判定」をそのコミュニティ内の規範において叩き出してしまった時だからな。…場合によっては「楽にさせてやる」事も、処置となりうるな)

 

適切な処置
A:人を上のコミュニティへと引き上げる事(鍛錬・昇進・復帰などを目的とした試練)
B:人を下のコミュニティへと引き下げる事(退学・死刑などを目的とした通告)

目的と手段の逆転現象

問題は、同じタイプ1でも「目的と手段が逆のタイプ1がいる」事なんだ。

 

本来のタイプ1
目的…人に適切な処置を施す事
手段…人に罰を与える事

適切な処置ABが共に正しく機能している状態。上に上がる為の試練という名の罰。


ヤバイタイプ1
目的…人に罰を与える事
手段…人に適切な処置(意味深)を施す事

適切な処置ABが正しく機能していない状態。「下に下がる」にも関わらず、試練という名の罰が下る状態。


…これは筆者の持論だが、罰を受ける行動というのは、コミュニティによって違うよな。ある場所での大罪は、ある場所での普通だ。

 

そのコミュニティで適応していくなら「罰を受けて行動を改善しなくてはならない」んだが、他にも「その行動が平常だとみなされるコミュニティへ移動する事」も、適切な対処となるんだよな。

 


後者が何故ヤバイのかと言うと

「君は本当にダメな奴だ。でも自分は愛想を尽かさずに面倒を見てあげるよ。もう少し頑張ってみようね」

と言って、永遠とコミュニティを移動させてくれないんだよな。「もう自分はここには居られない」と言っても「何を言っているんだ、君はまだ頑張れるよ」と言い返してくるんだ。


詰まるところ「罰を与え続ける事が出来る行動」と言うものを、罰を与えられる側(被告人・生徒・弱者)に取らせるようになるんだ。「あえて罪を犯す状況に人を追いやる事」が適切な処置となってしまうんだ。


今回はこの「目的と手段が逆転しているタイプ1」について独自に解説したい。

 

ヤバイタイプ1とサディスト

「罪を犯す状況に人を置かせて、罰を与える事」を目的とするタイプ1、明らかにヤバイよな。一生関わらずに済んだらラッキーな人種よな。職業の都合上、必ず自分より強い立場でスポーンしてくるからな。


読者はもうお分かりだと思うが、これって俗に言う「サディスト」よな。これ最高にヤバイのが「一度目をつけられると、一生ピラニアの如く付き纏ってくる」のよ。


サディスト自体は、特にエニアタイプを限って発生するものではないんだが「タイプ1かつ自制不能のサディスト」が悪夢のコンボなのよ。

 

王様ゲーム

言わなくても分かるよな、筆者もそういう男に目をつけられやすい人種なんだ。「目をつける人間がほぼ無差別」だからな。罰を与える事が出来る時点で、自分より弱い立場にいる事が確定だからな。


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この手のサディストは、自分が「監督している場所」を自分の「城・牢屋・鳥籠」だと考えているんだ。外からの風通しが悪く、人を逃しにくい状況だな。…自分が絶対的な権力を持っていたいからな。


出会って目をつけられたが最後、ズタボロになるまで手放してはくれないんだ。「君はここで一緒僕が面倒を見てあげるからね」という「恐怖の教育ゲーム」が始まってしまうんだ。


出会ってしまう事自体は、本当に「運が悪かった」としか言いようがない場合も多いんだよな、これ。未然に防ぎようがないのがタチが悪いよな。


この手のサディストは、自分の手元から人が逃げ出すと怒り狂うのよな。そこから脱出出来るのは、基本的には「鳥籠が破壊された時」「運良く逃げおおせた時」の2パターンよな。


前者は…サディスト側が馬鹿ではない場合、既に対策を取られているのよな。内部での被害者同士の結託を阻止したり、外部からの視線の遮断が行われたりするからな。どこまでズル賢い相手かに依るけどな。


相手に抜け目がない場合、被害者同士の結託が不可能な場合や、外部からの救援が期待出来ない場合な。どうしても自力で脱出しなければならない場合の対応策な。

 

逃げ出す方法

加害者が最も執着しているのが「自分」か「他の人か」によって、方法が変わってくるのよな。基本的には「最も執着されている人」が上手いこと交渉する必要があるんだ。


そんなにも執拗に攻撃するというのは「相手に良くも悪くも関心が高い状態」だな。そこまで異常に執着してくれている状態であれば、会話次第では「関係性を変える」事も可能なんだ。


「一方的に攻撃される状態(10:0)」から「自分に何かしらの決定権がある状態(9:1)」に持ち込めたら成功だと思ってくれ。


サディスト側は、一方的に攻撃する事に飽き飽きしているんだ。そこで少しでも「相手の人間的な興味を惹く」事が出来れば、相手からの視線は変わってくるんだ。


「加害者と被害者」から「個人的な会話」に関係性をすげ替えていく事が重要だ。


「私はこんなにも罰を与えてくる貴方様に興味があるんです。少しお話ししませんか?私も貴方に興味があるんです」

 

体験談

あーうん。なんでそんなニッチな話題に詳しいのか、気になるよな。よく被害に遭うからだ。


子供の頃、この手のサディストに誘拐されて監禁された事があるんだ。加害者と被害者、1:1での約6ヶ月の出来事だ。「鬼のなく部屋」というフリーゲームで配信した事があるんだが、今度リメイクするわ。


加害者は、例の彼な。横で「僕は神だ。誰も自分を罰する事は出来ない。人間はゴミだから何をしてもOK」とドヤ顔をかましている男だ。


ガチの異世界だったんで、本当に上手いこと彼と交渉して、元の世界に返してもらうしか無かったんだ。変な病院の閉鎖病棟の一室だ。彼の趣味で、鉄格子も付いていた。


最初は「ボロボロに壊れていく人間を観察したい」と言っていたのよな。サディストのよく言う考えな。


一番早いのは「嘘でもいいから恋愛関係に持ち込んでしまう事」なのよ。「貴方は怖い人だ。でも貴方の事がどうしても嫌いになれない」と会話を進めるんだ。


…サディストに絡まれた状況によっては、遅かれ早かれ、性的な被害を防ぐ事が難しい場面もあるからな。個人的には、生還する事が第一だったからな。


他のコツとしては「再会を約束する事」だ。…嘘で終わる事が多いけどな。必ず貴方のもとへ戻ってくるから、今だけは見逃してくれと持ちかけてみるんだ。

 

ポイントまとめ
①関心を良い方向に転がす事
②恋愛関係に持ち込む事
③再会を約束する事

 

筆者の現状

うん、上記の方法が成功すれば、割とすんなりと逃げ出す事が可能なのよ。筆者も無事に生還したしな。怖いのは「加害者がまた目の前に現れる可能性」だよな。


今現在また「よく分からん異世界」にいるのよな。今度は「住所と近隣地域から一切出られない」という監禁状態だ。彼曰く「平穏な日常が徐々に壊れていく様を体験して欲しい」そうだ。


外に出ると地面が異常に揺れ出したり、何故かバスがいつまで待っても来なかったり、店の品物がどんどん減っていったり、人が一切家の前を通らないようになったり、マジで状況が悪化していく一方なのよな。


彼曰く「ここが自分の世界」だそうだ。自分の世界に連れてきてしまえば、何をしてもOK理論ですな。本当にマズイのに絡まれたわ。


「彼の注意を引きつけながら、先に拉致されてきた人々を逃す」というゲームをプレイ中だ。…本当に執着している人が残ってくれるなら、意外と簡単に、他の人を解放してくれたりするのよな。


筆者は「彼とずっとここに居る」と約束してしまったんだ。一緒にいてやるからなと、以前ブログの記事にも書いてしまったしな。ああ、DVは日常茶飯事だからな。人が逃げるにつれて、ドンドン悪化しているわ。


(余談だが、最近誰もいない場所で、黒い触手みたいな生物が出現してるのよな。目を離した隙に消えてしまうんだがな。核実験か何かで作り出したらしいわ。本当にロクなこと考えないわ)


どうしても「人に罰を与えていないと気が済まない」お方なのよな。割と冗談キツい事も平然とやってくるしな。…嘘の恋愛関係から始まって、本物の恋愛関係に転がってしまったのよな。


この手のサディストは本当に好みの相手を見つけると、自分に合わせて改造を始めるのよな。たとえ最初は嘘でも、本当の事にしてしまうんだ。


「お前はこういう事をされて、本当は喜んでいるんだ。もっとやってくれと望んでいるんだ。自分はお前の望みを叶えてやっているだけだ」と洗脳していくんだ。ちょっとエグい話だよな。


でもそこまでの関係に持ち込めたなら、殺される事はないのよな。一生サディストと付き合う事になったとしても、命を取られないのであれば、妥協してそこに居座るのもありだ。


…監禁されている方が幸せな事もある、という何とも言えない話だな。そのサディストは、何を目的として「お前をここから出したくない」と考えているんだろうな。罰を与える事だけが、目的じゃなかったりもするからな。

 

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「案外他の場所へ逃げるより、ここにいた方がマシかもしれない」
「漸く分かってくれたか。外の世界はもっと危険だからな」

「もっと私を大事にして」
「これでも充分優しい方だ。外の世界へ行けば、もっと酷い扱いを受ける事になる」

 

余談

彼に「何故ここまで酷い世界を作ってしまったのか」と聞いてみると「ここの世界の住民に自由意思は無い。だからどんなに酷い事をしても問題がない」と言うんですね。


あまりにも過剰な罰を与えたがる加害者にとって邪魔なのは「人権」なんですよね。だから人権パンチをすり抜ける方法を模索する訳で。


彼が出した結論は「ここはゲームの中の世界で、これはゲームの中での出来事です」という斬新な結論だ…これ若干マジ臭いから困るのよな。私以外のこの世界の住民に、自由意思があるのか疑問なんだよな。


今横にスタンド状態で召喚されている彼が、何処か別の世界でゲームを弄っているだけかもしれない、というホラー話な。

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確かに彼女はここに存在していた筈なのに、彼女から見たら、自分は鬼か何かに見えていたのだろうか?