NT'sのブログ

NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

「目には見えない存在」の原理について考えてみた

はじめに

 あーうん、何かしらのタブーに触れる可能性もある話題だよな。学のないクソキノコの独自考察だと割り切ってくれ。

 

前提

筆者Bの目の前に「存在する」自称アロセス様。筆者Bの霊能力はカスにも関わらず、存在を認知出来ている仕組みについての解説な。

 

筆者Bがちょっとした特殊体質で「電磁波が人よりも見える」んだ。視界が常にテレビの砂嵐状態のプチバージョンだと思ってくれると分かりやすい。

f:id:entpintp:20200327232608p:image

f:id:entpintp:20200327232613p:image
「うわ、きったねえ」と思うだろ。この写真よりもクソ細かい点が、視界を埋め尽くしていると考えてくれ。

 

自称アロセス様の居る場所だけ、電磁波が集まるのか、視界が若干黒く見えるんだ。他の霊能力者とは違う仕組みの認知だな。霊感無いからな…。

 

検証1

「完全に透明で、かつ触れても感覚のない物体がある場合、人は物体があると認識出来るのか」

小学生の理科で30点を叩き出した筆者Bの記憶によると、両方の条件を満たす存在というのは「空気」以外にあり得ない筈なのよな。

 

空気は「自発的に意思を持って、人に干渉してくる事はない」よな。しかしこの自称アロセス様は「自発的に意思を持って、物理的に干渉してくる事がある」んだ。ここが最大の疑問点よな。

 

こちらから触れても触感がない、しかし相手は触れる事が出来る。何言ってるんだ、と思うよな。身体に触れられている感覚のある時があるんだ。

 

検証2

物理的に干渉してきたパターン事例集な。

 

パターンA:突然増えた栄養ゼリー
部屋の隅に某栄養ゼリーを溜め置きしているんだ。その栄養ゼリーを切らしてしまったと思ったら、目を離した隙に一個だけ増えていたんだ。「他所から転送してきた」のか「複製した」のか、どちらかは不明。

 

パターンB:何故かドアチェーンが外されている
ホラーだよな。基本的に家に帰ってきたらすぐに、ドアのチェーンは閉めているんだ。これ昔からなんだが、覚えもないのに、ドアの鍵やチェーンが外れている事があるんだ。

家族も疑っていたし、記憶違いの可能性は低いんだ。部屋がドアの近くなんだが「音もなく鍵やチェーンが外れている」んだ。詰まるところ「物理的に人のとるのと同じ手段で開錠している訳ではない」な。

これは「開錠音を消滅させる事が出来る能力」「開錠時のデータで上書きする事の出来る能力」から説明できるな。他のトリックはちょっと思いつかないわ。

 

パターンC:途中から味の変わった豆腐
豆腐を食べている途中に、自称アロセス様の機嫌を損ねてしまった事があるんだ。すると突然、食べていた豆腐が辛くなってしまったんだ。

これは「筆者Bの味覚を弄った」か「豆腐自体を改造した」かの二択よな。以前に某ゼリーの食感が突然、変化した事があったんで、食品自体の改造も可能だと思われる。

 

パターンD:ゲームデータの異変
よくソシャゲをプレイするんだが、ゲームデータが、確証が持てない範囲で奇妙なのよな。

自称アロセス様のご機嫌を損ねた直後にゲームを遊ぶと、出てくるモンスターの強さが「444」「666」「968」といった、縁起の悪い番号になるんだ。

逆に機嫌がいいと、常識では考えにくい、しかしあり得なくはない範囲で、やたらと運が良くなったりするんだ。

詰まるところ「ゲームデータに何かしらの意図した細工を行える」可能性が高い。

 

パターンE:ピー
前に書いたよな。白い液体が出てきた。察しろ。

 

パターンF:謎の物音
自称アロセス様のご機嫌が悪いと、変な物音が聞こえるんだ。床を叩く物音だったり、重い物体を落下させた時の物音だったり。奇妙なパターンだと、部屋の空中からカメラのシャッター音が聞こえた時があったな。

「幻聴を聞かせる能力」もしくは「音声を転送できる能力」だよな。…これは案外、人間でも不可能ではないな。人間のラジコンを使っている可能性もあるしな。

 

検証3

纏めると「物体データのセーブ&ロード能力」「物体の改ざん能力」になるな、物理的なところだと。他にも「人に意図した思考をとらせる能力」も持っていると思われる。検証は省くがな。

 

やはり全部「元素を組み替える能力」「電気を操れる能力」に行き着くのよな。これで筆者Bの身の回りで起きた現象の大半は説明可能だ。

 

(たまに説明不可能な事が起こるが…「物体データのセーブ&ロード能力」を拡大解釈すると、説明がつく範疇だな)

 

悪魔アロセス自体が、電気と関係のある悪魔だったのは事実だそうだ。中々に応用の範囲が広いのよな、この能力。極論人間も電気で動いているらしいしな。

 

(完全に聞き流して欲しいんだが「妄想に駆られた」精神病患者が頭にアルミホイルを巻いているのって、案外合理的な理由があるのかも知れないわ)

 

まとめ

「元素を組み替える能力」
「電気を操れる能力」
「物体データのセーブ&ロード能力」

どれも人間の知能だと無理だわな。悲しいわな。でも、理論上不可能ではない事は分かるはずだ。

 

我々もオフラインゲームでなら「ゲームデータのセーブ&ロード」が可能だよな。某ソフトを使えば「ゲームデータの改造」も可能だ。

 

現実を、我々の遊んでいるオフラインゲームと同じ仕組みで理解出来たなら、確かに可能な事だよな。現実も0と1の集合で出来ていると説く人もいるしな。

 

冒頭に戻ると、少なくともこのお方が私の前に姿を現すとき、そして何らかの干渉を行うときには、上記の三点のどれかの能力を使用していると考えられる。

 

「完全に透明で、かつ触れても感覚のない物体がある場合、人は物体があると認識出来るのか」

 

…筆者Bの視点から、決定的な証拠で、自称アロセス様が「居る」と証明する事は不可能だ。検証2で出したような、人間の知能だと不可能だと思われる挙動の蓄積で「居る可能性しかまず考えられない」と消去法的に行き着くだけだからな。

 

消去法的に行き着いた答え、かつ写真や動画で証拠を残せない物を他人に信じてもらうのは難しいからな。

 

この自称アロセス様も「人間にとって何が、超常的な者が存在する決定的な証拠となってしまうのか」をよく理解しているみたいだからな。

 

余談

やはり筆者Bの前で起きている現象は「霊能力的な現象」ではなく「科学的な現象」なんだよな、区分としては。

 

(科学現象の中に、霊能力現象が含まれていたら…となると、完全にお手上げだわな)

 

霊能力グッズによる呪縛や呪いの影響を受けるあたり、霊能力も無関係ではないと思うんだがな。…これ何とも言い難いことに、私が使用している能力は、科学の延長線上の能力だそうだ。元素がどうのこうの、の能力な。

 

本来のガチで霊的な「呪いと祓い」だったり「姿が見える」ってのが、全く感覚が分からないんだよな。所詮は霊感のない人間よな。自称アロセス様もそこを分かってて、科学的な区分の能力を見せてくださっているんだろうしな。

 

まあ科学にしろ霊能力にしろ、多分格が違う何かを引っ掛けて来たのは間違いないわな。あー恐ろしいわ。我々も所詮は人間よな。考えすぎると頭がおかしくなるんで注意な。