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1w9と1w2の社会的立ち回りとリスク

はじめに

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知人と昔の深夜アニメの話をしていたら、社会的に責任者層に登り詰めた(てしまった)タイプ1の話が出たんだ。最後には上司と部下、同僚の全てから見限られたシビアな末路を辿ったキャラクターだ。


所詮は創作、と侮らずに、現実的なタイプ1の立ち回りとして応用出来る部分もあるのよな。参考程度に、タイプ1が危険な責任者の席に着くことになってしまった時の模範的な立ち回りを考えてみたぞ。

 

1w9の責任者

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1w9…上司からの目線に敏感。考え事をする時は、目線が上に向く。我があまり強くはない。


メリット:上からの突き飛ばしに遭いにくい。それなりに従順。
デメリット:下からの突き飛ばしに遭いやすい。不慮の部下の裏切り。


「上は私の事を、どう思っているのだろうか?」


見つけるべき補佐役は、部下との関係性を補強出来る人材な。現場の内情について詳しい人材だ。

 

1w2の責任者

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1w2…部下の態度に敏感。考え事をする時は、目線が下に向く。我がそれなりに強い。


メリット:下からの突き飛ばしに遭いにくい。
デメリット:上から煙たがられて突き落とされやすい。命令の範疇外の事をやってしまう。


「下は私の考えに、従ってくれているのだろうか?」


見つけるべき補佐役は、上のご機嫌を知っている人材な。勘が良かったり、個人的なコネを持っている人材な。

 

上下と左右

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上下と仲良く出来ていれば、案外横と仲良くする必要はない。逆もまた然りで、左右と仲良く出来ていれば、上下と仲良くする必要性は薄い。


(「仲良くする」にも、時間に限りがあるからな。いざとなった時に、上下の関係と左右の関係、どちらが頼りになるかを考えながら行動しような)


上下左右と仲良く出来ると、所謂「鉄壁ループ」状態な。まず組織内での小競り合いで、首が飛ぶ事が無くなってくる。…属している組織こと十字架が、疾しいものでなければな。


いざとなった時に、上は容赦なく自分を蹴り飛ばしてくる。下は容赦なく自分を売り渡してくる。同僚も自分の首に全てを擦りつけてくる…。こんな事にならない様に、人と仲良くしておく事は重要だな。