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タイプ3の段階8の内情考察(嘘偽りのエンドレスエイト)

はじめに

リソの書籍ではタイプ3は段階1では「嘘偽りのない人」になるとされているな。…あれだ、これからヤバいこと言おうと思ったけど、書かないでおくわ。


筆者Bはタイプ3が最後に行き着くところを、偶然にも知ってしまったんだ。本当に頭のいい3w2の行き着く終着点な。「3w2の段階8」が終着点だった方の話だ。

 

タイプ3の段階8「悪意の騙し屋」

タイプ3の悪癖は「虚栄・ごまかし」だな。有能な自己像の為なら、エグい嘘や人の功績の引ったくりをやってのける。本当の自分を見せず、私生活を犠牲にしてでも虚栄にのめり込む。これが本来の段階8「悪意の騙し屋」だな。


…頭のいいタイプ3は最後に「人に迷惑をかけるとロクな事がない」と学ぶのよな。「人に親切にしておくに越したことはない」これは段階もタイプも関係なしに、人生経験を積んだ賢い人間なら、誰しもが知っている事な。


…尚且つ、多少痛い目を見た事のある人間だ。詰まるところ、これを意識しているのは「本質的には悪人」だな。

 

「善意の騙し屋」

段階8は確かに「騙し屋」だが…「善意の騙し屋」もいるのよな。


これは「自分の本心は目も当てられない程に醜かった」と気がついてしまったタイプ3の行き着くところだ。


「自分の本心は人様に迷惑をかけてしまうらしい、自分の本心を開示する事で…どれだけ多くの人が迷惑するのだろうか?」


本質的に悪人のタイプ3な。誰もが嘘偽りなく話し合える程、美しい心を持っている訳じゃないんだよな。本当に人の為を思うならば、永遠に嘘をつき続けなければならない時があるんだ。

 

極悪人のタイプ3

本当の極悪人は、息を吐くように嘘をついてしまうものなんだ。しかも…人から咎められるような形ではない嘘をつくんだ。


手柄の引ったくり、嘘偽りの自己像、たぶらかし、一般的なタイプ3の働く罪状はまだ分かりやすい。

 

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「ああ、結果的に君を騙す形になってしまったか。本当に申し訳ない。君が善良な人間であれば、騙すという結果にはならなかっただろうに。君は少々、問題のある人物だったようだ」(VのI)


「誰か自分の罪を教えてください」と聞いて回る、タイプ3の極悪人に出会えたからな。その方の罪は「原罪」だそうだ。誰も彼を裁けるほどには、頭が良くない世の中だそうだ。

 

おわりに

これタイプ3の知人の言ってた事なんだが、そもそも地金で生きていけるなら、タイプ3なんてまず選ばないのよな。地金では生きていけないから「虚栄・ごまかし」に走るわけで。

 

(本来タイプ3って結構、悲観的なタイプだからな。頭のいいタイプ3って、タイプ1かタイプ5に見える事もあるんだぜ)