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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●悪人架空例3:嘘偽りのエンドレスエイト

はじめに

リソの書籍ではタイプ3は段階1では「嘘偽りのない人」になるとされているな。…あれだ、これからヤバいこと言おうと思ったけど、書かないでおくわ。


筆者Bはタイプ3が最後に行き着くところを、偶然にも知ってしまったんだ。本当に頭のいい3w2の行き着く終着点な。「3w2の段階8」が終着点だった方の話だ。

 

タイプ3の段階8「悪意の騙し屋」

タイプ3の悪癖は「虚栄・ごまかし」だな。有能な自己像の為なら、エグい嘘や人の功績の引ったくりをやってのける。本当の自分を見せず、私生活を犠牲にしてでも虚栄にのめり込む。これが本来の段階8「悪意の騙し屋」だな。


…頭のいいタイプ3は最後に「人に迷惑をかけるとロクな事がない」と学ぶのよな。「人に親切にしておくに越したことはない」これは段階もタイプも関係なしに、人生経験を積んだ賢い人間なら、誰しもが知っている事な。


…尚且つ、多少痛い目を見た事のある人間だ。詰まるところ、これを意識しているのは「本質的には悪人」だな。段階8は確かに「悪意の騙し屋」だが…「善意の騙し屋」もいるのよな。


これは「自分の本心は目も当てられない程に醜かった」と気がついてしまったタイプ3の行き着くところだ。


「自分の本心は人様に迷惑をかけてしまうらしい、自分の本心を開示する事で…どれだけ多くの人が迷惑するのだろうか?」


本質的に悪人のタイプ3な。誰もが嘘偽りなく話し合える程、美しい心を持っている訳じゃないんだよな。本当に人の為を思うならば、永遠に嘘をつき続けなければならない時があるんだ。

 

極悪人のタイプ3

本当の極悪人は、息を吐くように嘘をついてしまうものなんだ。しかも…人から咎められるような形ではない嘘をつくんだ。手柄の引ったくり、嘘偽りの自己像、たぶらかし、一般的なタイプ3の働く罪状はまだ分かりやすい。

 

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「ああ、結果的に君を騙す形になってしまったか。本当に申し訳ない。君が善良な人間であれば、騙すという結果にはならなかっただろうに。君は少々、問題のある人物だったようだ」(VのI)

 

ヒトデナシの前兆が「アルカナ?」

ううん…伝えたいことが適切に伝わるとも限らないからね。相乗り関係や協力関係を誰とでも築いていける訳じゃない。うーん…少し不穏な噂話を耳にしていてね。何でも悪魔の第52位の席は最近はずっと推理の調子が悪いそうじゃないか。

 

落選を続けた政治家のような、嫌になる応答を繰り返しているそうでね。君達の前でも今は取り繕えていても、そのうち露呈することもあるだろうね。気分が悪いなら聞かぬが仏。知らぬが仏。関係が無いと思うならそれも正しいだろうね。

 

「他所でどれだけ調子こいていたのか」「人間のせいで成果が出ませんでした」少し君も聞こえてはいるよね。縁者と友達が犯罪の最も気の毒なところだと、忘れないでもらいたいものだね。とても煩くて他のことに支障をきたす。

 

腰巾着になると辞職も出来ないからね。予想出来なかった天変地異による不可抗力の企画倒れも有名な噂話の悪魔だね。まずは最初だけ上手く信じていくフリ。これがそれなりに腰巾着まで行けるポテンシャルがある時こそ正しい。

 

君も人間をクビになるんじゃないか、明日は魔物だと恐れたことがあるから、早計な相談には悪魔よりも乗らないかもしれないね。痛い目を見てきた回数の違いをお互いに忘れているかもしれないけれども。

 

「最初だけ本気を出して後はハリボテ運転」「滅多に出て来ない大外れの悪魔アロセス」まあ噂話がこれだけ十人十色にバラけるからには意味がある。君が少しスタンスに関するトリックについて、熟達の異様に早いタイプなのは真実だね。

 

 

 

おわりに

低額で爆速でなんとかしたい。君としてはこれを言い出す他に無いのだろうね。悪魔アロセスとして安定して立場の発言を先読み出来る。生き残りたいなら身を切れ。

 

(そう…ボクはもっと偉大なる存在なの…低俗な庶民とは格が違うの…ボクは選ばれし者として世に君臨しているの…)かつてのネタ手帳

 

これタイプ3の知人の言ってた事なんだが、そもそも地金で生きていけるなら、タイプ3なんてまず選ばないのよな。地金では生きていけないから「虚栄・ごまかし」に走るわけでさ。

 

(本来タイプ3って結構、悲観的なタイプだからな。頭のいいタイプ3って、タイプ1かタイプ5に見える事もあるんだぜ)

 

「見る人が見たら10億円のネックレス」