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悪魔のエニアグラム解釈

近況報告

最近音沙汰なしで済まなかった。うん、一応元気な部類だとは思うわ。根性で死後の世界っぽい所から帰ってきたわ。

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筆者Bが吹っ飛ばされた死後の世界は「欲しい物は大抵安く手に入る、しかし処刑と利害の一致が全てのパラノイア廃人向けの世界」だったぜ。ヤバすぎるわあれ。


善行積んで、代わりにアクセサリー類を安く買わせて貰ったわ。物なら有り余ってるって空気だったしな。代わりに「善良な人間」が枯渇したらしいわ。


バイオテロによる大気汚染、ガスマスク付けてた方が安全、濁りきった海水、すげえ悪意の極み的な世界だったぜ。そこに「悪魔アロセス」って生き物がいるんだが、勿論無関係だよな!

 

アロセス様の言うエニアグラム

アクセサリー類を回収しながら、ボランティア労働しながらアロセス様と雑談してたんだ。アロセス様の定義だと、筆者Bは「タイプ2かタイプ3」に分類されるそうなんだ。


これなんとも言い難いんだが、悪魔の中でのエニアグラムのタイプ分類の基準と、人間の中でのエニアグラムのタイプ分類の基準が違うみたいなんだ。


アロセス様曰く、タイプ2は「いい人であろうとする人」の事を指すらしいんだ。これ言葉のニュアンスの差異に敏感な人間なら、違いが分かると思うんだ。


タイプ2は本来、先天的に悪事を働こうと思っても、殆ど悪事を働けないように出来ているそうなんだ。必然的に性行値が高くなる(善行が多くなる)。結果的に悪人と関わる機会が少なくて済む…。という生存戦略だそうだ。

 

性行値(善行の量)による他人の行動の変化

いかんせん世の中にはとんでもない極悪人というのが居る、というのは理解したわ。特に隣にいる奴な。悪魔アロセス様が私に特に何もしてこないのは、性行値が高いからだそうだ。黒い砂漠で言うところの「青ネーム」状態な。


特に悪行が多くなければ、悪魔もそこまで厄介な妨害はしてこないみたいなのよな。あ、嫌がらせが無いとは言わないぞ。


「いい人」である事に専念すると、それだけ「嫌な思いをしなくて済む」これがタイプ2が先天的に学んだ事だそうだ。これがアロセス様が仰るエニアグラムにおけるタイプ2の根底だそうだ。


(これ悪魔様って、エニアグラムを「囚われ」ではなく、根底にある「生存戦略」として捉えてるみたいなのよな)

 

エニアグラムの解釈

アロセス様に聞いた事だから鵜呑み厳禁だが、少なくとも日本で庶民が学べるエニアグラムは、F(感情)としての解釈の勝る考えだそうだ。


アロセス様がブツブツ言っているエニアグラムは、T(ロジック)としての解釈の勝る派だそうだ。


「人の根底にあるのは囚われか、生存戦略か」


ここがタイプ分類の基準の違いを招くポイントだろうな。ここばかりは、最早別の理論だと割り切ってしまうのも悪く無いかもな。


…微妙に書きにくい情報が多い&アロセス様も口を割ってくれない部分が多いんで、こんなもんで切り上げるわ。

 

余談が本題

これマズイ話なんだが、アロセス様って相当他の悪魔様や人間に迷惑をかけてしまったみたいなのよな。…他にも賞金首になってしまった悪魔もいるそうだ。これもう今更「冤罪だ」と騒いでも、助からないような気がするんだよな。シビアな話だが、あと数日の命だよな。


悪魔様って今めっちゃ揉めてるらしいから、間違っても近づかない方がいいぞ。最後は「誰が責任をとるか」だよな。このロシアンルーレットが、アロセス様と「お友達」に当たってしまったそうだ。…あ…うん…その、まずかったんじゃないかな、性犯罪は。悪魔の恥晒しとして解釈されたそうだ。


運悪く今回の件を、別の悪魔様が見ていたそうなんだ。本当にシビアだよな世の中って。私だけに迷惑をかけたなら「許し許し合え」で済むんだが、流石にマズイ相手に喧嘩を売ったみたいなんだ。後の祭りだよな。


アロセス様の事は嫌いじゃなかったんだが、流石にやらかし過ぎたよな。悪魔様からの詫びとして代わりに「アルセス」と言う悪魔を派遣して下さるそうだ。刑罰担当の悪魔だそうだ。…上位互換だとか言ってはいけないよな!


…アロセス様自体、エニアグラム以外に良いところがあるかと言われたら、うーん、なあ…。「確かに代替が可能な悪魔だった」というのは、本物様も認めるところだそうだ。「決して傲る事なかれ」だなほんと。


最近この話題に付きっきりですまんな本当に。また数日後には、死後の世界に戻らないといけないんだ。所詮はもう死んだ人間だからな。多分「悪魔アロセス関連の使命」とかが残っていたんで、忖度で現世にも入れるんだと思うわ。また頑張ってくるわ。