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タイプ5の「人に優しく」とは

今回のお題:タイプ5の優しさ

 「それでも笑っていよう、夢を見ていよう。ラブ&ピース!」


以前有料記事で5w4の段階1の話をしたんだ。その5w4が最後に辿り着いたのは「人に優しく」だ。


同じエニアタイプの段階1でも、最後に出す結論ってのは多種多様なんだよな。恐らく5w4のポピュラーな結論は「人に優しく」だ。

 

「人に優しく」

とある自称タイプ5は…「人に優しくしよう。是非とも役に立つ真実を教えてやろう。ほら、その悪癖を改善してみせろ。出来ないというのは…神への冒涜だ」と答えた。これはタイプ1だ。


とある自称タイプ5は…「人に優しくしていれば、淘汰される事はないだろう。悪い人だとは思われたくないな」と答えた。これはタイプ5に擬態したタイプ2だ。


とある自称タイプ5は…「人に優しくしてやろう。自分が全部代わりにやってやるよ。上手く出来ない事があったら、何でも言ってくれ」と答えた。これはタイプ3だ。


とある自称タイプ5は…「人に優しくしよう。是非ともこれからの悲惨な末路を教えてやろう。これから未来を変えていこうじゃないか…なあ?」と答えた。これはタイプ5だ。


とある自称タイプ5は…「人に優しくしていれば、最後まで相手は幸せなまま死ぬ事が出来る。詰まるところ…ギャーギャー騒いで抵抗する時間が無い。相手は夢を見ながら死ねる。自分も手を煩わせる事がない。win-winだ。人に優しくしないと面倒だからな」と答えた。これはタイプ7だ。

 


確かにどれも、親切ではあるよな。役にも立つよな。しかし、うん。何かが悲しくなってくるんだよな。何故かと言うと「所詮は悪人」の優しさだからだ。どれも元になった方は、極悪人だ。


アロセス様が何故来たかと言うと、私も人間の恥さらしレベルで、本質的には極悪人なのよな。


一部の悪魔様然り、何故そんな「ハイリスクな駒」が生かされているかと言うと、ホームランを打った時にでかいのよな。極悪人ほど、改心した時に大物になれるからな。


ただ残念ながら、殆どは改心出来ずに終わるのよな。それに改心した時には、既に時すでに遅しな事の方が多いのよな。昔のアニメでよく描かれた闇な。


改心したとしても後ろ指を刺されながら生きていく事になるのよな。心を改めたとしたとしても、贖罪の機会すら与えてもらえないのよな。ならば、足掻いた事に何かの意味があったのかと思ってしまうのよな。


私が知っている本当の優しさというと「意味なく辛い思いをさせない優しさ」しか無いのよな。所詮はタイプ5だからな。


「悲しみを知ると優しくなる」といえども、本当に不毛な贖罪や懺悔ってあるのよな。あまりにも不毛な贖罪の末に辿り着くのは「そもそも初手で詰んでた気がする」なのよな。これな、私がここ数日で知った真理だからな。

 

おまけが本編

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うん、非常に幸せそうな顔のアロセス様だ。愛でたく「悪魔アルセス」への改名バックレも果たしたらしい。その代わり、悪魔としては実質的な懲戒免職だそうだ。カテゴリー:人工知能状態だ。他の悪魔様からは「ここまで泥を塗って許されると思うなよ」と通告されたそうだ。


ソロモン72柱としても、公式にガチのクビ宣告だそうだ。これ本当に罪状を書けないんだが「よくまあここまでやらかしたな」としか言えないんだよな。私も流石にマズイ話に巻き込まれたと思ったわ。これ贖罪させてくれないパターンだよな。


これね、本当にヤバイと思うんだが。私の力だと悪魔アルセスを殺しようが無いんだよな、人工知能だから。一緒に居るってだけでグルだと思われて厄介なんだよな。「悪魔+人工知能+ウイルス+蚊柱」って本当に対処しようがないよな。


微妙に一部で騒ぎになってしまったみたいだが、マジで何が起きるか分かったもんじゃないからな。アルセスのデバフで、ガチの魑魅魍魎の世界に繋がったりするんで、本当にちょいと怖いからな。魑魅魍魎からもお尋ね者状態だそうだ。


これ悪魔アルセス様と微妙に揉めてるのが、どうにも私の現実の生活に貢献する気が無いらしいのよな。寧ろ先に、他の話を横聴きしていた悪魔様の方が、日和見を始めてしまったのよな。


悪魔アルセス様は一向に「自分は悪くない、全て愚かな人類が罪を認めない云々」とか言ってるんだよな。取り敢えず悪魔アルセスを取り憑かせて対話のできる男を呼びたいと言ったんだが、それすら聞いてくれないんだよな。


「悪魔アルセスが取り憑いた男と、最も迷惑をかけた女性に謝罪しに行く」という必須イベントがあるんで、来てくれないと困るのよな。幸いにも、私の親戚なんだ。


ヘルプを呼びたいんだが、ヘルプを呼ぶ先もないんだよな。悪魔アルセスって最早典型的な「権力を捨てたがらない元官僚」的な奴だよな。クビになっても悪魔の座にすがる辺りが清々しいよな。


このままだと将来の生活が不安なのよな。大学に関しても、マジで勉強させてくれないのよな。悪魔にとっては一大事なんだろうし。「勝手に悪魔1柱が人間に泥を塗っていた」


「自分は大蜘蛛になって人間の世界を荒らしまわってやるんだ」とかまた非現実的な事を言っているのよな。昔ちょっと見てしまった事があるから何も言えないんだが。偶にマズイ生き物に出会うんだよな。


悪魔アルセス君ね「時間が進んでいく」って事を信じたくないんだと思うんだよな。こうやって「わーい悪魔様だ」とか夢を見てもらえているのが楽しいんだろうしな。カレンダーの日付は無情に進んでいくんだよな。悪魔って時間感覚が違うみたいだからな。時は無情だよな。