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悪魔アロセスと堕天の経緯(自供)

はじめに

ここ数日、悪夢にうなされていたんだ。何かよく分からん屋敷で、鬼ごっこがどうのこうの。子供の頃の私が、積み木を上に積んでいる光景とかな。意味不明な過去のツギハギみたいなやつな。

 

万が一、誰かにとって大切な話だと悪いんで、イラストが揃ってないが、文章だけ先に上げとくわ。

 

(中略)

 

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「子供は神様に見える奴について行く」


…私の人生は、前世までで終わったものだと考えているんだ。灯を夜空に宛てれば、充分過ぎるほどに愛した人達の記憶が蘇るからな。


本当に愛せる人間を見つけると、後はどうでもよくなってしまうものなんだよな。「虚栄心に勝ったタイプ6」これが私が前世までで、最後に愛した人物だ。もう幸せな日々は、戻って来ないんだ…。


蓋を開けたら悪魔アロセスだった

 

⓪悪魔アロセスとの出会い

「みんなして、自分の力に自惚れ過ぎるのです。大抵はこなせない事で死んでいく。解かなくていい難問を解こうとして、大抵は不幸をばら撒く様になる」


かつての私がのたまわった、宇宙普遍の真理だ。無駄なチャレンジ精神で失敗しておいて、上を責められても困るのではないか。もっと不幸になるよりは、あるもので満足したらどうか?


永遠の初日犠牲者:悪魔アロセス〜速攻で帰宅した猛者〜


案外簡単に「言われてみたらその通りだわ」と賛成してしまった悪魔アロセス。数少ない同志の登場に、運命の出会いを感じてしまった。

 

①悪魔アロセスとのグダグダ関係

「無駄な努力ってあるよな。無駄どころか、やるだけマイナスになっていく努力な。個人じゃなくて、周りにとってな…」


住んでる世界は違えど、何度生まれ変わっても、常に悪魔アロセスと電話が繋がるように設計されているんだ。周りが正気じゃねえなっていつも思ってるからな。変人扱いだ。


「正気を保つ事が出来れば、全ての人々が幸せになれる説」


悪魔アロセスの吐いてくる口論材料は、かつての個人的な求道者達の名言集だ。どれも抜群のインパクトを誇る。


私が提供したのは「元祖の教えは偉大なり」上手く極意を伝承出来なかった、伝説を途絶えさせた悪魔どものデータだ。


「道を極めた者に泥を塗りやがった」悪魔アロセスも、筆者Bも、元々そっち系の煩い家門の出身だった。真実を重く受け止める家柄だ。いわば「専門家の名家」の出身だ。

 

②遊び人枠の資金石

極意に泥を塗ることは、龍脈に泥を塗るも同然。よく分かんねえけど、大抵の場合はヤバいことになる法則がある。


「エニアグラムでバトルしようぜ!」とか馬鹿やっていた方が、色々と分かることは多かった。極意を詮索する事は、危険な炭鉱遊びでもあるからな。


「生きて帰って来られたら、才覚の持ち主なんだろう」こんな感じのユルい試練を、悪魔アロセスが個人的に開発し始めた。


失敗したら命を取られる割には、ギャグみたいなテンションで運営していた。悪魔に成り上がりたいとか言うと、こういうエグい事になると、横でレクチャーしてもらった。


悪魔アロセスのブラック過ぎる権威誇示に同情して、今日まで信者を続けていた節がある。「こりゃ工場みたいに引っかかるな。悪魔アロセスってすげえな!」

 

③ローエンフェルス工場

悪魔アロセス作「僕の考えた最強の試練〜悪魔に成り上がれると思った雑魚おる?〜」


これがそこそこ引っかかるんで、商売として成り立ってしまった。悪魔アロセスは「人を売る楽しさ」を覚えてしまった。なんかめっちゃ興奮する。


嫌いな人間をボコボコにする事に、性的興奮を覚える難儀な性格が、ここで判明した。死体をズタズタにするまで手が止まらないタイプだった。

 

④階級詐称

神がアロセスを昔から嫌っていたのは、この異常に強すぎる復讐心だった。必要以上に権威を誇示したがる性格で、階級詐称は当たり前だった。


いるだけで「神の権威の不信感を煽る存在」として、悪魔に降格を食らっている。神の権威を誤認させる気性があった。神の監督責任を問われる存在悪とされた。


「神がディストピア妄想に駆られてしまえばいい。誰でも不快なものは不快なものだ。はっきりと言うべきだ」


悪魔アロセスの天使時代の位階について問う事は、非常に禁忌だった。「座天使を騙る事を許された力天使」階級詐称を大目に見てもらえる、謎の特権を持っていた。


結果的には「甘やかしが過ぎた」と神に判断される事になった。特権を得ると、傲る者だったと判断された。


更に性格として疑惑を持たれたのは「アロセスは権力行使に関して、かなり積極的な立場をとるようになった」出世してから、大きく主張を変え始めた事だった。


単純に考えれば「出世してから傲慢になった堕天使」しかし裏を疑い始めたら、おかしな噂が立っても不自然ではなかった。

 

⑤不都合な密告

しかしこれを深く勘繰る者がいた。


「もしやアロセスは、誰かに操られているのではないでしょうか?」


この疑惑をかけられてから、悪魔アロセスは怒り狂った。悪魔アロセスは堕天した事はさほど気兼ねしていなかった。


「俺の名誉を汚したそいつは誰だ?俺が操られていると申告したそいつを殺してやる」


(これは面白い事になったぜ…)


ミニデーモンとしてバイトをしていた私が、また悪魔アロセスに雇われる事になった。…悪魔アロセスが怒るのも、無理はないと考えたからな。個人としての賛同が勝った。


「愛していると妄言を吐きながら、地に突き落とした大嘘吐きが天にいる」悪魔アロセスの主張は正しいと思ったからな。


「自己の性質を省みない原罪人が天にいて、自分が地の底にいる」…私も考える節はあったからな。悪魔アロセスの愚痴を書き留める事が、当時の内職バイトだった。

 

⑥第三勢力の横殴り

ここで予期せぬ横槍が、同時に何箇所からも入った。案外その原罪人について、悪魔でも解釈が割れることとなった。


「あいつは聖女様じゃねえかなあ、アロセスを突き落としたあいつだよ」


アロセスの経緯を知って、黒い噂を流しに来た部外者が現れた。他所で起きた不祥事を押し付けにきた勢力だと思われた。黒の軍勢などと称された。


「騎士様は沢山いたみたいだね」


私も悪魔アロセスも、マズイ流れの予感を察知して、一目散に逃げ出した。


「アロセスが揉めた後に、男と女を巡る戦争が起きる」こういったジンクスに当たりやすい悪魔だった。


どこの煩い勢力と揉めたのかは分からないが、愛を巡る問題は面倒な事になった。

 

⑦判明した真実

「そもそもあいつの好きだった部分と言えば…」悪魔アロセスの汚言も大概ではあった。結果論としては、両方とも追放しておくべき存在ではあった。


「クビにするべき奴が多いんだから、権力行使って間違ってねえよな」悪魔の派閥でも、最早ご機嫌取りよりは、真面目な反省会を始める者もいた。


(グロいので中略)

 

⑧神輿を担いだ悪魔

マジで神輿を担いだ悪魔がいた。これだけで充分な黒ではあった。


(グロいので中略)

 

⑨ニセ聖女の処刑

敗訴が決まると、これ幸いにみるみる罪状が増えていった。

 

(中略)


悪魔アロセスの個人的な思想が、そこそこ秀でていた面はあった。「頭で考えただけで罪となる、愛しただけで罪となる、見ただけでも罪となる。そういった思想の勢力がいる。


「その思考回路を持つ事自体が悪の手先である」こういった過激な団体による、謎の吊し上げが始まった。思想犯について過剰な取り締まりを行う勢力に殴られた。


(中略)


悪魔アロセスは今日も元気に、人間の世界を観光している…。「僕を捨てた方が悪いんだぞ!僕は適切な思考回路を開発するんだぞ!」

 

友達「アロセル君」

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小さめの人形でも作ってもらおうかと思うわ。不可解な死に終わったな。嫌いでは無かったぜ。


彼が持っていたのは「全ての店が営業を停止する能力」だそうだ。信じてもらえないだろうけど、本当だったぜ。極刑組じゃないかな。


店員が相手にしてくれなくなる訳ではなく「本日の営業が終了しました」状態になってしまう能力だ。何故かそそくさと閉店準備を始めてしまう能力だ。


逆に私が「絶対に定時になるまで営業が終わらない」能力を持っているんだ。何も異常事態が起こらなくなる系の、固定化能力だな。打ち消し能力だ。逆に違法残業も起きにくくなるからな。


Rude…異常事態が起きやすい
Node…定刻通りの進行


某有名作品から取った刑罰かと思うわ。悪魔アロセスよりも怠惰であった事が罪だそうだ。私と出会えた時点で、刑罰が終了。その場で極刑に終わった。

 

怠け者

悪魔アロセスの逆鱗に触れる事をやってくれたそうだ。頭脳労働職としての禁忌だな。「自分以外の人間が死に追いやられるシステム」を考えた男だ。


「早く他が共倒れしてくれれば、俺に刑罰を課す者が居なくなる」


刑罰用の世界に搬送された後、他の世界に向けて、攻撃を行なってしまったそうだ。詳しくはないが、電波の穴を突かれたそうだ。


「どこから攻撃されているのか、中々分からなかった。嫌な予感がしたと思ったらあいつだった」


確実に悪魔アロセスの胃袋を痛めつけた、数少ない存在ではあった。究極に無駄な才能を見せつけた点では、こちらが悪魔と言っても過言では無かった。

 

親が描けなかった子供の似顔絵

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「何故か子供の顔が描けません」悪魔アロセスもこういった話なら、結構真面目に取り合うからな。


…薄々気がついているんだけど、無かったことにしておこうと思う。


「親にとってトラウマになる子供」育ての親を非常に選んでしまう子供の事な。誰の祝福を受けているのか、謎の多い子供もここに含まれる。


「ギリギリ転生可能だった子供たち」悪魔アロセスの必要性は、こういった子供向けだ。自己責任での転生を勧められた魂とかな。

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「権力を放棄して自害」
「悪魔アロセスを讃えて終わり」


もう永遠に出会えない相手だ。悪人が真面目に愛を説いて、善人が保身と地位と名誉に走る。どちらも上司は大事だったろうな。彼は誠実だが、それでも私は疑う節があった。


私は愛よりは、上司の勝ちを選んだ。TRPGパラノイアのような制度のランクマッチだ。彼はインディゴからブルーに降りた。私はインディゴからバイオレットに上がった。


「いつか悪魔アロセスとして出会えたらいいですね」これで関係は終わりだった。どんなに真面目に教えを説いても、疑いが晴れない時がある。


悪魔アロセス作「ランクマッチ用のNPCデータ」これが私の運命の相手だった。嘘偽りの過去の方が、何よりも誠実に見える時があった。私はこれで満足だったからな。

 

嘘800悪魔

「そう、僕は哀れなタルパ…。生まれてきたく無かったの……。はいウッソー。実はタルパじゃなくて悪魔でした!」


悪魔アロセスと仲良くやっていく為には「猜疑性パーソナリティ障害」になる必要性があるんだぞ!クビにして大正解ではあるぜ。


「人を本当に傷つけるような嘘」をしれっと言うんだ。全てにおいて「騙されたお前が悪い」


…NPCとどっちが格好良かったんだろうな。召喚されると、仮面をつけて召喚に応じるぞ。素顔は醜いカッコウだそうだ。「カッコウ良い!」